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子どもと一緒にクッキング(おまけ:仮装ピクニックの写真)

2011.05.31
降ったり止んだりの雨が多いオックスフォードで、珍しく朝から晩までずーっと雨降りな一日でした。
今週いっぱい学校のハーフタームで、息子も家にいたため公園にでも連れて行きたかったのですが仕方ありません。

と言うわけで、昨日たくさん採ってきたイチゴで、子どもと一緒にプリンを作ってみることにしました。
娘も張り切って、混ぜ混ぜ。DSCF2397.jpg
ホットケーキも子どもと一緒に作りました。(日本ではホットケーキミックスを使っていましたが、そういうのが無かったのでベーキングパウダーと小麦粉などを自家製ブレンド)

お昼に作って、おやつに食べました。
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残念ながらプリンは、すがたってしまい失敗。温度が高すぎたんでしょうね…。がっかり。
今度は、蒸さずにできるゼラチンを使ったプリンに変更して作ってみようかな。
でも、二人とも楽しんで作っていました。

そういえば!!
生のグーズベリーを食べた夫は、夕べからお腹を壊していたそうです。
たった一粒で!?ちょっと信じられなかったですが、どうもそうらしいです。
ピッキングに行く方は、どうかお気をつけて…
……って、生で食べるなんて人、いないですよねー(うちの夫以外に)。どうもすみません。

おまけ:今日、学校の先生からピクニックのときの写真をいただきました。大感謝
この日は、オバマ大統領夫人が付近の学校を訪問されると言うことで(息子の学校ではかなったですが)馬に乗ったポリスが警備したりしていました。一緒に写っていますね。
そして、この写真が校内に掲示されていたのを見て、お友達の派手な仮装にビックリしたんですよね。
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ちいさな探検隊ふたり。
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なにやら発見メモでしょうか?
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みんな楽しそう
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おかわりに入れたサッカーボールおにぎり食べてますね。私は、お友達のランチパックに入っているスナック菓子の袋らしきが、とても気になりました。ほんとにフルーツとヨーグルトだけのお弁当だったのかなぁ??
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子どもと一緒にレクトリー・ファーム

2011.05.30
春になって、緑がきれいになってきました。
そして、近くのファームでピッキングが楽しめるようになりました。
一番最初に行ったのは、先月4月のイースターホリデーの時にアスパラ狩りをしました。
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アスパラって、どんな風になっているのかと思っていたら、こんな風に砂地にニョキニョキ生えていました。
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そして、収穫されずに放置されてしまうと、こんなに伸びちゃうんですねー。
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息子、アスパラ嫌いなくせに、すごく喜んで狩っていました。
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『食べるんでしょうねー?』って、疑いつつ、自分で採ったものなら食べるかも!と期待を寄せて、採らせました。

だけど、採りたてのアスパラって!
なんて瑞々しくって、おいしいんでしょうか!!
こんなにおいしいアスパラ食べたこと無かったです。
その場でもぎって、生のままかじってもおいしかったんです。
私は、一気にこのファームが気に入りました。

私も、とりたーい!(娘)
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むむ?!おいしーぃ!!(娘も)
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2㎏くらいとって、£6ちょっと。
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パスタに入れたり、炒めたりして美味しくいただきました。
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息子は『美味しい!』とは言ったものの、やっぱり、ほとんど食べませんでしたけどね。


というのが、一ヶ月くらい前のこと。
今日は、先週から解禁になったと聞いていたイチゴ摘みに行きました。DSCF2316.jpg
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最近、娘は某教材会社のDVDに出てくる『イチゴ』の踊りが大得意で、よく踊っています。
そして、イチゴを食べるのも好きなので『いちご、Go!Go!!』と小躍りしながら出かけました。
それとは対照的に、偏食男の息子・・・『えー?いちごぉ?僕いかなーい』とか言ってました。

でも、前回のアスパラの時同様、イチゴ畑についたら夢中になって摘んでいました。
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『食べるんでしょうねー?』って疑いの目を向けつつ、今回は私も夢中になって摘んでしまいました
だって、苺おいしいじゃないですか!
期待通り摘みたての苺は、おいしかったですが、個人的にはもぎたてのアスパラを食べたときの、あの衝撃の感動とまでは行かなかったです。

