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ヒート・ウェーブ

2011.06.27
6月も末なのに、寒い日も多いオックスフォードが、急に夏らしくなりました。
なんとヒート・ウェーブなるものの影響らしいです。

オックスフォードの天気は非常に変わりやすくて、朝晴れていたと思っても急に雨が来たり、かと思うと急に止んだり…。そんな感じなのです。
なので、洗濯物は基本、部屋干し。

でも、今日は降りそうもない感じでカンカンだったので、数ヶ月ぶりに庭に干しました!
ここのところの雨続きで、2日前位に干したのが乾いてなかったのですが、今日洗濯した分も含め数時間でカラッと仕上がりました!さっぱり

子どもたちも、こんな感じで日本の夏みたいなカッコウで遊びました。
よっ!暑いですなぁー
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植木屋のおじさんみたいなカッコウで遊ぶ息子。
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あったかくなったから、こんなに大きいお花が咲いたよ!
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暑いので涼しいタイル張りのキッチンでお絵かきと粘土遊び。
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でも、このヒート・ウェーブ…、数日で終わってしまうとの夫の話どおり、日本の夏みたいに暑かったのは2日くらい。
すぐに、朝晩は寒くて昼しか暑くないオックスフォードに戻ってしまいました。

あぁー、でもジメジメした湿度の高~い日本の夏よりも、こちらの夏は過ごしやすいです。
寒いけど…
そうそう、日も長くて、夜9時過ぎでも日本の夏の夕方みたいに明るいんですよ。
冬場は3時くらいに、もう真っ暗になってしまうのに…。この差はいったい…。
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Meadow Fair(学校行事)とPIMM'S

2011.06.27
土曜日、息子の学校の校庭でメドウ・フェアなる行事が行われました。

ちょっと、横道にそれますが・・・。
こちらの子どもの間で今、ベイブレードがはやっています。
(今頃・・・?って思ったのは私だけでしょうか?)
10年以上も前に、日本の子どもたちの間で大流行りしていたおもちゃ、と記憶しています(違ってたらごめんなさい)。
あと、爆丸(息子が小さいときに売り始めたおもちゃだと思うんだけど、トイザラスで宣伝イベントの時、少し遊んだ記憶がある。変なカードもらった)とトランスフォーマーも流行ってます。
パッケージに、ちゃんと日本語での表記もあるんです。

前置きが長くなっちゃったけど、『息子のクラスはベイブレードを出店するのでカンパしてくれ』と依頼があり、何のことかわからないけど£5ほど出しました。
友達の親同士、何の行事か聞きあったのですが、皆で全くわからず当日を迎える私たち
しかも、『学校に行く時は、どんなときにも制服着用のこと』という校則があるので、普段着で良いのか迷った末に、制服ででかけました。
そしたら皆、私服でした。即、念のためにと持っていた普段着に着替えさせましたよ。

よくわからないまま、ぐるーっと散策。
日本で言うところの縁日遊びみたいな感じでした。
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この日、私は『夏のイギリスドリンクの代表』を呑むことができました。
これです。
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一緒にいた、お友達のママが『ねぇ!***(聞き取れない)のまない?』って聞いてきました。何かわからなかった私は『?・・・いらないけど?』って返事。
『飲まないの?アルコールよ!好きでしょう?!』
『・・・ぇ?う、うん』とかなんとかモジモジしている間に買ってきてごちそうしてくれました。
ピンムス(発音難しい)というそうです。
オレンジやイチゴ、レモンや・・・、なんと驚きのキュウリ!が浮かんでいました。
甘くて、ジュースみたい。
最初、何か聞き取れなかったので美味しいジュースだと思っていたら、『アルコール20%あるからね』っていわれ、あせる私。
『お酒?!』て、びびる私に彼女はゲラゲラ笑っていました。
でも、「あの可愛い飲み物はなんだろう」って気になりつつ、キュウリが浮かんでいた時点で『やっぱ飲まなくていいや」って引いていたので薦めてもらってよかったです。

お勧めです。夏、旅行される方は一度パブなどで飲んでみるといいと思います。

私は、後日スーパーで買いました。1リットル£10程のリキュールのビン。(日本でも売っているみたい)
キュウリとかイチゴ、オレンジなんかをたくさん浮かべてみました。
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見よう見まねでやったため……なんか、失敗?
あの時飲んだのとは違う仕上がりでしたが、『今度うちに遊びに来たときに作ってあげるよ』ってお友達が言っていたので、よく作り方を聞いてこようと思います。
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子どもと一緒にカッスルクーム(コッツウォルズ)

2011.06.27
かなーり、以前のこと(2月の出来事)になりますが、UPします。

知る人ぞ知る、コッツウォルズの名所(?)、カッスルクームに行きました。
バートン・オン・ザ・ウォーターとかのメジャーどころと違って、閑静でかわいくって、とても癒されました。
歩いていてもアジア人、全然いませんでした(寒い時期だったからかも)。

マナーハウスでアフタヌーンティーをしようと思って行きました。
でも、なぜか『1時間半後に来てくれ』って言われました。
そんな混んでいるようにも見えなかったのですが、忙しいからって言われて。
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まぁ、いいや先に村見学でもしようって、家族で散歩することにしました。
まずは、すてきなマナーハウスとそのお庭を散策。

