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息子の発表会

2010.12.21
12月18日(土)

この日は息子の学校の終業式。
キリスト教の国らしく、終業式は学校のカセドラルで。
『The Gigantic Star』という劇をやるという。
息子のクラスは天使の役をやるからコスチュームを用意しろって、学校から手紙が来ていました。
天使の羽は学校で用意するから、全身真っ白なコスチュームと、やりたい人はオプションで天使の輪っかを持ってくるようにって。
息子の友だちのママが、『天使の輪っかを持たせたわ!』って嬉しそうに言ってたんだけど、アホな私は『ドリフのコント』のイメージしか持てなくて(ごめんなさい)あえて輪っかを持たせませんでした。

ところが当日、目が覚めてみたら外は大雪。
英国の学校は雪が降ったら休校になるんだけど、今日だけはイベントもあるし、どうあってもみんな行くんだろう。
どうしよう…
(あとから分かったんだけど、大寒波の到来で日本でもだいぶニュースになっていた様子。)
どうやって行こう。
てか、こんなで移動できるのか?

というわけで、だいぶ早くに出かけたんだけど、車はすべるし大渋滞するし怖かったでーす。
学校の先生いわく『こんな天気はノーマルじゃないわ。今年は異常に寒い』って。
えー、ホントですか。ならいいんですけど、毎年これじゃ寒くて死にそうです。
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で、『The Gigantic Star』
なんの劇かと思ったら、キリスト様の誕生の劇でした。
さすがです。(まさかドリフのコント風にはなりませんよね…)
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こっちでは、この時期クリスマスにちなんでキリスト様誕生のお話をどこでもやっています。
息子は、こんな感じで歌いながら鳥のように手をパタパタさせて登場。 
天使の輪っか、それらしいのがちゃんと付いていました。
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ナーサリーの子たちはお星様の役で、両サイドにずっと座ってニコニコしていました。

そして、先生から今学期の通信簿をもらって帰りました。
4歳児に通信簿ですよ!
びっくりです。
読み書きや、音楽の授業など息子の学校での評価が書きこまれていました。

家に帰ったら、雪がこんなに積もって、自転車もゴミ箱も雪に埋まっていました。
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げんなりする私をよそに、息子と雪国生まれの旦那、庭で雪合戦。
タフですねー。
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息子は喜んで雪だるまも作っていたけど、雪がサラサラ過ぎて、だるまにならず…
ベトベト星人のような気味の悪い雪だるまができました。
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その後、さらに降り積もる雪。
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次の日の日曜日に参加する予定だった日系の幼児の集いのクリスマス会、中止になりました。
ざんねーん。

おまけ:およそ2週間のイタリア旅行の間に、大寒波の去ったオックスフォードも大分暖かくなっており、
我が家の雪だるま(のつもり)も、無残な姿になっていました。
バナナ、腐って溶けてドロドロだったがな…
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初!英国で予防接種を受けさせた

2010.12.21
12月15日(水)

渡英から、もうすぐ4ヶ月になりそうです。
英国でも師走は忙しく、息子の学校行事がたくさんあったりして、うっかりしていたらNHSから「予防接種を受けて!」と手紙が来てしましました。
慌てて予約をとって、まずは娘が予防接種初体験。

息子の学校のお迎えの時間と重なったため、夫が連れて行ったのですが、接種させる際に「今から注射を打つということを娘さんに説明してください」と言われたとか…。
夫は『話しても、彼女にはわからないと思うよ』と反論したそうな。
そうしたら『これは信頼関係にとっても大切な事だから、注射する前にちゃんと説明しないといけないことだよ』と注意されたんだって。
なので、夫は『しょうが無いから「今から、痛い事するけど…」って話してやったんだよ!』って、なんか熱く語っていました。

日本じゃ、子どもにバレないように気を逸らしたりとか騙し打ちみたいな事をやっているのが圧倒的に多いと思う。実際、子どもが騒ぎ出す前に『はいはい、もうおしまいですよー』みたいにさっさと済ませちゃう。
だから、軽くカルチャー(?)ショック。ちょっと感心したよ。

