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息子のルー大柴化

2011.02.17
渡英から約半年がたとうとしています。
はやーい!

息子が学校に通いだして、約5ヶ月。
最初『英語がわからない』と泣きながら通っていた息子ですが、今や聞き取りは私よりもできます。
先日、買い物をしていた時も店員の言っていることがわからなかった私の横で「Yes please」とさっさと返事をしてくれて、ちゃチャッと用事を済ませてくれました。

そして、最近こんな風にしゃべるようになって来ました。
てんとう虫を前に、『俺のフィンガーに乗せてくれる?』とか、学校帰りに『今日はドロウ(お絵かき)いっぱいしたんだー』とか『Today is cloudyだったのに、Today is sunnyになったねー』とか…
これは、もしかして!息子の『ルー大柴』化??

散歩しているときの独り言が英語だったり、鴨の餌やりをしていて近所の子に分けてあげるときなんか『It,s naughty one(だからアノ鴨に餌をあげちゃいけないよというニュアンスで…)』

バイリンガルならぬ、セミリンガルというのを知っています。
日本人と欧米人のハーフの子どもや帰国子女に起こりやすい言語の混乱やそれに付随してアイデンティティーまでも揺らいでしまうという問題らしいのですが…。
英語圏の人とかヨーロピアン同士のハーフと違って、日本語と英語はそれだけ構造自体が違うということなんだと思います。

日系の幼児の集いに行くと、両親ともに日本人なのはうちの他にはもう一家族しかなくて、その方も在英暦が長いのでお子さんの日本語習得には手を焼いているそうです。
『最初、ルー大柴みたいになって、次にケイン・コスギみたいになって、いまじゃ、アグネス・チャンなんだよね。今に息子さんも英語のほうをよくしゃべるようになるよ』って冗談めかして言っていました。
うちの子が今、まさにルー大柴期にさしかかろうと言うときかも!

うちは家の中では日本語しか使っていないし、大丈夫と思っていたけれど、少し気をつけてみてやらねばなーと思いつつある今日この頃。
(関係ないけど、一時期流行った『ルー語』って、いまも日本で流行ってるのかな?)
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コメント

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コメントありがとうございます。
オックスフォードの人たちは発音がきれいでとても聞き取りやすい英語を話すと思います。
でも早口だったり、知らない単語が出てくるとよくわからないことも…。
渡英準備、大詰めですね。がんばってください。

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