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遅い!(壊れた窓編)

2011.01.21
金曜日、週末です。寒いです。

今を去ること6日前の日曜日、爽やかな朝に窓を開けて換気しました。
年末、-17℃だったのに、最近は20℃くらい暖かくなって平均5℃前後。
庭の木だって、ほら!春と勘違いして咲いてるじゃな~い。
夫曰く、『来週は天気は良くなるけど、冷え込みがまた戻ってくるらしいよ。予報によると』って。
あっ、そう…月曜からまた寒いのね。ふーん…と思いつつ、窓を閉めました。
閉めました…半分。

……、そして、それ以上閉まらなくなりました
えぇぇ!どうして!?

よく観察すると、上の蝶番と下の蝶番がアンバランスについており、上の蝶番の開く範囲まで窓が開いたため、下の蝶番が変形した模様。
そして、蝶番の変形を直そうと思っても、窓自体がずれてくっついた状態になり、どうにも窓枠にはまってくれません。
風呂場の排水管の時といい、どんだけ欠陥工事なのさ!
決して、わけあり物件とか激安ハウスじゃありませんよ。
それなりに家賃とってるはずなのに、不動産屋の対応ったら、まるでカメ。

まず日曜なので、営業日以外の緊急連絡先に電話。
3つ電話番号があり、次々にかけるも、どれもつながらん!!
緊急電話になってないがな!!
仕方ないので留守電にメッセージを残す夫。
(この日、シンポジウムに参加するために休日出勤してたんだよね。なのに、アクシデントのため途中で帰ってきました。だって電話つながんないんだもん)

その後、折り返しの連絡があるかもと思って待ったけど、ありませんでした。
(あるわけないか…、この国で…そんなサービス)
『留守電にメッセージ残したけど、メールもしておいたほうがいいかもね』って夫婦で相談して送信。

そこまでやったのに、月曜日、なんの連絡もないんだよねー。
雨降ってたけど、娘のベビースイミングの下見と買い物のついでに不動産屋に直撃!

『昨日、窓壊れたんだけど…。メール見ましたか?電話にメッセージも残したんだけど…』と言ったら、そこで初めてEメールチェックしてました。
私は、目が点。やっぱりね。直訴しに来てよかったわ。こいつら、仕事やる気あるんかいな!
軽く怒りを覚える私。

『10分で確認に行きます。鍵があるから不在でも大丈夫』と言われたんだけど、『私もすぐに帰るから』と返事。
『じゃあ、10分後に伺います』と言われたんで安心して帰ったんですよね。
こんなに寒いんだし、常識的に考えてすぐに対応して直してくれるだろうって期待してました。

『いつでも連絡して。電話出られるようにしておくし、チャットもつないでおくから』って夫。
そして、30分経過…
45分経過…
……「どう?もしかしてまだ来てないの?」(チャット)で夫。
はい、そうですけど!何か?
……「しかしさー、あいつら留守電もチェックしないしメールもチェックしないのかね?」って夫。
はい!どうも、そのようですよ!

1時間半経過…

2時間経過…… ぴんぽーん。だって。

いやー、すごい「10分間」でした。ほんとに地球人?時間の感覚おかしいけど。

で、窓をものすごい乱暴にガコガコ押したり引いたり。
二人で『おい、ハンマー持ってるか?』『ここの金具が曲がってるな』とか、コソコソ言っている。

そして、『昨日は風が強かったから、風が窓を押し開いて金具を壊したんだと思う』って私に説明。
えぇー!どんな脆い窓?窓が風に負けちゃダメなんじゃないの?と思ったけど、『お前が壊した』と言われて高額な修理費を請求されたらどうしようってビクビクしてたから、不動産屋さんがそう言ってくれるなら、それでいいわ。
てか、普通に窓を開けただけなのに、壊れたのは事実だし…。

『いつ直る?』って聞いたら、『今日か、明日エンジニアをよこすから』と言って帰ってきました。
ふふーん。たぶん高い確率で今日は来ないだろうから明日かなー?こんなに寒いんだし、すぐ直さないとと思ってくれるだろう!と思っていました。

甘かったです。
その後、窓の修理も来ないばかりか、『家の契約更新の書類、間違って渡しちゃったので書き直してください』ってさ。この不動産屋、英国では『優良不動産屋』っていって賞(?)もらってるんだよね。
レベル、低っ!

で夫、『俺は、この国の「2.3分待ってて」は、5倍は見てるし、こんなの慣れっこだ』って、呆れながら不動産屋に出向いていました。
『慣れっこっていっても寒いのは困る。今日か明日って言われた修理屋も来なかったから、せっついてきてね』って私。

帰ってきたら、「今日か明日なんて言ったっけ?」みたいな対応をされ『でも、修理の発注はしてあるし窓のエンジニアを探しているから、待ってて』と言われたそうな。
待っててって!外は氷点下の寒さって、あんたも住んでんだからわかってるでしょう?

そんな対応、日本じゃ蕎麦屋の出前くらいしか使わないイイ訳じゃない?って、お友達に言われました。
がっかりです。

先週まで暖かかったのに、今週は、再び氷点下の寒さ。
半開きの窓にタオルとか紙詰めて、昼間でもブラインド閉めて…でも寒い。

そしたら6日後の今日、やっとエンジニアとやらが来ました。
……手ぶらで。
そして、不動産屋がやったようにガコガコ押したり引いたりしてたと思ったら、いきなり『ドライバー貸してくれ」って。
おぉい!持ってきてないの?やる気、ないんですか?
そしてネジを何個か外して、とりあえず窓を枠にはめてくれました。
『ロックはかからない様になってるから、触らないで。新しい窓を持ってくるから。鍵があるから不在にしていても大丈夫だよ』って。
『いつ、直る?』って聞いたら『3日後に来るよ』って。
ほんと!?どっかの惑星時間じゃなくて、地球時間で3日?ちゃんと来られるの?

てか、不動産屋の家の図面とかに窓の型番記載されてないんでしょうか?
わざわざやってくるのに、なんの準備もしてこないなんて…

来週の月曜に直しに来たら、ほんとにミラクルと思いつつ、とりあえず、凍えるような寒さだけは回避できると思うと、今夜はゆっくり眠れそうです。
はー、窓が閉まってホントに良かった。
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