で、娘は針差したくらいまではニコニコしてたけど、薬がちゅーと入ってきたら痛がって泣いたそうな。
こっちでは太ももに注射です。
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子どもと一緒にチッピングカムデン

2010.12.21
今朝、天気予報を見たら、気温-17℃って出た。
そんな気温って、あり?
夜中も、ゆるく暖房つけっぱなしで寝てました。
でないと、多分室内でも凍死すると思います

で、今朝のオックスフォード-12℃(予報より、大分暖かくて、よかったー)
こんなに寒いのに、息子は庭で大喜びで雪遊びしてましたけどね。
子どもってタフだわ…

さて、大分日が経ってしまいましたが、コッツウォルズの美味しいレストランがあったので記事にしておきます。

12月12日(日)……この日、実は誕生日

息子の友達の誕生日パーティーがあったので遠出せず、ビスタービレッジという、アウトレットモールへ。
私、財布とカメラが入れられる程度のポシェットをずーっと探し求めているのですが、なかなかないんですよねー。
今使っているブルーレーベルのは、もうヘコヘコで…
早く新しいのがほしいんですよ。けど、なかった。がっくり。

でも「the little white company」のお店をここでも発見!
娘に、こんなのを買いました。『Iam Blossom Pony』って書いてありました。かわいー
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娘、すっかりご機嫌で離さず!車までしっかり自分でもって歩きましたよ。
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そして、そのままドライブがてらチッピングカムデンへ。
コッツウォルズの小さな町です。
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13~14世紀にウールの街として栄えていたそうで、その時のマーケット広場が、遺跡(?)みたいに残っています(ナショナルトラスト管理)。
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7.8年前の旅行でも『蜂蜜色の町』という紹介に『なんか素敵なとこかもー』と思って、ここまでドライブしてきたんだけど、やっぱり全然変わっていなかったです。
すごいよ、ナショナルトラスト!

車を停めて軽く散歩したあと、ランチをしたんですが、このレストラン、親切だし美味しかったし、とっても安かったし大満足でした。
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夜、レストランで誕生会をする予定だったけれど、このレストランでとても満たされた気分になったので、行きませんでした。
夫は、ローストビーフのランチコース。
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私はターキーのランチコースにしました。
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デザートに、これ。オールド・チーズケーキって言うのを頼んだつもりだったんだけど、なんか木イチゴ味でした。美味しかったからいいけど…
アイスは息子に取られちゃいましたけどね。
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一人£10くらいのコースで、パンもすごく美味しくて、お店の雰囲気も素敵でとてもよかったです。
暖炉があって、とても暖かかったです。
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最初、うちだけだったので『もしかしてハズレだったらどうしよう?』と思ったけど、12時半くらいから近所のお年寄りとかも沢山見えていて、賑やかなお店になりました。
多分、そこそこ人気なんじゃないかな?

ランチのあと、ヒドコート・マナー・ガーデンに行きました。
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クリスマス仕様になってました。
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ここもナショナルトラスト管理です。
でも、温室以外は(当然だけど)枯れ枯れな感じ…
春になったら綺麗と思うのでまた来ようと思います。
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これは?羊の形?
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鳥かなあ?
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噴水とか、水の張ったところは、どこもカチンコチンでした。
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そして、今回のお友達のパーティーは「アノ」フットボールパティーでした。
前と同じ会場!
もう間違わなかったですよ!!
ちゃんと誕生日会の装備で行って、息子もだいぶ楽しんでいました。
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はー、良かった、良かった。

イタリア旅行を計画中

2010.12.20
12月19日(日)

昨日からの雪が積もり、朝からめちゃくちゃに寒いです。
オックスフォードの気温-6℃
し・・・しぬ

というわけで、少しでも南の暖かい方へ逃げようと思っています。
年末年始はイタリアです(いくらイタリアでも冬は寒いらしいのですが、多分ここよりましでしょう)。
イタリアへ行くのは初めてなので、ガイドブックの他に、ネットでいろいろ情報集め。
こんなサイトを見つけました。
イタリア旅行ガイド:アーモイタリア