採った分だけ量り売りなのですが、当然みんな採ったその場で、チョコチョコ食べていました。
うちの娘は、チョコチョコ通り越してモリモリ食べていましたが。
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娘…、夢中すぎ
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今日一番の美人イチゴ
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赤さに騙された不味いイチゴ(このように、異常に真っ赤でツブツブが詰まって並んでいる実は硬くて酸っぱくて激マズです)
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蜂のカートがあって、受粉のお手伝いをさせているようでした。
こんな風に畑の真ん中に設置するくらいだから、この蜂は刺さないんでしょうね…きっと。
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いろんな人がいて、小さいのには目もくれないでひたすら大きいのを山盛り採っていた人とか、関係なくどれでもとっていた人とかいました。
年寄りの夫婦が、青さの残るイチゴばかり二人して採っていたので『それの方が、ほんとはおいしいのかな?』って思って、思い切って聞いてみたら『赤いのが一番おいしいよ』って言っていました。謎・・・
でも密かに観察してたら、その青いイチゴをおいしそうに食べてたから『甘い熟れたイチゴが好きじゃないのかもしれないね?』ってコソコソ噂する日本人夫婦。
いやー、いろんな人がいるものです。

これだけ採って、2kg弱で£6くらい。
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スーパーや市場よりは高めですが、入場料とかないし、つまみ食いもしているので・・・

こらこら!もう食べちゃだめですよ!!たくさん食べたんだから…
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採った後は、バウンシー・キャッスルや、アスレチック、砂場で遊べます。
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アスパラ狩りの会場には無かったですが、カフェやファームショップもあり、楽しめました。
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ここで、どのくらい収穫したか測ってもらって買います。
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ファームで取れたと思われる野菜もあり。地元の人が買いに来ていました。
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フリーレンジの卵も売っていました。
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ひゃー!美味しそう~
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そして、「グースベリー」という謎のベリーもピッキングできるとあり、ちょっとのぞいてみました。
夫も誘ったのですが、『今日はもう、イチゴ採ったから良いだろー。息子見てるから、娘つれて好きにしたら?』って、冷たく断られました。

こんな木がニョキニョキ生えていました。
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なんだ?これ・・・
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かじってみました。(買う気もないのにつまみ食い)
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うぇ!ぺぺぺっなんじゃ!?こりゃ

で、あまりの不味さ(すみません)に、そばにいたおばあちゃんに『どうやって料理するんですか?』って聞きました。
『フライパンかオーブンを使って、砂糖かリンゴジュースをたくさん入れて焼くのよ。カスタードクリームと一緒に食べるとラブリーよ』って。『ブラウンシュガーを使うのが、一番ラブリーなのよ』って言われました。
どうりでー。
そんな風にしないと食べられないような味でした・・・。
なおも食べようと試みる娘に『料理しないとダメだってさ』と教えたら、『Don't eat』って諭してくれました。

で、2.3個拾って、ついてこなかった夫に『ねー、このベリー!めっちゃ美味しかったよ!』って、差し出しました(鬼嫁?)。
『ぐはぁ!ぺぺぺっ』みたいな展開を期待していたのに、ゴリゴリ食べていました。
『ちょっと!、それ生では食べられないんだって!!』って、慌てて手のひらを口に持っていって出すように促したんですが、ゴクリ・・・って。
食べちゃった。
『俺、どうなるの?』って夫。
『どうして出さなかったのよ』って悪妻。
まあ、今でもピンピンしてますけど、驚かすつもりが…、私の方が驚いたがな!がっくり。

帰り、息子が『お母さん、あのイチゴで何かつくってよ。ボクー、イチゴプリンが食べたいなっ』だそうです。
珍しくイチゴ食べる気になっているようなので、レシピ、調べてみようと思っています。

