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中耳炎になった息子

2010.10.28
まだ10月なのに、最近のオックスフォードは、霜が降りるほど寒いです。
東京は、まだあったかいかな?(さすがに、肌寒くなってきたかな)
芝生や枯葉がコチコチ
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そして10月26日(火)の今日、元気だった息子がとうとう熱を出しました。
夕方急に、耳が痛いと泣き始め…
そうです。東京ではしょっちゅうなっていた中耳炎の再発です。
今回は熱と痛みの伴う急性中耳炎のほうでしたが、こっちで急にお医者にかかれるのか?
やってみることにしました。

一度は時間外だし予約してないしでダメだったのですが、もう一度電話したら、先生が診てくれると言ってくれたので、NHSへ。
この国でお医者に見てもらおうと思ったら、一度断られてめげちゃ駄目なようです。
何回かコンタクトをとると『あぁ…、ホントに診察を必要としているんだな』ってわかってもらえます。

職場にいた夫がマッハの勢いでチャリンコをこいで帰ってきました。
そしてそのまま、車でNHSへ。
家にいたとき37.3度だったのに、NHSについたら38度。
ほっぺも真っ赤で辛そうな息子に、先生が『耳を診てもいいかい?』ってすごく優しく聞いてくれました。
4歳児に、丁寧に目を合わせて聞いている先生に、『おーう!ジェントルマン英国紳士だ』って妙に感動しました。

そして、すぐに処方箋を出してくれて、拍子抜け。
こっちではめったに抗生物質もくれないときいていたし、なかなか薬を出さないって(噂で)聞いていたので、対応の早さに、さらに感動!

前に娘のことを診てくれた先生と同じ先生だったのですが、その時のことを覚えてくれていたみたいで、『娘さんはその後、どうでしたか?』って聞いてくれました。
『発疹が出ましたが、今は大丈夫です』と夫が説明すると、安心したように頷いてくれました。
いい先生に当たって、良かったわー。

渡英前は、病院のことがすごく心配だったのよ。
日本みたいに病院を自分で選べないし、即日かかることが難しいって聞いていたから。
でも、緊急の時は対応してくれるということがわかって安心しました。

処方箋は「BOOTS」という薬局に持っていく必要があるんだけど、日本でいうマツキヨみたいなこの薬局は、あちこちにあります。
でも家の近くのが開いているのか定かでなくて、遠くの遅くまでやっているBOOTSまで行きました。
24時間営業のテスコがあるとこです。
家の近くのと、夫の職場近くのBOOTS、今度から営業時間を調べておく必要があるなと思いました。

そして薬代くらいはかかるだろうと思ったら、なんと£1もかかりませんでした。
びっくりー

中耳炎は、かかると長いんだよね…
早く治るといいな。
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