各見所が、わかりやすく記事になっていて、参考にしました。
これをみて夫と二人で、旅行地を決定。
主要な美術館は、長蛇の列で、事前に予約していかないと入れないこともあるとか・・・。
知らなかったー。
そして、予約するのはどこも有料みたいですが・・・。
子どもが一緒のことを考えたら、予約していった方がいいかな。うまくとれると良いけど・・・

そして今回、子どもも一緒なので、ナポリに行く予定をやめました。
治安が、心配だったのですが、やっぱり悪いみたいですね、治安。
楽しんで帰ってこられると良いです。
また、イタリア旅行記もアップしまーす。

子どもと一緒にブレナム宮殿

2010.12.14
12月11日(土)

この週末は、日曜に息子のお友達の誕生日会があったため遠出せず、近所にドライブ。
ちょうど天気も良かったので、ウッドストックにあるブレナム宮殿(世界遺産)に散歩に行きました。
チャーチル元首相の生家で、ご先祖さまがむかーし、スペイン継承戦争の際にブレナムの戦いで功績を残したために、アン王女からもらったんだって。
バロック様式の建物は、壮観です。
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『どんだけ、活躍したら、こんなのもらえるんだよ』…夫がつぶやいていました。
広ーい公園に立派な宮殿が立っていました。
冬の間は、宮殿は閉まっていて公園だけ空いているので、そのツモリで来たのですが、この日は、宮殿内部も見ることができました。
一回入館料を払えば、一年間有効です。近所なら何度でもこられますね。
ウッドストックに住んでる友達は、『住民ならタダで入れるんだ』っていっていました。

でも息子が、昼近くになってぐずぐずになってしまい、サラッと見てお腹を満たすためにレストランへGO!
レストラン、夫の職場の人がおすすめのところで、さすがネイティブ推薦のお店!ということで大満足の散歩でした。
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近所に、英国版の駄菓子やさんがあり、おばあちゃんふたりがレジからニコニコ出迎えてくれました。
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そこでこんなモノを買いました。
99ペンスのおもちゃ時計。娘に。
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お菓子も1ペンスからカゴに入れることができて、可愛い駄菓子屋さんを発見して嬉しかったです。
また来ようっと!

ウッドストックは町並みもきれいでしたよ。
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隠れ家みたいな、小道発見!
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ここは警察署なんです。かわいくって、あまり威厳ないですね…
夫なんて『簡単に襲撃されちゃいそうだな』って。
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学校でシンデレラを観劇

2010.12.14
12月14日(火)

今週いっぱいで、息子の学校はクリスマス休暇です。
クリスマス・ホリデー、ドイツのクリスマスマーケットに行きたいと思ったんだけど、思い立ったのが遅くて、都合のいい交通手段が取れず、来年にすることにしました。
新年開けたら、イタリアにでも行って、あったまってこようかな?

今日は、学校で劇場についれていってもらって『シンデレラ』を観劇してくるそうです。
息子、シンデレラの話は聞かせてやたことがなかったんで数日前から、話して聞かせて予習させました。
全部英語で劇が進行するはずだけど、楽しめるといいな。

そして学校より手紙。
『マフラーと帽子、手袋は、ネイビー一色で。それ以外のものを身につけてきた場合、劇場へは付けて行かれません。学校においておくことになるので、よろしく』って。
私立は小物でさえ、コスチューム(ユニフォーム?)にこだわります。
他の学校でも英国では、厳しく統制されるのかな?
伝統的な、古い学校なので仕方ないです(とてもいい学校ですけど)。
日本でも使っていた、おばあちゃんの手編みのマフラーを使っていたのですが、制服屋さんで新しいのを買ってこないといけないですね。
日本では、マフラーや手袋、ファッション感覚で別になくても平気ですが、こっちでは、身につけていないと死にます
そんな気候です。

