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ハロウィン

2010.10.31
10月31日(日)

私は英国のHPを見るとき、自動翻訳機能を使うことが多いのですが、このように不思議な文になってしまうことが多いです。
「この秋には、ハーフ驚くほど素晴らしい一日のうちに長期お待ちしておりますおびえているように準備してください」
で、続きの文が以下のように続きました。

「9年間幽霊が報告されたと見られているし、ドーバー城で聞いた方が良いあなたについてのあなたのウィットを維持し、不気味な文字がイギリスで最も呪われた城のいずれかを使用してあなたを導くように。 恐ろしいババアに注意してください! 誰あなたは恐怖のトンネルを通って歩くか。 をお楽しみください冷えて楽しい一日から、あなたが気力をなくさせることができれば、私たちは十分に毎日ほとんど血も凍るような服装を授けたの最高の子供たちのハロウィーンの衣装のために賞金を獲得する恐怖を参照してください」

ハロウィンのイベントのPRなんだけど、『恐ろしいババア』って…
よりによって、そんな翻訳あり?おかしい!
というわけで、笑わせてもらったお礼に、そのイベントに参加することにしました。

今度は、イングリッシュ・ヘリテージの管理するドーバー城です。
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ナショナル・トラストと同様に会員になると、管理されている施設はフリーになります。
年会費£77
このドーバー城、家族で行って£30したので、会員になったほうが、あちこち回るのにお得だと思いました。
前の晩にネットで会員になったら、受付で『まぁ!そんなことしなくても良かったのに。ここでやれば簡単だったのに』って言われました。
ナショナル・トラストと違って年会費は、当日もネットも一緒なのかね?って夫婦で疑問。

天気は雨予報。予報通り降りましたが、私たちはラッキー家族。
到着する頃には、ほとんど降ってなくて、最後には晴れてきたんですよ!
さぁ!『恐ろしいババア』会いに行こう

入ってすぐのところで、ハロウィンのクラフトをやっていました。
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子ども一人につき一つだけ選んでできるというイベントで、盾やいろいろな種類のマスク、ステンドグラス風な塗り絵やスクラッチすると色が出てくるお絵かきシートなど、選ぶのも楽しい感じでした。
工作好きの息子は、飛びついて作っていましたよ。こうもりのマスクです。
娘は夫と私で合作。
普段、帽子嫌いの娘が、喜んでかぶっていました。かわいくできました!
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他の子たちの作品も良かったです。
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ハロウィンツアーまで、少し時間があったので、ショップを見学して城の中を見学。
子どもも楽しめるように大分改造されていました。
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城の最上階から。ドーバー海峡が見えます(天気のせいかフランスまでは見えませんでしたけど)。
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昨日の余韻で、兜をかぶる息子(shopの売り物です。チープなのに非常によくできた被り物でした)
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そして、ハロウィンツアーに参加するためショップ前の集合場所へ
待っていたら、どこからともなくガイドのお姉さん登場
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怪談話をしながら城のまわりを散策。怖いよ、顔
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破れた太鼓を打ち鳴らして、建物の影から登場。飛んでいった首を今も探しているという兵士。
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なんだか、わからないけど脅かしに来た女性
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恐怖のトンネルも通り、ガイドが悲鳴を上げる演出に、びびる息子。
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ツアーも終盤に差し掛かり、『恐ろしいババアなんて出なかったね』残念。
『俺は、ここは結構楽しめたから別に出なくても満足』とか話してたら…

キター!
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「ある女を毒殺しようとしたら、間違って自分の娘が死んでしまった。この上は、私も毒を飲むしかないぃぃ」って。薬ビンをあおって、オエーオエーって吐きながら退場していきました。
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『俺にゲロ、吐かれるかと思ったよ』と、ひきつる息子。怖かったよね…

最後にガイドさんと記念撮影。
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娘は、普段愛想がいいのに、この人に話しかけられたら冷たくそっぽを向いていました。
このコスプレの異様さが、分かっている模様。

帰りに仮装コンテストに遭遇。
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グランプリの子には、骨格標本みたいなトロフィーが贈られていました。
遊びに来ていた子達も普通に変装している子が多かったので、来年は何か仮装しようって話しに。
『やっぱ日本風に、息子は鬼太郎で、娘はネコ娘で来ようぜ!』って夫。
『いいねー』って私も賛成したんだけど、そのあと、
『じゃ、お前は砂かけババアな』だって。
なんですとぉ!
『何で私が砂かけババア?あんたこそ、コナキジジイになりなさいよ!』
『お前!娘を差し置いてネコ娘になれると思ってる?俺は、ヌリカベでいいや』←意味不明。
……こんな話で盛り上がる、アホな日本人夫婦。

そして、出かけに大雨降ってたけど、帰りは晴れてたので今日も虹が出ましたよ。
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帰ったら、いつも閑静な家の周りがやけに騒がしくて、そして家の全室に電気を煌々と燈している家があちこちにありました。
そうです『トリック オア トリート』に間に合ったんです。
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以前、息子の友達のパパに『ハロウィンは何かイベントをやるのか?』って聞いたら、『アレはアメリカのイベントだから、イギリスではやらないよ』みたいなことを言っていわれ、ちょっとガッカリしてたのですが、うちの周りはガッツリやっていました。
さっそくお隣さんにルールを聞くことに。

・家の明かりを全部明るく燈している家は、イベントに参加している。
・まずドアをノックすること
・家の人が出てきたら『トリック オア トリート』といえばいい。
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息子はバズの格好で、しかもパンプキンのがなくて赤いただのバケツ。
ちょっと浮いた感もあったけど、まわる家々で『バズだ!』ってウケてたので、まぁいいか。
隣の息子さんなんて『わーぉ クール』って真顔で言っていました。
バズは、この国でもヒーローなんですね。
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こんなにもらいました。
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ご機嫌な息子。(怪しげなお菓子も、中にはあったけど…)
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『来年は、パンプキンで「ジャック・オ・ランタン」作ろうな』って夫。
『来年は、何かお化けの格好に挑戦しようね。バケツもパンプキンで』って私。
でも息子は、『どうして、僕の家には人が来ないの?次の時はボクも家でお菓子配りたい。』だって。
子どもたち、変装して回るのもしてたけど、家で変装して待機してお菓子配りも楽しんでました。
息子には、それが印象に残った模様。
来年も参加できるといいね!
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