そうそう、帰ってきたら娘にしがみつかれたりなんだりで、私たち夫婦も、部分的に服が真っ赤に染まっていました。
お子さん連れで行く場合、つまみ食いでグチョグチョになる可能性があるので(食いしん坊なうちだけ?)イチコで汁っても良い格好していった方が良いですよ。

英国児童のお弁当

2011.05.28
息子の学校でピクニック(といっても、大学の付属小学校なのでお向かいのバス通りを渡って大学側の敷地にある公園に行くだけなんですが)のために、お弁当を持ってくるように通知がありました。
しかも、何でも良いので動物か、探検隊の格好をしてくるように・・・とのこと。
仮装ピクニックなんて、面白いなーと思いつつ、久々に息子のお弁当を作りました。

日本にいた頃、通っていた幼稚園は給食無しの弁当持参幼稚園だったので、抜き型や、キャラクター付きバラン、ピックなど、便利グッツ、たくさん持っています。丸いおにぎりに巻くだけでサッカーボールみたいになる海苔も使いました。
で、こんな感じに仕上げました。抜き型やピックがあると、簡単に子どもウケする弁当が作れます。
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そしたら、ウケたのは子どもだけじゃなかったみたいで、『ミセス・アルワリヤ(クラスの先生)が、僕のうちにきてディナーにジャパニーズ・ランチパックを食べたいって』と息子。
『サムと、ジョージも食べたいって言ってたから、今度僕んち来ても良いよって言ったんだー』って。

『ライスを持ってきた子は、他にいなかったの?』って聞いたら、『僕だけだった』とのこと。
『みんな、やっぱりサンドイッチとかだったの?アーカシュ(インド人の子)のうちはカレーとか?』って聞いたら、『ううん。サムはフルーツヨーグルトみたいなの食べてて、アーカッシュはチョコバー食べてたよ』って。

どっひゃー。チョコバーかよ!
やっぱり、こっちの子は主菜副菜とか、あんま関係ないんですねー。
しかも、ベジタリアンとかたくさんいるし、宗教上の問題からポークを食べないって言う子もいます。

そして、公園とか行っていると遠足の子どもたちとか、フランスからの修学旅行生とか、見たことあるけれど、ランチパックの後にスナック菓子の小袋をばりばり食べてるんです。それも、かなりの大多数が。
日本の弁当と言えば、食後はフルーツとかプリンやゼリーとかが大多数だと思うんですが、こっちの子は、ポテチとかチョコバーとか食べてます。
子どもだけじゃなく、大人の人もね。

さらに、水筒に水を持たせたんだけど(麦茶入れたいとこだけど、こっちに売ってないんですよね)、それについても、『みんなジュースのパック持ってきてたよ』だって。
食事にジュース!気持ち悪いです。
でも、外食すると周りはみんな炭酸飲料やジュースをお茶みたいに飲みながら、ご飯食べてます。

お箸もウケたらしく、『チョップスティック使ってみて』と言われ、わざわざ見せながら食べたんだって。
でも、楽しかったみたいです。

ちなみに、うちの子は探検隊の格好と思って、トイレットペーパーの芯に黒い折り紙撒いて双眼鏡を作って、前の幼稚園帽子が、それっぽかったので制服の上から、それらをかぶせていきました。
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でも次の日、写真が掲示されていたのを見たら、みんなヒョウの着ぐるみとか、パンダのお面(日本のお祭りのときにあるようなペラペラのをゴムで止めている)とか・・・派手でした。
息子は『制服着てたのは僕だけだったよ』とは言っていましたが、手作りの双眼鏡でたくさん遊べたので、一番地味でも満足していたようでした。

まさか、あそこまでやる(やってもいい)なんて・・・私の想像を超えていました

おまけ:キッチンでいたずらする娘
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Parents Evening(学校行事)

2011.05.25
今日は、ペアレンツ・イブニングと言う謎の学校行事がありました。
夕方6時から7時とあり、私の想像では、日本で言うPTAの集まりみたいなの感じで井戸端会議風なイメージ。
保護者同志で集まって、子どものこととかしゃべって帰ってくるんじゃないのかなって思っていました。
行っても、たぶんよく分からない(英語が)と思ったのと、娘が昨夜から高熱を出していたのとで、夫だけで行ってもらいました。