子どもと一緒にベルギー(ゲント)

2010.12.12
12月5日(日)

さてさて、この日の午後は日本人には大分マイナーなゲントを訪問。
カール5世、誕生の地らしいです。
この街は、富山県みたいに路面電車が走っていました!
富山と違うのは、道ぎりぎりに路面電車が走っているので、車も一緒に線路の上を走らないと通れないというところです。
ひーこえー…、と思いつつ、路面電車に轢かれることもなく無事に通過。
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夫は、ここにある聖バーフ大聖堂の門外不出といわれている『神秘の子羊』が見たくて、観たくて…
メジャーどころのブリュージュを適当に観てやってきました。
神秘の子羊は、日曜は午後1時から3時半と短い時間しか公開されていないというので、その時間に合わせてやってきたのですが…

来てみたら、『何でここがマイナーなんだろう?』と思えるくらい素敵な街でした。
運河はまだ凍っておらず、ボートで遊覧を楽しんでいるグループ発見!
いいなー、次回暖かい時期に来たら乗せてもらおうっと!
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遠くにフランドル伯爵城と思われるシルエットあり。
今回は帰りの電車の時間があるので行かれませんでした。
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そして、路面電車ごっこでウキウキの怪しい日本人親子。
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アジア人、私達のほかには一人も見かけませんでした。
だから、皆ジーロジロ珍しそうに、こっちを見てました(レストランでもジロジロされました)。

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これは多分、市庁舎
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多分、王立劇場
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頭に鳩が止まっていて、全然威厳がないんだけど、誰?もしかしてカール5世ですか?
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そして、目的の聖バーフ大聖堂。
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中は、撮影禁止だったんだけど、イギリスのグロスター大聖堂並みに素敵でした。
ハープを弾くおじいさんがいらっしゃって、息子はすごく不思議そうに見ていました。
『アレはハープっていう楽器なんだよ』って話したんだけど、『どうしておじいさんは、あそこで弾いているんだろう?』ってなぜか非常に不思議がっていました。

『神秘の子羊』、息子も娘も、いやに静かに見ていました。そういう気持ちにさせられる絵でした。
夫が、『細部にわたって詳細に書き込まれた、スゴイ絵なんだよ』って言って、息子と長い時間鑑賞していました。

ということで、目的を果たした私達は、2時くらいになっていたけれどランチにしました。
マイナーな街だったため、ガイドブックにもほとんど情報がなくて…聖バーフ広場に面したとこのレストランに適当に入ったけど、美味しかったです。
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私もワーデルゾーイが食べたくなって、チキンのを注文。あったまったし、何より美味しかったです。
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夫は魚介のワーデルゾーイを頼んでいたけれど、ちょっと残念な顔で食べていました。
『チキンのほうがおいしかった』そうな。
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息子は相変わらず、フリッツ(フライドポテト)ばっかり食べてました。けど、チキンのワーデルゾーイは美味しいって食べてましたけど。娘も、ワーデルゾーイ(チキン)は喜んで食べてました。

ビールも飲んだけど、ブリュッセルのラ・ローズ・ブロンシュで飲んだCINEYが一番美味しかったです。
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最後、ゆっくりしすぎたのと、間違ってフェリー乗り場に行ってしまったのとで、予約してたユーロトンネルに間に合わなかったハプニングを除けば、とっても大満足の旅行でした。
ユーロトンネル、次の便に乗せてもらえて無事に帰れましたよ。
だけど、もし満席だったら乗せてもらえずに、もう一泊どこかに泊まるか、新たに空きのあるフェリーか何かを探さないといけなかったです。危ない危ない。

子どもと一緒にベルギー(ブリュージュ)

2010.12.10
12月5日(日)

朝ごはんは、カフェのワッフルで!と決めてブリュージュへ出発!