左に見えるのがマナーハウス(宿泊できるらしいです)。右にガーデンが見えます。
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庭にあった大きなチェス。
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庭からアングルのマナーハウス。
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見てください!この蔦の絡み方。いかにも古そうな貫禄です。
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ガーデンへの階段前で、記念撮影。
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なんとなくロココガーデンに似てる…。こういうのが流行った同じ時期に建てられたのかな?
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ガーデンからマナーハウスを撮影。逆光だけど、ここからの眺めが気に入ったので載せておきます。当たり前ですが実際に見てきた景色のほうが素敵です。写真が下手で…。
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コッツウォルズのあちこちで見るキノコ型の石のオブジェ。きっと何か意味があるのではないかと思って調べたところ、「昔のねずみ返し」だそうです(今はただのオブジェ)。おしゃれですねー。
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マナーハウスを出て、カッスルクームの村を散策。
子どもの足でも、軽々回れるくらい小さい村です。
もうちょっと歩けば、もっと違う景色もあったかもしれませんが、あまりの村のかわいさに、周辺を回って満足してしまいました。
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名物の無人売店。野菜じゃないです。自家製ケーキを売っています
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これこれ、お口を閉じなさい…
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こんな感じの村を歩くと…
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こんな家や
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こんな家
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急カーブの道も素敵です。
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川で何かを拾う子どもに声をかける息子。
ゴルフボールを拾っていると聞いたら、目をキラキラさせて自分もやるって・・・。
彼女は長靴はいて万全の装備なのに、息子は普通の靴・・・。
この寒空にやめてくれって、説得しました。
渋々、諦め・・・。
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こんな感じで1時間強散歩したら、アフタヌーンティーなんてどうでもよくなり帰る事にしました。
なんか1時間半も待たされるなんて…とも思ったし。

コッツウォルズは、家から近いので、暇になると行っています。
どの村も素敵です。

突如浮上のベストフレンド?

2011.06.22
息子のクラスの全員が誕生日パーティーを終えたはずの、つい最近、またまた招待状をもらいました。
パイレーツパーティーをやったア○ディーのうちから。
……まさか 2回目?
あのときのパイレーツパーティー、みんなエキサイトしすぎて衝突して泣く子が続発したから、もしかして、やり直し?…って、邪推する私。

でも、良く見たら友達のお兄ちゃん(year2)の誕生日パーティーでした。
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そして息子、3度目のゴーカート・パーティー参加。
レセプションのほかの友達もいるのかなー?と思って行ったら、なんと息子だけでした。
そして、息子の友達(弟のほう)が、息子に飛びついてきて、抱きついたりチューチューしており、戸惑う私。
この子、こんなに息子のこと大好きだったっけ?
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そしたらママが『ア○ディーは息子さんのこと、LOVEなのよ』って…。
この一家は、両親そろってアメリカの某大学の教授で、家にオーペア(住み込みの若いお手伝いさん。多くは学生とかの…)も住んでいるんだけど、その人も、『毎日まいにち、息子さんの話ばっかり。ベストフレンドだといっているのよ』って。
あれ?そうなの?
息子に聞いてみたら『僕のベストフレンドは○○だけど、みんなのことが好きだよ。みんなと仲良しなんだー』って言っていました。
うーん、やっぱり突然、浮上した親友(で、息子にはあまり自覚の無いベストフレンド)のようです。

ゴーカートやさん、息子のことを覚えていて、いろいろ声をかけて気にかけてくれたのもあり、2個上の上級生の中でも楽しんで参加していました。
今回は警察役
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息子たちの学年よりも2個上のパーティーとあって、ゴーカートのスピードがだいぶ速く設定されていました。
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面白かったのが!
会場に並べてあるトロフィーやメダルを前に、子どもたちが期待の目で見ていたとき……
ある子が、大きな声で『僕知ってる!このトロフィーはデイ○ッド(誕生者)に行くことが決まっているんだ!!』って叫びました。
周りの子が『そんなわけ無いだろう!』って、反論。
その子はなおも、『いいや!知っているんだ。トロフィーは他の子には行かないよ』って……

この子は、よそでもゴーカート・パーティーの経験があったのでしょうか?
……えぇ、えぇ、そうですよ。君の言うとおり、ベストドライバーは最初から決まっている…
内心、私も知っているのよって、おかしくなってしまいました。
もちろん、内緒にしたけどね。

パーティーのあと、おうちにも呼んでもらったのですが、フラットとはいえ、すごい豪邸でびっくりしました!
まずプライベートガーデンが素敵すぎ!
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我が家の庭と大違い
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この公園のような庭で、サッカーとかして遊んでいる息子たちを見て、「なんじゃ、こりゃー!」って、私たち夫婦は目が点になりました。
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アメリカの大学教授って、7年に一回1年間、好きなところ(もちろん大学だけど)で研修(?)できるらしくて、その時に本を書いたりするそうです。
パパは歴史、ママは政治経済が専攻で、二人の7年に一回がうまく合致したので、オックスフォードに来たのだそう。
今年で2年目だから(わからないけれど、二人の1年を合算して2年間なのかな?謎ですが)、今年の秋にはアメリカに帰国するのだとか。
住んでいるフラットも大学の持ち物で、その期間は自由に使えるのだそうです。。
うちは家探しに苦労したので、とてもうらやましい待遇だと思いました。

