FC2ブログ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Harvest Festival(収穫祭)に参加した

2010.10.21
10月20日(水)

息子の学校、通い始めて10日ですが、もう『ハーフターム』というお休みです。
締めくくりの行事なのか、Harvest Festivalというのがありました。
英国では伝統的な季節行事らしく、収穫に感謝して、次の年も豊作でありますようにって言う願いをこめてのお祭りらしいです。
日本で言う『中秋の名月』みたいなものかもしれません。

収穫祭の前の日に、『俺!パン作ったんだよ!』ってとっても喜んでパンを持って帰ってきました。
家に着くや否や、さっさと食べちゃって『うまい!』って。
いつも食事をあまり食べない子からは想像できないくらいモリモリ食べてたので、私も嬉しかったです。

収穫祭の日は、家からギフト(お供えみたいな感じ?)を持ってくるようにいわれました。
ケーキやフルーツといわれたので、息子のチョイスによりブドウを持って行きました。
自分は食べないくせに、『俺はブドウがいいな』だって。

画像12 307
画像12 310
学校の大聖堂に集まって、祭壇の前にギフトをお供えして、みんなで歌ったり、『大きなカブ』のオペレッタをやった後、神父様の生命の神秘の話を聞いて、お開きでした。
息子は、歌こそ歌えなかったものの周りの子の動きを見て(真似をしながら動いているので数秒おくれるものの)、ちゃんと行動できていました。
えらいそ!
画像12 346-1

でも、退場する時に『また親と離される!』と思ったみたいで、ひっそりとべそをかいていました。
このあと数十秒で引渡しだったのですが、息子が大分張り詰めてがんばっているのが、私たちにはよく分かりました。
ホントに、よくがんばってえらいよ。
画像12 352

この学校、合唱団で有名な学校らしいので、子どもたちのオペレッタも上手でした。
そして、ナーサリーからYear2の子までしか参加しない行事だったため、ちいさい子達ばかりのかわいいお祭りでした。

お開きのあと、お供え物を売っていました。
寄付なので正確には売るのとはちょっと違うのですが、その集まったお金を福祉のために使うといっていました。
『ザンビア』がどうとか聞こえたので、貧しい国に寄付してるのかも?
(全部英語でしゃべってるので、正確には聞き取れませんで、すみませーん)

我が家は、よく分からなかったのでフルーツにしてしまいましたが、お花とか、手作りケーキとかクッキーとか野菜とか…、ホントにいろいろなものが並んでました。
来年は、もうちょっといいものをお供えしよう…っと。
画像12 394

我が家は、息子が蜂蜜好きなので£5を渡して交換しました。
そしたら、『ケーキもいかが?』っておまけもつけてくれて、嬉しかったです。
どっちもおいしかったよ!
画像12 398
スポンサーサイト

Trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。