まずは、コインパーキングに車を停めて、マルクトへ。
途中にも、色々面白い建物発見!
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冬の時期じゃなければ、船で運河を漂って観光できるらしいんだけど、さすがに今の時期氷が張っていたので運休でした。
また来るから、別にいいやって思うことにしました(また、来られるかな?)
立ち並ぶギルドハウス
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馬車で観光もできます。今回は時間がなかったのでパス。
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ベルフォート、さすがに子供担いで366段の塔を上るのはきついので、諦めました。
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ヤン・ブレイデルとピーテル・ド・コーニンクの像。
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周りにクリスマスマーケットと、スケートリンクが設置されちゃってて、あまりよく見えませんでしたけどね。
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日曜のせいか、まだ屋台も空いてない感じでしたが、ブルグ広場の適当なカフェでお茶にしました。
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もう11時で、ブランチになっちゃったけどね。
なんか、MIKADOというメニューがあったので注文。
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あちこちに日本的なものがちょっとあったりするんだけど、ベルギーって何か日本と関わりがあったんでしょうか?
夫は、プレーンワッフル。
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コーヒーが濃厚で、ワッフルにすごく合いました。

お嬢さん!ほっぺにチョコがついてますよー
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屋台で食べるワッフルはリエージュタイプといって、粒砂糖が入っていて(真珠の砂糖とか言われているらしいよ)それが溶けるから、食感がしっかりしていると思う。
だけど、カフェとかでお皿に乗って出てくるブリュッセルタイプは、卵白が入っている分、軽くて、私は『食べた!』って気分になれなかったです(外がさくさくで、中の方は食感が感じられないくらい軽かった)。

夫と息子は、ふわふわのブリュッセルタイプが気に入った模様。でも、私は雪の中、屋台で食べたリエージュタイプのほうが、ガッツリしてて断然美味しかったと思いました!
そしてお土産屋で売っているワッフルなんかは、またちょっと違うお菓子に仕上がっていて、分厚いタイプはしっとりと、薄いタイプはクッキーみたいにさくさくでした。
で、お土産タイプのワッフルは、チョコのかかった薄いタイプが一番と思ったけど、息子は分厚くってしっとりしたワッフルにハマっていました。
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写真は、ブリュッセルのお土産やで買ったものだけど、左からチョコのかかった薄いビスケットみたいなワッフル(チョコのないタイプもあったよ)。真ん中が、息子のお気に入り厚みのあるしっとりワッフル。右は、スペキュラーズ(スペキュラーズ、また食べたいよ)。

ブルグ広場、もきれいな建物いっぱいでした。
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十字軍遠征に参加したフランドル伯が持ち帰った、キリストの血が奉納されているという聖血礼拝堂
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ここでも、チョコのお土産を買って、大満足。
量り売りのチョコ、バカみたいに美味しかったです。
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実は夫、来る前から、ゲントという街の大聖堂にある、門外不出の『神秘の子羊』が見たいといっていて、それを観るために、ブルージュには長居できませんでした。
(というか、もとは『今度ゆっくり泊まりに来ることにして、中途半端には訪問しない』と話していたのですが、やっぱり、きてみたくてブリュージュ、寄りました)

今度は運河の船に乗れる暖かい季節に!また行きたいです。

……ゲントにつづく

子どもと一緒にブリュッセル②夜

2010.12.09
12月4日(土)

夕方、ホテル前の名前も知らないチャーチを見学しました。ライトアップされてキレイでした。
ガイドブックにもなかったけど、すごく立派!
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なんだか日本にゆかりのある教会かもしれません。
こんな展示と共に、達筆な詩が色紙に書かれて置いてありました。謎…
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そして私、とにかくムール貝をお腹いっぱい食べたくてベルギーに来ました!
チョコよりもワッフルよりも、とにかくムール貝!!
で、ベタですが『シェ・レオン』で夕飯をいただきました。
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バケツ・ムール貝、多いかなーと思ったけれど、おいしくってモリモリ食べられました。完食!
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食わず嫌いの息子もモリモリ食べてました。ムール貝。
また、いっぱい食べたいでーす。