私たち大人が話をしている間、子どもの面倒や家事はオーペアーがやっていました。
う…、うらやましい。私も、そんな風にゆったりした時間を持ちたいです。

夫は、自分の仕事や、相手のご両親の仕事の話などをディスカッションして『非常に面白かった』と言っていました。

私も、日本でやっていた仕事の話とかしながら『アメリカは産休や育休が認められていない』とか、子どもの学校についても『アメリカの英語と、イギリスの英語はぜんぜん違うから、息子さんと同じように最初は苦労したのよ』とか、きけて興味深かったです。

話が英語のことに及んだとき、『日本に帰ったときに息子さんの英語力をどのように維持するつもりなのか?』って聞かれました。
夫は『確かに今の時代、英語を身につけることはとても大切だと思うが、そのことについては夫婦でディスカッションの途中だ』と答えていました。
向こうのご両親は、大いに頷いて『スカイプを使って友達と定期的に交信するといい』なんていっていたけど…。

帰ってから夫に、私の考えをぶつけてみました。
『英国で暮らして半年で日本語がおかしくなった様に、日本に帰ったら、急速に英語を忘れていくと思うけど、私はそういうもんだと思っている。そこで躍起になって、英語力を維持しようとアレコレやらせるよりも、息子にはまだまだ他に、今、この時にしかできない、子どもの時に経験しておかないといけないことがたくさんあるはず。落ちていった英語力は、息子が自分で必要と思ったとき(興味を持ったとき)に自分で勉強しなおせばいい。そう思うんだけど、どう思う?』って。

実は日本にいたときに「これからは英語が必要だろう!」と思って、英語の教材セットを使ったり、オールイングリッシュのスポーツジムとかに通わせたりもしていたのだけれど、3歳過ぎくらいから息子は嫌がるようになって、結局、労力やお金をかけた割りに、ぜんぜん身になりませんでした。
そして決まった英国転勤。
アレだけの時間とお金を投資しても片言だった息子の英語は、メキメキと身についていきました。
(もしかしたら、日本で少しやっていた英語が下地になってのことかもしれませんが…)

日本にいて、どんだけやらせても結局は、そういうことなんだなーって思いました。
そういうことっていうのは、子ども自身に必要が無いものは親がどんだけ頑張っても、あまり効果がないんですね。
日本では、いろんな英語の教材が出ているけれど、どれもなんか違うんじゃないかなーって、気づいた私です。
日本にいると、英語に触れさせてやらせれば、どうにか身に付くものだ!と宣伝を信じちゃうんですよね。
だけど、どうも違うようなので、帰国したら、前やっていた方法とは違う形で英語に触れさせようと考えてます。

夫も、賛同してくれたので、この点に関しては帰国しても息子の負担を軽くしてやれるなーと思いました。


珍しく真面目な話の後ですが、おまけ:
スターウォーズ大好きなお兄ちゃんのバースデーケーキ。
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やっぱりダースベイダーが一番好きなんだって。
実は、私も大好きです

Curious George (おさるのジョージ)

2011.06.20
息子の学校の宿題で、「キューリーズ・ジョージと過ごした週末を絵日記に書く」というのが出ました。
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絵日記をペラペラめくると、お友達が替わりばんこに書いている日記だと言うことがわかりました。
『ミセス・フレッチャー(担任の先生)が、『もう書けるでしょう』って言って、僕にくれたよ』と息子。
先週の宿題が、「いくつかの単語の中から、好きなのを使って3センテンスの文章を作りましょう」だったので、それを見た先生がもう文章を書けるであろうと判断したのでしょうね。

というわけで、日記のネタを作るため、ジョージを連れてどこに行かないと…。

実は私たち夫婦はパブめぐりが最近のブームで、あちこち行っているのです。
(ブログに載せようと思いつつ、更新が滞っているのが残念なのですが、いつかチョコチョコUPできたらなぁ)
地元の人に聞いた『ナイスなパブ』と言うのは、ほんとにいいとこばかりです。
そうだ!ジョージを連れてパブに行こうということになりました。

で……、出かける前に事件発生。
娘もジョージを気に入って、あちこち勝手に持ち歩くので、ジョージを隠す息子。
そして、どこに隠したかわからなくなり、出かける前に、家族総出で大捜索
もー、出かけるまでに30分くらい捜索したがな!

シティーセンターで、日本の今の皇太子が留学時代よく通ったと言うパブか、もうひとつ地元の人お勧めで夫しかまだ行ったことのなかったパブにいこうかと思って出かけたものの、雨のせいか(皆が車で移動するから)パーキングがなく…。
つい2,3日前、お友達から聞いたパブに急遽行ってみることにしました。
車で大丈夫?と思う方も多々おられるかと思いますが、英国では1杯だけなら運転しても合法なのだそうです。
パブも、ご飯食べたりもするせいもあるとは思うのですが、駐車場つきなのが多いです。

