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子どもと一緒にベルギー(ブリュージュ)

2010.12.10
12月5日(日)

朝ごはんは、カフェのワッフルで!と決めてブリュージュへ出発!

まずは、コインパーキングに車を停めて、マルクトへ。
途中にも、色々面白い建物発見!
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冬の時期じゃなければ、船で運河を漂って観光できるらしいんだけど、さすがに今の時期氷が張っていたので運休でした。
また来るから、別にいいやって思うことにしました(また、来られるかな?)
立ち並ぶギルドハウス
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馬車で観光もできます。今回は時間がなかったのでパス。
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ベルフォート、さすがに子供担いで366段の塔を上るのはきついので、諦めました。
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ヤン・ブレイデルとピーテル・ド・コーニンクの像。
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周りにクリスマスマーケットと、スケートリンクが設置されちゃってて、あまりよく見えませんでしたけどね。
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日曜のせいか、まだ屋台も空いてない感じでしたが、ブルグ広場の適当なカフェでお茶にしました。
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もう11時で、ブランチになっちゃったけどね。
なんか、MIKADOというメニューがあったので注文。
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あちこちに日本的なものがちょっとあったりするんだけど、ベルギーって何か日本と関わりがあったんでしょうか?
夫は、プレーンワッフル。
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コーヒーが濃厚で、ワッフルにすごく合いました。

お嬢さん!ほっぺにチョコがついてますよー
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屋台で食べるワッフルはリエージュタイプといって、粒砂糖が入っていて(真珠の砂糖とか言われているらしいよ)それが溶けるから、食感がしっかりしていると思う。
だけど、カフェとかでお皿に乗って出てくるブリュッセルタイプは、卵白が入っている分、軽くて、私は『食べた!』って気分になれなかったです(外がさくさくで、中の方は食感が感じられないくらい軽かった)。

夫と息子は、ふわふわのブリュッセルタイプが気に入った模様。でも、私は雪の中、屋台で食べたリエージュタイプのほうが、ガッツリしてて断然美味しかったと思いました!
そしてお土産屋で売っているワッフルなんかは、またちょっと違うお菓子に仕上がっていて、分厚いタイプはしっとりと、薄いタイプはクッキーみたいにさくさくでした。
で、お土産タイプのワッフルは、チョコのかかった薄いタイプが一番と思ったけど、息子は分厚くってしっとりしたワッフルにハマっていました。
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写真は、ブリュッセルのお土産やで買ったものだけど、左からチョコのかかった薄いビスケットみたいなワッフル(チョコのないタイプもあったよ)。真ん中が、息子のお気に入り厚みのあるしっとりワッフル。右は、スペキュラーズ(スペキュラーズ、また食べたいよ)。

ブルグ広場、もきれいな建物いっぱいでした。
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十字軍遠征に参加したフランドル伯が持ち帰った、キリストの血が奉納されているという聖血礼拝堂
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ここでも、チョコのお土産を買って、大満足。
量り売りのチョコ、バカみたいに美味しかったです。
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実は夫、来る前から、ゲントという街の大聖堂にある、門外不出の『神秘の子羊』が見たいといっていて、それを観るために、ブルージュには長居できませんでした。
(というか、もとは『今度ゆっくり泊まりに来ることにして、中途半端には訪問しない』と話していたのですが、やっぱり、きてみたくてブリュージュ、寄りました)

今度は運河の船に乗れる暖かい季節に!また行きたいです。

……ゲントにつづく
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