食べ終わって、グラン・プラスの夜景でも見ようかといってみたら、素敵にライトアップされた市庁舎の前でオペラ歌手の方が歌ってらっしゃいました!
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すごい!素敵歌声に、もっと聴いていたかったけれど、雪降ってるし子どもが寒そうだったのでホテルに戻りました。
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この辺が、もう二人で旅行していた時代とは違ってファミリーサイズの旅行です。

帰りにお菓子を買って、息子も大満足!
家に帰ってきてからも、毎朝ワッフルを食べて学校に行っています。

写真、載せきれないくらい撮りました。
それくらい、ちょっと歩けば、どこも素敵だったです。
いたるところで、シーフードを飾って、お客を呼んでいるレストランがありました。
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チョコ、これを食べちゃうと日本のチョコは偽物に感じてしまうくらい味わい深いでーす。
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ドライフルーツがまたお洒落!
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かわいい木のクマ。欲しかったけど、物が増えたら帰国の時、(荷造りで)地獄を見ると思ったので写真にとってガマン。
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あー…これは一体なんだろう?何の店舗かわかりませんでした。
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お土産ではダンドワのスペキュラーズが美味しかったです。シナモンとか、香辛料の苦手な人は、NGかもしれないれど。
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お店には生地を入れて焼く木型が展示されていました。大きい!
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スペキュラーズは12月6日の聖ニコラの日のお菓子らしいです。
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この時期じゃないと買えないのかな?また食べたいんですが…

あとDARCISのチョコ、沢山買いました。
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日本人の方が店員でいらっしゃって日本語が通じたのでびっくり!
まぁ…味は、次の日に行ったブリュージュのチョコやさんの方が美味しく感じました(好きな味だった)。

それからレースの国でもあるんですよねー。
どこを歩いても素敵なレースやさんがありました。
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おもちゃ屋も観ました。
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かわいいですねー。
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あー、あと小便小僧の少女版というのもあったのですが、なんか美しくもかわいくも思えなくって…
ごめんね、ジャンネケ・ピス。
沢山の人が見て写真撮ってたけど、なんか私としては、ちょっと…(写真はパス!)
小便小僧は厚着をしていたけど、この子は、丸裸で寒そうでした…。

グランプラスの近くでクリスマスマーケットもやっていましたが、小規模で、これといってときめく物がなかったです。がっかりー

オマケ:マッチ売りの少女ならぬ『ビール売りの少年』…実際はビールを買った少年ですが。
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子どもと一緒にベルギー(ブリュッセル)①昼

2010.12.08
12月4日(土)

子どもが小さいと、どうしても更新が滞りがちですが(言い訳…)、先週末に出かけたベルギーのことなど、UPしておきます。
(英)国内旅行も、ちょっと飽きてきたので、国境を越えてみることにしました。
ベルギーです。
いつもは、『エー!ボクおうちで工作してたいのに!』と出かけるのを渋る息子ですが『お菓子の国に行くんだけど、どうする?』と話したら、かなりノリノリでついてきてくれました。
最初に言ってしまうと、食べ物は美味しいし、オックスフォードよりちょびっと暖かいし、見所満載の街だし、とてもよかったです。

フェリーでドーバー海峡を渡るつもりが、予約が取れなかったので、ユーロトンネルで行くことにしました。
結果的にはフェリーより早く着くし、ゆれないし、景色が観れないことを除けば快適でした。
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こんな感じで車ごと乗り込んで…タイムワープみたいで、息子も喜んでいました。

そして、ブリュッセルに直行!
まずはグラン・プラスに行きました。
なんか、とにかくでかくて、豪華な建物がずらり。一堂に会しました!という感じで立っていました。
大きいのでカメラに収まりきらないです。
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ここは、もう有名すぎて解説とかいらないですよね。実際に見てみると凝ったデコレーションと建物の存在感に驚きます。

そしてまず、最初に食べるはやっぱりワッフル!
雪の中暖かいワッフルを食べるって幸せ~。息子のリクエストによりバナナとクリームをトッピング。
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寒いのですぐに冷えちゃうんだけど、溶けた砂糖が飴状に固まって、それがまた美味しいのよ!