お友達がいいというだけあって、素敵なパブでした。
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こんな感じの、地元の人しか知らないような道を入っていくと……
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ありました!
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どのビールにしようか迷っている私たちに、親切に解説しつつテイスティングさせてくれるマスター。
ありがたかったです。
英国でトラディショナルなエールは、ヘンリーで、最近の軽いテイストのがホライゾンとのこと。
その中間のもあったのですがいまいち、納得できず、ヘンリーを注文する夫。
(ホライゾンは、前に私も呑んだことがあるけど、軽すぎてガッカリした事が…。でも、お友達と飲んでいたので味よりも楽しい思い出のあるビールです)
私は、あちこちでサイダー(りんご酒)を呑み比べるのにはまっています。
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英国の黒ビールと言うと、ギネスと言うイメージですが、こちらのスタウトも、なかなかおいしかったです。
(ギネスは住んでから、だいぶ呑んだので、正直、少々飽きました)
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なぜかこの日の料理、ソールドアウトのメニューが多く、夫は泣く泣くソーセージを注文していました。
(このソーセージ、いまいち…。でも豆が缶詰じゃなくてちゃんと料理された感じので、なんとなく美味しかったです)
ホントはハンバーガーを食べたがっていたんですよ。
パブのハンバーガーって、最初、美味しいのか疑問だったのですが、これが結構おいしいんですよ。
そして、アメリカ人と違って(?)英国人は、ハンバーガーでさえナイフとフォークで食べます。
決して手で持ってかぶりついたりしないんですねー。ハンバーガーって、両手で持ってガブリってイメージだったので、びっくり。
夫も、職場の人がそうなので最近は、なんでもナイフとフォークで頑張って食べています。
(余談ですが、スープのときもナイフとフォークで食べていた人を見たそうで、『あいつ、どうするのかなーと思ってみてたら、具だけ食べてスープは残していた』のだそうです。スプーンは、子どもの道具らしいですよ。でも、私はレストランでスープにスプーン付いてるの経験したことありますけどね。その人は、いったいどうしちゃったんでしょうね…
息子と娘は、たいていフィッシュアンドチップスを欲しがるのですが、ここはフィッシュアンドチップスがメニューに無いとこだったので、チップス(フライドポテト)だけ注文。
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調味料は、好みで選びます。
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私は、ここから良さそうなの自分で選んで持って行きました。
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このお塩、美味しいわー
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私は、たいていパイですが、無いとこもあるんですよねー。
このパブにはあったので、ビーフのパイを注文。おいしかったです。
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余談ですが、息子の英語力は、たぶんもう生活に支障ないとこまで来ている様子で、お水のお代わりを自分でオーダーしに行っていました。立派です。

雨じゃなかったら、外で子どもを遊ばせつつ呑めそうで、子連れにもお勧めです。
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でも川には落ちないようにくれぐれも、ご注意を!
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晴れた日だったら、ほんとに素敵なパブでしょう(もちろん中でも呑めるし、中だって素敵ですが)。
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息子の書いたジョージの日記です。
ジョージ目線で書いていた子もいたけど、息子は完全に自分の日記として書いていましたけどね。
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おまけ:
娘が気に入って、ジョージを放さなかったため公園にも連れて行きました。
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パブに向かう車の中でも離さない娘に、『ジョージ、返してよ!』と息子。
『学校のみんなのジョージだから、お兄ちゃんにどうぞして(返して)ね』と声をかけるも、娘『……(聞こえないフリ~)』
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仕舞いにきょうだいげんか、勃発!
息子に没収され、『うわーん!ちょうだいよー』すごい可愛くない顔で号泣。
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別に貸しておいてもいいじゃないと思うのですが、息子だってジョージを抱いていたかった模様。

夜、娘は、ジョージとお風呂に入ると言って離さず、『サルはお風呂に入れないんだよ(ホントは、そんなことはないんだけど…日本のサルは温泉に入ってるからね)』って、諭したけれど、またまた号泣。
ジョージのおかけで大変な休日だったけど、無事に学校に帰っていきました。
(朝は、娘に隠れてこっそり荷造り。ジョージが見つからないように、いそいでカバンに押し込んで学校へ送り出しました)

Sports'Day(運動会)

2011.06.19
息子の学校の運動会がありました。
日本の幼稚園は、入園から3ヶ月のスピード退園だったので、ほとんど何のイベントにも参加できず…。
なので、張り切ってカメラとホームビデオをフル充電で行きました。
なのに、バカな私は久しぶりでビデオカメラの使い方を忘れており、 ほとんどまともに撮れませんでした。
がっかりー

ナーサリーから、year2までの、ごく小規模な運動会だったので、あっという間に終わってしまいました。
なのに、観戦に来た親にコーヒー・紅茶、マフィンやブリオッシュなど、学校側が用意してくれている親切さ。
息子のお友達のママが、係りをしていたので、私も片言ながら手伝いをして皆さんにお茶やジュースを配りましたよ。

息子の出た競技は3つ。
フラット・レース(徒競争)
オブスタクル・レース(障害物競走)
リレー   でした。

徒競争はあっという間に始まって第一レースだったので、カメラに収められず、いきなり萎える私。
しかも息子は、ニコニコ親を振り向いたりして…。
『あいつ、闘争心ねーなー』と夫。彼の性格なのでしょうが、ガツガツ勝ちに行ってほしかったわ!

