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Parents Evening(学校行事)

2011.05.25
今日は、ペアレンツ・イブニングと言う謎の学校行事がありました。
夕方6時から7時とあり、私の想像では、日本で言うPTAの集まりみたいなの感じで井戸端会議風なイメージ。
保護者同志で集まって、子どものこととかしゃべって帰ってくるんじゃないのかなって思っていました。
行っても、たぶんよく分からない(英語が)と思ったのと、娘が昨夜から高熱を出していたのとで、夫だけで行ってもらいました。

そしたら、夫からチャットで
『おお、いってきたぞ。Parents Eveningって何だったと思う? 何でもやってみないとわかんないもんだね』って、勿体つけた感じの連絡あり。
『なに? ダンパ? 座談会じゃなかったの?』
『ダンパじゃないよ。 座談会でもない。』
『へー!なにさ?変装会?皆の特技を見せ合うとか?』
『誰の? 変装もしない。』……って、こんな感じで勿体つけているんでイラッとしましたね!私は。

なので、夫の書き込みは無視して「Parents Evening」で検索してみました。
いろんな方のブログが出てきました!
ふんふん、個人面談のようなものなんだな。夫め!早くそれを言えばいいのに。

『調べてみたけど、息子のことはなんて?』と、なおも秘密ぶる夫を無視してメッセージ送信。
『何の問題もありませんって。』
あんなに勿体つけて、それだけ?って、ちょっとガッカリしましたね。

『それだけ?つまんないねー』って、食い下がってみました。
『ものすごい勢いでキャッチアップしてるって。英語、数学、フィジカル、どれも問題ないって。』

フィジカル?やっぱ聞きに言っても、よく分からずに帰ってきたと思うよ。
『フィジカルって何だ?』
『体力とか、はさみの使い方とか。だって』


実は、息子は4月生まれなのですが、某子ども教材の会社から『4月生まれのお子さんですから、ひとつ上の学年の教材を取ってはどうですか?』と薦められて、そのとおりに受講しています。
日本では年中児に当たりますが、年長さんの教材を使っているので読み書きや簡単な計算が出てくるんですね。
それだって、『早いなー。就学前なのに』と思っているのに、英国の学校では4歳からバンバン読み書き計算をさせるんですよ。
今となっては、息子の心積もりができて、かえって良かったなって思っています。
(実は、私は子どもに負担のかかる早期教育には反対なんですよ…。息子を学校に通わせて勉強させているから、説得力無しと思いますが…)

なので、このように書き込み…
『そりゃ、こども○ャレン○で上の子のをやってるからね。日本では上の子の教材だけど、 英国では平均的な課題みたいだよね。算数とか、 読み書きとか・・・』
『ただ、理科?に関しては、いまいち理解度をはかれないっていってた。わかっているようだけどね。っていってたけどね。』
『それは、英語だからじゃないの?』
『そうだって。でも、英語も、もう他のこと同じように話しても通じるっていってたよ。』
『理科なんて、たぶん得意分野と思うよ。観察や実験は大好きだからね。 そう言っておいた?』
こないだもオタマジャクシを捕ってきて、家で観察していました。飼育箱、日本からたくさん持ってきたてたんですよね。あと虫取り網と魚とり網…。
『もちろん、虫好きなのはアピールしてきたよ。 後は、彼はいつも、何でも楽しそうにやるから、教えやすいっていってたよ。 教える方も楽しくなるって。』

ほー!それは嬉しいことでーす。
『そうだね。息子にとっては学校は知りたいことを何でもさせてくれるいいとこだと思うよ』
学校って、そういうとこじゃないと!ですよね。日本の学校も、そうあってくれると嬉しいんですが。どうなんでしょうか?

『その後、クラスで彼の作品を確認してきた。』
『どうだった?』
『教室に飾ってあるだけじゃなくて、 彼の英語の本、数学の本、絵日記があって、絵日記には、英語が文章で書いてあった。』
『へー!なんて?』
『ゴーカートパーティー(息子の誕生日会)も、ちゃんとサーキットの絵が書いてあったし、 昨日のアダムのパーティー(友達の誕生日会)も、ヤギを皆で引っ張ってる絵が描いてあった。』
『へー。ヤギにひきづられたから印象に残ったんだろうね。今日もゆきちゃんがどうのって、ヤギの話を一生懸命してたよ。よかったね』

『あの学校、先生たちはちゃんとやっているよ。個人個人に対して、分厚いファイルを作って、息子が出来たこと、出来なかったことを記録しているみたいだったよ。』
『ふーん。すばらしいね。母の英語は0点だけどな。がーん』
『Orz....』

ということで、いい話の後に悲しいオチがついたので、交信終了…。
でも最初、毎朝泣いて登校拒否だった息子の成長を知ることができて、安心しました。
あの学校に入れて、本当によかった。よかった。

帰国後も、息子に合ったとこに行かれますように!

ここまで読んでくださった方、長々とお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

おまけ
息子の学校の近くの公園で…
DSCF1946.jpg
砂場で拾ったサングラスを勝手にかける息子
DSCF1909.jpg
こっちの公園の砂場って、サラサラで砂漠の砂みたいなんですよね。
型抜きをしたいときには、水で湿らせておかないとサラサラ流れて形を維持しません。
DSCF1913.jpg
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Re: Londonにいます。

久しぶりだね。引越し先が外国だと、最初は子どもの心が折れてしまうの分かるよ。親として、心配しちゃうのも分かる!でも、どの子も徐々になれるって話しを聞いているし、うちもそうだったから、きっと大丈夫だよ!
日本食、高いけどジャパンセンターのほうが、他のアジアンマーケットなんかで買うより安いです。価格、自由設定なのか、個人経営だとコストがかかるのか、同じものなのに、ジャパンセンターだと2割くらい安かったりするの。
こっちで使っている連絡先は、どこか、よかったら教えてね。また連絡するね。

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