そしてビールや
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夫は、ここぞとばかりビールを大人買いしていました。
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車で来てると荷物が増えても楽勝です。
『日本で1本2000円のビールが2ユーロで売っている!』だって。
夫はビール好きなんで、いろんなビールをよく知っています。

雪も降ってきたので、ランチにすることにしました。
お昼は、ラ・ローズ・ブロンシュ。
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グラン・プラスにあるお店で、暖炉があって、店内もすごく素敵な雰囲気。
窓から素敵な景色が見れました。
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ビールがびっくりするくらい美味しかったです。何件かビール飲んだけど、ここのCINEYが一番美味しかったです。
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夫はワーデル・ゾーイ(郷土料理で濃厚なクリームシチューみたいなもの)
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私は、この時期しか食べられないというシコン(チコリのこと)を使ったシコン・オ・ジャンボンを食べました。
美味ー
久しぶりに美味しいものを食べたって気分でした。
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息子は、相変わらずポテト男児なので、フリッツ(フライドポテトのこと)を山ほど食べて幸せそうでした。
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息子は、何より雪遊びが楽しかったって。あちこちで立ち止まって、雪遊びばっかり。
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そして触ると幸せになれるというセルクラースの像。
沢山の人が触っていました。
まぁ、じゅうぶん幸せだけど触っておきました
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一通り回ったところで、おなじみ小便小僧!クリスマス仕様になっていて、顔、見えん。
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しかも、おしっこもしてないし、何より、その小ぢんまりさにびっくり!
噴水の中央に、どっかーんと立っていて、ジャージャーおしっこしているのかと思っていた私は拍子抜けしました。
あちこちにグッツが売っていますが、中には『大事な所を、そんなにしちゃっていいの?』と言うようなグッツもあり…
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スゴイ陳列されてるー
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こんなビールは嫌だなぁ…
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小便小僧、色々…
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こんな小僧の店で買ったワッフル。シンプルなこのワッフルが一番、美味しく感じた。
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氷点下のオックスフォード

2010.12.07
12月7日(火)

今朝、とうとう-5℃に突入。
一体どこまで寒くなるんでしょうか?
最近は、自転車の鍵穴まで凍り付いて、お湯をかけて溶かさないとロックを解除できない状態になりました。
昨日は、職場から出かける時、鍵穴が凍り付いてロックを解除できなくなった夫。
朝、凍るのは分かる。だけど、まだ夕方4時半だったのに…。凍るんですねー。
東京都民の私の感覚では、非常に驚愕の事態です!
『75ペンスでお湯を買って何とか鍵穴を解凍するんだ!』とか言っていました。
今度からは毎日ポットにお湯を携帯で!と話してました。

さて…今朝は…
ガリガリに凍りついた車にお湯をかけて解凍!
そしてポットを置いて戻った、そのわずかな時間で再凍結してたそうな。
夫がっくり。

先週末は、家族でベルギーに行ってきました。
食べ物は美味しいし、オックスフォードより、ちょびっとあったかかったし
2.3度違うだけで体感温度が、こんなに違うこと、今までたいして気にしたことなかったです。
こんなに寒くて私…春までがんばれるかなー。

英国での英語教育を垣間見た

2010.12.03
2週間ほど前ですが、息子を学校に送った夫から『先生から「話がある」といわれた』と連絡が。
『なんだろう?』と迎えに行くまで悶々…
普段は私が迎えに行くのに、その日は先生とのミーティングに夫が出動!