障害物競走は、日本人の彼が一番丁寧に回っていました。やっぱ国民性なの?
あれだけ几帳面に、レースをこなしていたのに、それでも、周りの皆が不器用すぎて2位にランクイン
胸にきらきらシールをもらっていました。
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リレーについては、ほんとに頑張ってやっていたのに、私ったら、録画ボタンを押していなかったみたいで、記録がありませんでした。
もー!アルツにもほどがあるよ。私…。自分にがっかり
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娘も強引に、きょうだい種目に参加させて走りました。
途中転んでもジュースを離さなかった娘に、みんな笑っていました。
一番最後のゴールだったけど、楽しかったです(私が
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参加賞のシールです。喜んでいました。
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息子のベスト・フレンドと記念撮影
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息子の5歳の誕生日パーティー

2011.06.16
ずいぶん前になってしまいましたが、5月8日(日)に息子の誕生日会をしました。
ホントは4月生まれなのですが、学校のイースターホリデーにかぶってしまったので、お友達に来てもらいやすい学校のある週末にやりました。

ゴーカート・パーティーです。
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ゴーカートで警・ドロをやったときの写真。このときの息子はドロボーで逃げる役。
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どうしてこれになったか、いきさつを語ればちょっと長いのですが、こっちの人たちの誕生会って(息子の学校の子だけなのか謎ですが…)とても、盛大にやるんですね。
そんなパーティーにばかり参加してきた息子は、当然自分の誕生日会へも夢が膨らんでしまうわけです。

あるお友達のパーティーが、ゴーカート・パーティーで『まさか、ほんとにゴーカートに乗れるのかな?』って夫婦で半信半疑で会場に連れて行ったら、ほんとにパーティー会場にゴーカートが並んでいました。
で、ゴーカートやさんが言うわけです。
『一番かっこいいドライビングを見せてくれた子に、トロフィーを与える!』って、トロフィーを見せるんですよ。
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あとから知ったのですが、このトロフィーは誕生者の子に与えられると初めから決まっているのです。
(誕生者の子の乗るゴーカートだけ、なんか速度も他のより若干速く設定されている感じでした)
まあ、誕生者のためのパーティーなのですから当たり前と言えば当たり前なのですが…。

でも、それを聞いた子どもたち(特にうちの息子)は、マジになってときめく訳です。
『僕こそがトロフィーを手に!』って。
で、みんなギラギラした目でゴーカートに乗って頑張るわけです。
普段おとなしい子も自分の順番を待てずに、地団太踏んで泣いたりとか…。
「あー、あの子もあんなに熱くなる事があるんだー」って変に感心(?)したもんです。

で、うちの息子も、かなり真面目に『頑張ってトロフィーを獲る!』ってオーラがモリモリ。
でも、『ベスト・ドライバー』になれずに男泣き(?)しました。
その時に、夫婦で親ばか魂に火がつき、『息子のパーティーは、これしかないよな』ということに。
はい、ほんとに親ばかです。どうもすみません。
でも、このパーティーが一番、子どもたちもノリが良かったように思ったので選びました。

英語もしょぼしょぼなのに、おもてなしなんて、めっちゃハイグレード。
来てもらえなかったらどうしようって、親としてはドキドキでした。
(実際、あまり友達が来てない寂しめなパーティーもあったので)

ところが、当日、クラス全員の子が来てくれました。
『全員が来てくれるなんて、とても珍しいよ。息子さんは一番人気の子です。うちの子が、そう話しているよ』って言ってもらえて、嬉しいとか言うより、正直ほっとしました。
一番人気というのは、大げさな社交辞令かもしれませんが、息子はクラスの友達と仲良くやっていると言うことだと思えたので…。
ベスト・フレンドとじゃれあう息子。
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彼はほんとに、ひょうきんな子なんです。とても楽しそう。
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もー、あたしは乗れないから退屈
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会場の装飾は、折り紙で鶴や飛行機。
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そして小学校のお楽しみ会の時とか、たいていの人は作ったことがあるのではないでしょうか。なつかしの輪飾りです。
前日に夜なべして作ったんだけど(笑)、『日本風』が大いにウケました。
パーティーの帰りに、子どもたちがみんな、ぜーんぶ壁からもいで持って帰ってしまいました。
海外に住む予定のある人は折り紙を持っていくの、お勧めです。すごく喜ばれるので。

お昼を挟んでのパーティーだったので、いろいろ悩んだ挙句ピザを振舞いました。
デリバリーだけどね。
ベジタリアンの子とか、宗教上ポークが食べれない子とかがいたのですが、ちゃんとベジタリアンピザとかってメニューがありました。
日本のドミ○・ピザにもあるのでしょうか?そんな配慮。

ケーキもサーキット。子どもたちも喜んでくれました。
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こちらのパーティーでは、ケーキは参加者分で分割して、お土産に持たせるんです。
だから一緒には食べないし、持ち帰れるように生クリームのデコレーションじゃなくてマジパンデコレーションなんです。
パーティーに合わせて、凝ったデザインのが多いです。
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男の子たちに、車のサーキットケーキはウケがよかったです。
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とにもかくにも、ドキドキの息子のパーティー。
皆が楽しんで帰ってくれて本当によかったです。
2回目のゴーカート・パーティーだったせいか悔しがって泣く子も無くて、トロフィーが息子の手に渡ったときも皆が拍手で祝ってくれて、和やかなパーティーになりました。
夫が『皆が優勝おめでとうってお祝いしてくれただろ。だから、この前のお前みたいに悔しがって泣くんじゃなくて、自分が勝てなくても優勝者には拍手で祝ってやるのが、いいんだぜ』って、息子に諭していました。
息子も納得していました。

プレゼントとカードもたくさんもらいました。
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『こんなにたくさん、俺プレゼントもらったこと無いぜ』と夫。私もです。
息子がレゴ好きなの、仲良しのママが広めてくれたのかレゴのプレゼントが多くて、至福の息子。
よかったね。