そしたら、夫からチャットで
『おお、いってきたぞ。Parents Eveningって何だったと思う? 何でもやってみないとわかんないもんだね』って、勿体つけた感じの連絡あり。
『なに? ダンパ? 座談会じゃなかったの?』
『ダンパじゃないよ。 座談会でもない。』
『へー!なにさ?変装会?皆の特技を見せ合うとか?』
『誰の? 変装もしない。』……って、こんな感じで勿体つけているんでイラッとしましたね!私は。

なので、夫の書き込みは無視して「Parents Evening」で検索してみました。
いろんな方のブログが出てきました!
ふんふん、個人面談のようなものなんだな。夫め!早くそれを言えばいいのに。

『調べてみたけど、息子のことはなんて?』と、なおも秘密ぶる夫を無視してメッセージ送信。
『何の問題もありませんって。』
あんなに勿体つけて、それだけ?って、ちょっとガッカリしましたね。

『それだけ?つまんないねー』って、食い下がってみました。
『ものすごい勢いでキャッチアップしてるって。英語、数学、フィジカル、どれも問題ないって。』

フィジカル?やっぱ聞きに言っても、よく分からずに帰ってきたと思うよ。
『フィジカルって何だ?』
『体力とか、はさみの使い方とか。だって』


実は、息子は4月生まれなのですが、某子ども教材の会社から『4月生まれのお子さんですから、ひとつ上の学年の教材を取ってはどうですか?』と薦められて、そのとおりに受講しています。
日本では年中児に当たりますが、年長さんの教材を使っているので読み書きや簡単な計算が出てくるんですね。
それだって、『早いなー。就学前なのに』と思っているのに、英国の学校では4歳からバンバン読み書き計算をさせるんですよ。
今となっては、息子の心積もりができて、かえって良かったなって思っています。
(実は、私は子どもに負担のかかる早期教育には反対なんですよ…。息子を学校に通わせて勉強させているから、説得力無しと思いますが…)

なので、このように書き込み…
『そりゃ、こども○ャレン○で上の子のをやってるからね。日本では上の子の教材だけど、 英国では平均的な課題みたいだよね。算数とか、 読み書きとか・・・』
『ただ、理科?に関しては、いまいち理解度をはかれないっていってた。わかっているようだけどね。っていってたけどね。』
『それは、英語だからじゃないの?』
『そうだって。でも、英語も、もう他のこと同じように話しても通じるっていってたよ。』
『理科なんて、たぶん得意分野と思うよ。観察や実験は大好きだからね。 そう言っておいた?』
こないだもオタマジャクシを捕ってきて、家で観察していました。飼育箱、日本からたくさん持ってきたてたんですよね。あと虫取り網と魚とり網…。
『もちろん、虫好きなのはアピールしてきたよ。 後は、彼はいつも、何でも楽しそうにやるから、教えやすいっていってたよ。 教える方も楽しくなるって。』

ほー!それは嬉しいことでーす。
『そうだね。息子にとっては学校は知りたいことを何でもさせてくれるいいとこだと思うよ』
学校って、そういうとこじゃないと!ですよね。日本の学校も、そうあってくれると嬉しいんですが。どうなんでしょうか?

『その後、クラスで彼の作品を確認してきた。』
『どうだった?』
『教室に飾ってあるだけじゃなくて、 彼の英語の本、数学の本、絵日記があって、絵日記には、英語が文章で書いてあった。』
『へー!なんて?』
『ゴーカートパーティー(息子の誕生日会)も、ちゃんとサーキットの絵が書いてあったし、 昨日のアダムのパーティー(友達の誕生日会)も、ヤギを皆で引っ張ってる絵が描いてあった。』
『へー。ヤギにひきづられたから印象に残ったんだろうね。今日もゆきちゃんがどうのって、ヤギの話を一生懸命してたよ。よかったね』

『あの学校、先生たちはちゃんとやっているよ。個人個人に対して、分厚いファイルを作って、息子が出来たこと、出来なかったことを記録しているみたいだったよ。』
『ふーん。すばらしいね。母の英語は0点だけどな。がーん』
『Orz....』

ということで、いい話の後に悲しいオチがついたので、交信終了…。
でも最初、毎朝泣いて登校拒否だった息子の成長を知ることができて、安心しました。
あの学校に入れて、本当によかった。よかった。

帰国後も、息子に合ったとこに行かれますように!

