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OXFORD OPEN DAY

2010.09.13
9月12日

昨日、今日と『OXFORD OPENDAY』ということで、普段入れない大学の中や博物館の特別展示を公開してくれるイベントが、OXFORDのあちこちでありました。
昨日、急にミルトンキーンズへ行く用事が入ってしまったので、一日だけになってしまったけど、前から楽しみにしてました!

オックスフォード・キャッスル前にも、こんなクラッシクカーが展示されてました。
ちゃんと動いていたので感動する夫。
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まずは、子どもが入れないボドリアン図書館。
『OPENDAY』のイベントなら入れてもらえるんじゃ?と期待して一番に行きました。
そしたら、私たちのほかにも同じ考えて並んでいる人発見!
入れるのか?あぁ、早く教えてくれーと思いつつ、11時OPENの時間を待っていたら、
なんと!今日はOKでしたよ!しかも、入館料もフリーでラッキー。
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ここは、実際に裁判が行なわれていた場所らしいんだけど、
なんで図書館で裁判がなされたのかは、私にはわかりません…。
ちょっと、ハリポタっぽいよね。この裁判所の造り。
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夫は、鎖で繋がれてると言う超古いお宝本が見たいと言っていたけれど、そこまでのサービスはなかったです。
(もしかしたら、子無なら入れるかもしれないエリアの写真)
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前回、入れなかったセントメアリー教会にも入れて、なおかつ、2階部分もOPENしてました。
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息子は、なぜかトランプを欲しがって、イギリスのいろんなステキハウスの写真が入ったトランプを買いました。
他にも、ロンドン特集や、中世の貴族特集や城特集など、いろんな柄のトランプがありました。

そして、教会近くの大学にも、ついでに入ってみた。
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螺旋形の窓がステキ!
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しかも大学内のチャペルでピアノレッスンしてました。
『こうやって弾くんだ!』って熱く語りながら弾く先生に、むっちゃ真剣に教えてもらう男子学生が、ステキに映りました。
息子も横のイスに座って、神妙な顔つきでレッスンを見ていました。
『ピアノ弾ける男の人ってステキだねっ』って言ったら、無言でうなずいてました。
息子にとっては、ちょっとした衝撃のレッスンだったようです。
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午後、自然史博物館の特別展示を見に行ったら、曜日間違えて終わってたけれど、
workshopをやっていて、工作好きの息子は、飛びついてやっていました。
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毎週日曜日にやっているから来てね!って受付の人が言っていました。
こういうのが好きなお子さんのいる方には、お勧めです!
できた工作を見せにに行くと、お姉さんからシールをもらえます。
胸に貼ってもらってご機嫌で帰ってきましたよ。
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それから、化石や骨、楽器など、触って遊べるいろいろな種類のBOXが出てました。
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自然史博物館には、何度も行っているけど、今まで見たことないエリアが開いたので入ってみました。
『人々の生活に関する展示』だって博物館の人が言っていたけれど、なんだか地味で…
どうよ?って感じ。
そして、こんなもの発見!
『四国プロパンガス』の粗品…、粗品なのに大事にケースに入れられて展示されてました。
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こっちの人からしたら珍しいものだからでしょうねー。

ほかにも、こんなのとか
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散々楽しんで帰ったその夜、娘の喘息が出ました。
医者からは、『OXFORDは東京より環境がいいから良い転地療養になるかもしれませんよ』って言われていたのですが、
多分、OPENDAYで、普段閉鎖している部分の公開場所に行ったのがよくなかったかな?って。
普段封鎖されてる部分って、空気がよどんでいるというか、ちょっとホコリっぽかったかも。
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