5歳おめでとう。いやいや、無事に大きくなってくれて、どうもありがとう。



おまけ:他のお友達の誕生日パーティー

○ピザパーティー
ピザ屋の一角を借り切ってやっていました。
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英国ボーイズに大人気のアメリカ・アニメ。「Ben10」のケーキです。
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私もお土産に、ピ○・ハット、もらったのよ!(この頃の娘、まだ小さいな)
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○ゴーカート・パーティー
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おにいちゃん!がんばれー
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お友達のママの愛情たっぷり手作りケーキ。
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帰りにくれる、お土産のパーティーバックです。ちょっとしたオモチャやおかし、そしてここに、ペーパーナプキンに包まれて、ケーキが入ります。
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娘にもくれる方もいて、ありがたいです。しかも可愛い女の子仕様。ネックレスはラムネでできています。娘、大喜びでした。
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○パイレーツ・パーティー
お友達の息子さんの衣装を借りました。
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でも、ガイコツのかっこうして来た子もいましたけど。
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この頃の娘、まだ小さいな。よだれかけが懐かしい
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可愛いパイレーツ・ケーキ
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子どもと一緒にリーズ城

2011.06.06
会員登録している『イングリッシュ・ヘリテージ』から会報誌が届きました。
ペラペラめくっていたら、鎧兜に身を包んだ中世の騎士風なコスプレをした人がチャンバラしているようなイベント写真が載っていました。
(チャンバラって…、私はいつの時代の人間でしょうか…どうもすみません。他になんと言うんでしょう

かっこいいなー、息子が喜びそうだなって思いました。
で、だんな様が英国人のお友達に聞いてみました。
これは、どういったイベントなの?やっぱイングランドの伝統的な催しなのかって。
そしたら、だんな様いわく『そんなイベント知らない』って。
うちの夫に話したら、『そんな英国人も知らないイベント、きっとショボいよ…』と言う話になり、いったんは消えた観光プランでした。

ところが、前から気になっていたリーズ城のチケットが会員に限り10%OFFと言うのが目に入りました。
10%って微々たる物です。
でも、『あそこはいいよ!』って夫の職場の人も言っていた様なので、『リーズ城のちゃんばらイベント』……なんだか、とっても気になってきました。
で、思い切って参加してみることにしました。
もし、イベント自体がしょぼくてもリーズ城が見れるからいいやということです。
しかも、一回チケットを買えば1年間有効らしいのです。気に入ったら、また行かれるというのもポイントが高かったです。

オックスフォードから車で2時間くらい(帰りは渋滞に引っかかり3時間強)かかりましたが、行って良かったです。

このお城、前の持ち主(アメリカ系の英国人女性とのことです)が、『将来にわたって、リーズ城が生きたお城であり続けられるように』という願いのもと私財をなげうって城の修理をしたり、遺言で財団を作って城の運営を続けさせたりして、今でもたくさんの人に愛されているようです。
結婚式や、会合で使われたり、なんと!誕生日パーティーもできるそうですよ。
そうやって、ただ飾りとして残されたのでなくて、今でも城は華やかに使われ続けているんです。素敵ですね。
私たちの見に行ったこの日も、結婚式の準備がされていました。
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チャペルのみ撮影禁止の立て札がありましたが、趣が深くて、素敵なチャペルでした。

さて、騎士のチャンバラですが、かっこいいというのもあったけれど笑いの演出もあり、結構楽しめました。
イベント開始の1時間前くらいについたので、お弁当を食べがてら最前列のベンチをゲット。
朝、有り合わせで作ったのでたいした弁当じゃありませんが、箸を使っていたら、私たち夫婦は珍しげに見られました。
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隣にいた騎士のコスプレをした男の子を連れたママに、どういうイベントなのか尋ねてみました。
『ジャスティン』といって、中世の騎士の戦いをデモンストレーションしてくれるとのこと。
それ以上の説明が無かったので、誰か特定の英雄を讃える感じのイベントではないようでした。

オープニングは子どもに参加を呼びかけていたので、息子も張り切って参加。
で、城がよく見えるようにって取ったベンチ、デモが始まったら反対側が正面だったみたいでした(しくじった!)
さらに、集めた子どもに剣や旗なんかを持たせて行進させてイベントが始まったのですが、息子に渡されたアイテムは………
なんと生首でした。
剣を持って行進できると期待していた息子、私のほうを振り向き『おかあさ~ぁん』って不満そうに叫びました。
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見ていると、剣を渡されたのは大きい感じの子が多く、息子くらいの小さい子はみんな生首か、なんだか分からないわっかを持たされていました。
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よりによって、気味の悪い首…
息子の嘆きも分かりますが、私にもどうしようもありません。
『小さい子はみんな、それ持ってるから!あんただけじゃないわよ!!』って慰めたつもりでした(だって、それしかできない)。
息子は、涙をためて、袖口でゴシゴシ涙を拭きふき、生首もって、行進していました。
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そんな息子を見て、『そりゃー、気持ちも分かる。よりによって生首は、ねぇよなー』って夫もつぶやく。
かわいそうだったけど、なんだかおかしくって、ごめんね。二人で笑ってしまいました。

