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子どもと一緒にベルギー(ゲント)

2010.12.12
12月5日(日)

さてさて、この日の午後は日本人には大分マイナーなゲントを訪問。
カール5世、誕生の地らしいです。
この街は、富山県みたいに路面電車が走っていました!
富山と違うのは、道ぎりぎりに路面電車が走っているので、車も一緒に線路の上を走らないと通れないというところです。
ひーこえー…、と思いつつ、路面電車に轢かれることもなく無事に通過。
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夫は、ここにある聖バーフ大聖堂の門外不出といわれている『神秘の子羊』が見たくて、観たくて…
メジャーどころのブリュージュを適当に観てやってきました。
神秘の子羊は、日曜は午後1時から3時半と短い時間しか公開されていないというので、その時間に合わせてやってきたのですが…

来てみたら、『何でここがマイナーなんだろう?』と思えるくらい素敵な街でした。
運河はまだ凍っておらず、ボートで遊覧を楽しんでいるグループ発見!
いいなー、次回暖かい時期に来たら乗せてもらおうっと!
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遠くにフランドル伯爵城と思われるシルエットあり。
今回は帰りの電車の時間があるので行かれませんでした。
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そして、路面電車ごっこでウキウキの怪しい日本人親子。
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アジア人、私達のほかには一人も見かけませんでした。
だから、皆ジーロジロ珍しそうに、こっちを見てました(レストランでもジロジロされました)。

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これは多分、市庁舎
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多分、王立劇場
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頭に鳩が止まっていて、全然威厳がないんだけど、誰?もしかしてカール5世ですか?
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そして、目的の聖バーフ大聖堂。
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中は、撮影禁止だったんだけど、イギリスのグロスター大聖堂並みに素敵でした。
ハープを弾くおじいさんがいらっしゃって、息子はすごく不思議そうに見ていました。
『アレはハープっていう楽器なんだよ』って話したんだけど、『どうしておじいさんは、あそこで弾いているんだろう?』ってなぜか非常に不思議がっていました。

『神秘の子羊』、息子も娘も、いやに静かに見ていました。そういう気持ちにさせられる絵でした。
夫が、『細部にわたって詳細に書き込まれた、スゴイ絵なんだよ』って言って、息子と長い時間鑑賞していました。

ということで、目的を果たした私達は、2時くらいになっていたけれどランチにしました。
マイナーな街だったため、ガイドブックにもほとんど情報がなくて…聖バーフ広場に面したとこのレストランに適当に入ったけど、美味しかったです。
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私もワーデルゾーイが食べたくなって、チキンのを注文。あったまったし、何より美味しかったです。
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夫は魚介のワーデルゾーイを頼んでいたけれど、ちょっと残念な顔で食べていました。
『チキンのほうがおいしかった』そうな。
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息子は相変わらず、フリッツ(フライドポテト)ばっかり食べてました。けど、チキンのワーデルゾーイは美味しいって食べてましたけど。娘も、ワーデルゾーイ(チキン)は喜んで食べてました。

ビールも飲んだけど、ブリュッセルのラ・ローズ・ブロンシュで飲んだCINEYが一番美味しかったです。
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最後、ゆっくりしすぎたのと、間違ってフェリー乗り場に行ってしまったのとで、予約してたユーロトンネルに間に合わなかったハプニングを除けば、とっても大満足の旅行でした。
ユーロトンネル、次の便に乗せてもらえて無事に帰れましたよ。
だけど、もし満席だったら乗せてもらえずに、もう一泊どこかに泊まるか、新たに空きのあるフェリーか何かを探さないといけなかったです。危ない危ない。

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