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summertimeにやられました

2010.11.04
11月3日(水)

息子が学校に行った後、娘を連れて図書館の絵本の読み聞かせへ行きました。
帰ってきて、ちょっとくつろいだら、時計がもう3時!
お迎えに出かける時間なので身支度をして庭に干した洗濯物を入れて、ふとキッチンの時計を見たら、まだ2時…
ぅわお!やられた

何のことかというと、こっちではsummertimeというのがあって冬と夏では1時間、時差が出るんですよ。
10月31日の朝に夫に言われてはじめて知ったんですけど、冬に突入してから1時間時計が戻りました。
『10月30日が25時間あったって言うことだろうな』って夫。
はい?そんな勝手に!

けど、子どもたち(私も!)の腹時計や生活時間はもとの時間のままなので、朝は一時間早くに目が覚めるし、お昼も11時にはお腹ぺこぺこ。
娘は食事時になると1時間お預けになるんでビービー泣きます。
そして夜も、いつも寝ているはずの時間(時計の上では1時間前だけど)に眠くなってビービー泣きます。
はぁぁあぁぁ、めんどくさい!

『何で、冬と夏で時間調整しなくちゃいかん!時計いじらんで、もろもろの開始時間のほうを1時間ずらせばいいんじゃ?』って日本人の私は思います。
どうしても、時間をずらしたいなら、時計をいじらずに、1時間遅くに起きて1時間遅くに寝る。1時間遅くに出かけて1時間遅くに帰るそれでいいじゃん、って。

まあ、中途半端に時計を調整した私が悪かったですよ。はい。
キッチンと寝室の時計しか調整してなかったので、今日になって、やっと家中の時計を調整して回りましたよ。
携帯の時計が、まだsummertimeだけどね…早く調整せねば!

その話を人にしたら、『冬は1時間早いからいい。summertimeの始まりは、忘れていると1時間遅れてしまうから気をつけて』っていわれました。
summertime始まったら、次はいっせいに時計を調整しますよ!携帯の方もね。

そして息子。
学校で火災報知機が鳴ったら泣いたらしくて先生が、どうして泣いているのかわからず、お迎えに行った夫に『どこかいたいところがあるのか聞いてくれ!』って言われたそうな。
息子、東京にいたときはそうでもなかったけれど、ランドルッフ・ホテルの火事疑惑事件以来、火災報知機がホントに怖いらしくて、この家で肉の煙で報知機が鳴った時もパニックになっていました(換気扇、回し忘れちゃって…)。
トラウマになった模様。
『どうにかして直してやれないのか?』って夫。
そんなこと言われても…
『本人が、この音が鳴っても冷静に判断すれば大丈夫って分かるようになるまで無理じゃないの?』って私。
実際は、どうなんでしょうね。
可哀相な息子
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