ちょうど前日、息子が忘れ物をしたと騒いで教室を探したけど見つからず、先生に聞こうとしたけれどうまく伝わらず…
2年生に日本人の男の子がいたので、その子が呼ばれ通訳してもらうも通じず…
(息子が探しているものの正体が、いまいち分からなかったのもあるんだけど。そこは4歳児の話だから日本語でだって要領を得ない
なんか『棒を探しているみたい。スティック』と話したら、『ボールを探してるんだって』と訳されて…。
英国での生活が長いと日本語の方もわからなくなってくるのかもしれないですね。
うちも息子には日本語のフォローもしてやらないと…なんて片隅で思いつつ。

だけど6歳児に通訳してもらう、おばちゃんってどうよ!
もうかなりショック!

そんなことがあったので、『奥さんの英語、わからなすぎですよ。何とかしてください!』ってクレームかと思ってビクビクしてました。

そしたら、『息子さんは字を書くのが好きみたいなので、編入してくる前に出していた宿題のプリントをあげるから、冬休みに入るくらいまでに追いつくくらいでいいのでやってみて』って。
確かに最近、息子は文字や数字に興味があって、ひらがなも学校でよく書いたりしてるみたい。
息子がひらがなを書いて遊んだりしているのをみて『字が読めるのか』って驚いて聞かれたよう。
『日本には、「ひらがな」という50個のオリジナルの文字があるけど、全部読めるから簡単な絵本くらいなら読めるよ』と言ったら『先生について習っているのか?』って。
『いやいや、両親で教えている』と夫は答えたらしい。(大半は、○ま○ろうの教材が教えてくれたんだけど…。)
こっちの人は、すぐに家庭教師とかナニーとかつけるんだろうか?
親が教えていると話したらびっくりした模様。

そして、息子のモチベーションを見てリーディングブックを貸すので家でもやってみてって。
それから毎日、宿題が他の子よりも少し多いけど、喜んでやっています。
よく見てくれる学校に入れてよかったです。

息子が早く英語を覚えられるように何かしようと思って、ちょうどオックスフォード・リーディング・ツリーという教材を買おうかと考えていたのに、似たような教材を学校から借りれて勉強できるんですから、ホントによかった。
レベル1のbook1は『LOOK』だけ。
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そういう簡単なところから、徐々に単語が増え、文章になっていくんですねー。

ちなみに、息子は最近アルファベットをフォニックス読みします。
学校では、最初にフォニックスを教えるところから始めているようです。
『H』を「は」って読ませてます。
『お母さん、大きい「は」ってどう書くんだっけ?』ときかれて、大きくひらがなの「は」を書いたら『違うよー』ってダメ出しされました。
大文字・小文字の「大きい・は」ですか、そうですか。はいはい
って妙に関心しました。

日本じゃ、まず『ABC』は『えい・びー・しー』ですからね…。
英語の教え方が、そもそも違うんだなって感じです。

えらい雪

2010.12.03
12月2日(木)

あっという間に師走…。今年ももうそろそろ終わってしまうのかー。
オックスフォードは最近、氷点下になる日が多く、雪も降ります。
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東京生まれ、東京育ちの私は、雪に慣れてないので、昨日は2度も転倒
転ばないように気をつけているにもかかわらずです!
信じられない。

一度目は、娘との散歩で運河に鴨を見に行った帰り…
気付いたら地面が顔の真横にあり、後頭部が痛かった。
転んだことに気付くのにちょっと間があり、一瞬の出来事に呆然。
娘を抱いていたので気をつけて、めっちゃ気をつけて歩いていたにもかかわらずです!

2度目は、もう転ぶまいと決意して出かけた息子のお迎え…。
『転びそう!』と思って踏ん張ったその足もむなしくツルリと行きました。
足と腕を強打

もっと痛いのは、やった直後より今朝おきてからのほうが痛かったことです。
筋肉痛が翌日来るのは年取った証拠というけれど、そんな感じの痛みに衝撃…。
首と肩が痛くて、頭打ったときに軽くムチ打ちみたいになった模様。

おじいさんがスパイクみたいな靴はいて、スキーのストック片手に歩いてました。
私もそういう風にしないとだめかな…?
はー
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