ここまで読んでくださった方、長々とお付き合いいただき、どうもありがとうございました。

おまけ
息子の学校の近くの公園で…
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砂場で拾ったサングラスを勝手にかける息子
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こっちの公園の砂場って、サラサラで砂漠の砂みたいなんですよね。
型抜きをしたいときには、水で湿らせておかないとサラサラ流れて形を維持しません。
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母国への願い

2011.05.10
とても、久しぶりの更新です。

この間、歴史的に大きな爪痕を残した(であろう)母国の大震災と原発事故のことが深く胸に突き刺さって、馬鹿なことと思われるかもしれませんが、私も毎日辛い気持ちで生活していました。
そして、日本にいる親、兄弟、友達のことを想うと、こちらでの平穏な暮らしを綴ることが、申し訳ないような気持ちになっていました。
そして、書けなくなりました。ブログ・・・
ちょっと震災ノイローゼになっていた自分がいましたが、だいぶ癒えてきました。

日本での大震災から約2ヶ月が経ちましたが、被災地では、まだまだ大変な生活を強いられている方達もいることと思います。
一刻も早く、復興が進むことを祈ってやみません。

そして、原発の放射性物質の飛散状況。
公表するとパニックになるかもしれませんが、『この先何に気をつけたら良いのか』『子どもたちを守るためにどうしたら良いのか』を早く公式に打ち出してほしいです。
子どもは『未来』です。
チェルノブイリで、放射能の犠牲になって亡くなっていくのが子ども達だということがわかっているのですから、早く国は対策を打ち出すべきです。
本当に、心からお願いします。


復興支援のお手伝いが出来ればと、オックスフォード在住の日本人で力を合わせたチャリティーイベント。
我が家が参加した日、一日で£7,319。
その後2日間にわたって行ったイベントで£9,538。
たくさんの義援金が集まりました。

英国では、すでに過去の出来事として、ほとんどニュースになりませんが、原発事故も収束しない中、復興までは長い道のりがあると思います。
子どもたちの未来のためにも、安心して暮らせる日本の復興を願っています。


最後に、チャリティーイベントの報告を兼ねて写真を載せます。
まだまだ、息の長い支援が必要だと思います。
今後もこのようなイベントがあれば、協力していこうと思っています。

オックスフォードのシティーセンターのホールで…
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たくさんの人が協力してくれました。
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『イギリスから応援しています』のメッセージ
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オックスフォード在住の日本人の方々が、それぞれ得意分野を発揮して義援金を募りました。
中でも人気だったのは、この習字と漫画家の方の描かれた似顔絵だったそうです。
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私は、クッキーを寄付。お友達がきれいにラッピングしてくれました。すぐに完売。よかったです。
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折鶴も、£10とか出して買ってくれる方がいました。私もたくさん折りましたが、ありがたかったです。
ぶんぶんゴマとか、懐かしいおもちゃを出していたのは科学者の会の方々。
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娘は、スタッフ用のアイスをもらってご機嫌でした。
『こんなにアイス食べさせてもらったこと無いわー!』って夢中で食べていました。
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お姉ちゃんたちとピアノ弾いたよ。
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この人は、『日本が心配なので明日から行って来ます』と言っていた尺八奏者のお兄さん。
日本を愛してくれているんですね。ありがとう。
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息子は、朝から街頭募金に立って、頑張っていましたが、お昼ごろには疲れてしまって帰宅。
4歳にしては頑張っていたと思います。



おまけ:日本の家族が楽しみにしているので、ごく最近の子どもの写真をUPしておきます。
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