おこってる、怒ってる…
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帰ってきたら、一気に我慢がはじけたように『ぅわーん』って号泣。
かっこいい剣と楯を買ってやる約束をしました。(イベント会場にもいくつか売ってたけど、みんなしょぼいのばっか)
でも、ふて腐れて帰ってこないで、最後までちゃんと行進に参加したんだから偉かったよ。

号泣する息子がどうにか気を取り直して、デモンストレーションが始まった頃、娘はカーカーと眠っていました
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大公役のおじさんと。
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すごいフレンドリーで、握手と思いきや私の手の甲にチューしてきましたよ。もしかして、レディー扱い?ちょっと、初めての経験にびっくり。このおじさん相手だったので、ときめか無かったのが残念っす。おじさん、ごめん。

お城
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上から全貌を見るとこんな風らしいです。
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寝室
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会議室らしき部屋
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この部屋を見たときに夫の呟き…、『風呂、ちいせぇ…』
いかにも温泉好きな日本人の感想っぽいですよね。
確かに、アレじゃ入った気しないよ。私も。
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こんな部屋で暮らしてみたい。
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ドレスが上品です。
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こんな本棚、欲しいな…
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最近、カーテンに隠れて「いないいないばー」遊びが好きな娘。
ここのカーテンでもやっていました。
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城をあとにして、最後の記念に撮りました。また来るかな?
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おまけ:白い孔雀(初めて見ました!すごい綺麗)
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そして『みにくいアヒルの子』(白鳥の赤ちゃん)も初めて見ました。
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ブラックスワンだそうです(日本語では黒白鳥なのかな?黒か白よく分からない鳥になっちゃいますね)。
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顔みたいな大木
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簡易トイレのくせに中は立派でびっくり。便座も木製で、綺麗でした。さすがリーズ城!
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広いので、こんなので移動することもできます。乗らなかったけど。
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子どもと一緒にロココ・ガーデン

2011.06.06
去年の秋から、ずっと気になっていたコッツウォルズのガーデンに行きました。
あちこちのガーデンは、秋の終わり(冬の初め?)になると、軒並み閉まってしまいます。
暖かくなるのを待っていました。

行ってみたら、小ぢんまりしてたけれど子どもと行くにはちょうどいい散歩になりました。
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この日はちょうど結婚式も行われていて、少人数のパーティーが開催されていました。
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結婚式の終わった後、建物の中も見てみました。
教会かと思ったら、ただの小屋だったんですが、かわいかったです。
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このテーブルで、結婚証明書にサインしたりとか?したかもしれないですね。
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ベンチでお弁当食べたり、虫や花、おたまじゃくしなどが見れたり、迷路で親子競争したり…、子どもも楽しんでいました。
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『わー!おたまじゃくしがいっぱい!!』池を覗いて、ときめく息子。なんだか分からない生物もたくさん沸いていました。
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羊の置物に乗せてみました。娘は最初、生き物だと思っておびえて乗りたがらなかったのですが、乗ってしまえばニコニコでした。
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ガーデンの中にも入れるけれど、『ハングリーラビット』が入っちゃうから柵扉は閉めてねって書いてありました。まさにピーターラビットの世界ですね
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このガーデン、250周年だそうで、迷路も『250』の数字になっていました。
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なかなかめぐり合えない日本人親子。丘のベンチから見学していた人たちに、散々笑われていました。『難しいですね』って話しかけたら、『上から見たら、とても簡単なのにねー』ってウロウロする息子たちを見て面白がっていました。
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やっと中心部で、会えたのでガッツポーズする親父。よかったね。
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ガーデン散歩のあとにティーブレイク(お茶や食事だけなら入場料を払わなくてもできます。あと植物買ったりするのもOK)。
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植物売り場のオブジェでポーズ。
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私は、便利スクイーザーを見つけたので、買いました。オレンジ絞りがカップに直接できるのでかなり重宝しています。
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息子はオモチャに夢中になっていて、買ってくれと迫ってきましたが、どうにか説得。
オモチャ、たくさん持ってるがな!
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そしたら、今まで楽しんでいたのに急に『つまらない』とグズグズ言い始めました。
(子どもによくありがちな態度豹変

恐竜のギャラリーが近くにあるのを調べていたので、そこに移動することにしました。
ところがー
探しても、探しても無くて、さ迷ったので(娘が車の中で寝ちゃっていたのもあり)記載された住所の近くで私と息子だけ車から降りて探すことになりました。
地元の人に聞いても『この辺のはずなんだけど?』みたいな反応。
それらしい入り口を見つけるも、閉まってるぽくて…
たまたま遭遇した親子連れと一緒に隣の図書館で聞いてみました。

そしたら『去年の夏の終わりにクローズしました。そーリー』って言われました。
一緒に聞きにいった親子連れともどもガックリして図書館を後にしました。

でも気づいたらグロスター大聖堂の近くだったので、夫の提案で、再訪してみる事にしました。
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大聖堂の中庭で子どもたちは、走り回って楽しんでいました。
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この噴水、コインがたくさん落ちてるねって二人で覗いていました。コインを欲しがる息子…
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お花どうぞ!
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そんな子どもたちを夫に任せて、また大聖堂見学をしようと思ったらミサが始まってしまい、クリスチャンじゃない私はなんとなく気が引けてしまって退散しました。
なんかクリスチャンじゃないなら出て行って!みたいなムードが僧侶や参拝者から発せられていましたよ。
でも、賛美歌を歌う聖歌隊の美しい歌声には、クリスチャンじゃない私でもホント癒されました。

