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息子のお友達の家に遊びに行った

2011.02.21
学校にもだいぶ慣れてきて、楽しく通えるようになって来た息子ですが、それにはお友達の存在が大きかったと思います。
そんな息子のベストフレンドのお宅に、お呼ばれしました。
彼のお母さんは、日本に2年だけ住んだことのある方で、それがきっかけで仲良くなりました。
彼女は、『日本にいた時に、私もいろいろな人に助けてもらいました。今度は私の番です』といって、ほんとに親切にしてくれます。
息子が、彼女の子どもたちを大好きなように、私も彼女が大好きなのです。

15年位も前に、彼女に親切にしてくれた顔も名前も知らない日本人の方に、私も助けられているんですね。
彼女が日本人に対して好感を持っているのも、昔彼女によくしてくれた日本の人がいるからだと思うと、そのときの日本人の方々に『どうもありがとう』という気持ちです。

この日は、インド人の双子のお友達と、トルコ人のお友達も一緒で、わいわいにぎやかに楽しく過ごしました。
RIMG0103.jpg
学校が終わって4時くらいから、お邪魔していたのですが、5時を過ぎると、ささっと子どもたちだけに夕飯が出てきました。
そして、6時くらいになると、子どもたちは機嫌が悪くなりグダグダになってきました。
聞いたら、みんな7時くらいに子どもを寝かせてしまうんだって!
はやーい!
『うちの子はだいたい8時半から9時に寝ている』といったら驚いてました。

後でその話を夫にしたら、『こっちの人は子どもと大人は別に食事を取るらしいよ。子どもを早く寝かせて大人の時間をたくさん取るんだろう』って。
前に、PA行事でワインパーティーがあったときに『子どもが静かになった8時くらいから集合で!』と言われたんだけど、みなさんベビーシッターに頼んできていたみたい。
私は日本人の感覚で、子どもを置いて夜呑みに出るのに勇気が要ったので、夫のみ参加してもらったのですが、参加した夫が『ママばかりで、男は俺を入れて4人だけだった』って。
後日、『次回はあなたも、いらっしゃいよ!』と言われたので、『日本では、母親が夜、子どもを預けて出るのは、あまりいいことじゃないって言われるんだ』と話したら、『白い目で見られるの?(たった2年しか日本にいなかったのに、こんな言葉まで使いこなしている彼女がほんとに才女だと思うんだけど…)イギリスではそんなことないわよ!』って。

そして、こちらのベビーシッターは時給が安くて£6くらいからやってくれるのだそう。
チャイルドマインダーという家で子どもを見る人は、資格が要るんだけど、ベビーシッターには特に資格が要らないんだって。
ベビーシッターは自宅で子どもを預かると法律で罰せられるらしいんだけど…。
だから、ベビーシッターは出張だけ。うちに来てもらったり、外に遊びに連れ出してもらうんだって。

という彼女の言葉で、私もベビーシッターのあてを探して、日本人の友達から日本人のシッターさんを紹介してもらったんだけど、後日、不思議な縁というか偶然というか…。
図書館で偶然に知り合った感じのいい日本人(今ではお友達)の女性が、なんと!友達の紹介してくれたベビーシッターさんと同一人物だったんですよ!
『この人になら、安心してお願いできる』と思う人だったので、次回何かあったら私も積極的に外に出て行こうと思っています。

あと、余談ですが日本では小さい子どものいる女性でもフルタイムで勤めている人はざらだという話をしたら、英国人の彼女は心底びっくりした顔をしていました。
『子どもが小さいうちは週2.3日数時間働いて、手が離れるまでは子育てが優先』って。
ベビーシッターに預けてまでも自分の時間を大事にするのとは、なんだか矛盾しているようだけれど、日本には無い柔軟な働き方が許されているのかもしれないなーと思いました。
これは…、この感覚にどっぷり浸かってしまうと日本に帰ったときに、いろんなことが窮屈でギャップに苦しみそうだなーと地味に心配になりました(そこまで、浸かりきることもないだろうけど…)
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