おまけ:普通に車道を車と同じように走る仰天馬車。危なくないのかな?
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英国も暑くなってきました

2011.06.05
寒い寒いと思っていたら、急に暑い日が到来です!
朝は寒かったので子どもたちに長袖を着せて、友達との待ち合わせの公園へGO!
そしたら、肌が焦げるほどの上天気。
私は半そでで出かけて、腕が痛くなるほど焼けました。
こんなの数年ぶりー(3日たった今でも風呂に入るとしみます)。
聞くところによると、英国の紫外線は日本の5倍なんだって。
知らなかったよー。
これからは、横着せずに日焼け止めを塗って、外遊びをさせることにします。
(子どもに長袖を着せてあげてよかったです。でなかったら、私のように痛い肌になって可愛そうでした)

シティーセンターの公園です。
スプラッシュエリアがあり、暑かったこの日はとてもにぎわっていました。

大はしゃぎで、知らない子とも一緒に遊びまくる息子。
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娘は、噴出す水にかなりビビッており、私にくっついたまま固まっていました。
『どうしよう…。どうしたらいいの、私…
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かなり遠巻きに、楽しげな水遊びを傍観。
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『楽しそうだなー。でも…ダメ顔にお水がかかって怖いんだもーん』
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英国が暖かいのは、短い期間だと聞いているので、今のうちに水遊びを体験させておこうと思います。
次回は水着着用で…。

みんなで、ランチ
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おまけ:公園のあと、お友達のおうちで遊びました。
庭で『家作り』をしている息子たち。
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『うちの庭にもレンガが欲しいんだけどー』って息子。
えー、いらないよ…。
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娘は、まだ大きい子達と遊ぶよりマイペースに楽しんでいました。『お母さん、お花どうぞ』
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ストーク・オン・トレント

2011.06.04
昨日、前から行ってみたかった陶器の街へ行きました。
昔、英国旅行に来た時も、行きたかったけど距離的に(遠くて)諦めました。
目当ては、ロイヤルドルトンのティーセット。
実はロイヤルアルバートのオールドカントリーローズが好きで、ポットとカップ3客だけですが持っています。
輸送中に破損すると嫌だったので日本においてきてしまったのですが(だって、デパートで買ったときに高かったんだもん)、こちらでも使えたらなーと思って・・・。
工場直売だから、日本で買うよりだいぶ安いと聞いていたので、普段使って壊れちゃっても惜しくないかなーと思って期待していました。
これを見越して数日前に、今まで普段使いしていたティーポットを捨てました(気が早い)。

最初に、ウェッジ・ウッドとロイヤルドルトンのファクトリーショップへ!
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食器がいっぱいで、俄然テンション高くなる私・・・
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ワイルドストロベリーの食器がたくさん。
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私の好きな、ロイヤルアルバートです。
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結論から言うと、欲しかったティーポットは無かったんですがね。
妥協して、ウェッジウッドのワイルドストロベリーのお皿をいくつか買いました。
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左のお皿・・・ホントは、お菓子を入れるのにもう一回り大きいのが欲しかったのですが、無かったので、カレーとかシチューとか、ポッタリした汁系のものを食べるイメージで5皿購入。
なんで5皿って、今後もう一人家族が増えるかも?とか、子どもが割ってしまってもいいように予備に一枚とか思って5皿。
よくスコーンを焼くので、そういうお菓子を入れるお皿が、どうしても欲しくて右のもので妥協しました。

ティーセットを買いに行ったのに、買わずに帰ってきちゃった。
ワイルドストロベリーのポットが大きいのしか無かったのと、ロイヤルアルバートのが無かったから。

どうも夫は私の買い物に時間がかかると思っていたらしく、子どもをつれて避難するため(?)、動物のいる公園を調べて来ていました。
そこで、子どもを遊ばせてから帰るつもりで、入り口付近の広場でお弁当。
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持っていたブーメランなどで遊んでいたら、それで満足してしまったので、公園には入らず終いでしたが。
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でも、地元の人が楽しいよと言っていたので、もしお母さんのショッピングに付き合うのがいやな子連れ父は行ってみるといいかもしれないです。
Trentham Gardensです。

それから、バーレイのファクトリー・ショップにも行きました。
欲しいのが無くて何も買わなかったけど、お店自体がホントに工場の趣が濃くてすてきでした。:
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私は、このピンクのバーレイが欲しいと思っていったのですが、見てみたら、あまり好きな感じじゃなかった。
写真で見ると素敵なんだけどなー。
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どんな感じのところか、一度行ってわかったので、また目の保養がしたくなったら買いに行こうと思います。
私は庶民なので、デパートで何万円も出して買った食器を大事に使うよりも、同じ柄(質)のものをファクトリーで安く買って、普段ばんばん使って消耗したいので、また買いに行くと思います。
夫と子どもの『えー!また行くのー?やだな』って声が聞こえてきそうですが・・・。

今日、息子のリクエストがカレーライスだったので、早速使ってみました。
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うぅーん。日本の味(カレールー)なのに、なんとなく雰囲気違う。
カレーにこの食器を使うのは、少し違うような気がした私でした。
でも、美味しかったけどさ・・・

次はシチューを試してみようと思います。

おまけ:仲良くお休み中
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