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誕生日パーティーにマジシャン

2010.11.29
11月28日(日)

この日は、息子の学校の友達の誕生日パーティー。
なので、遠出するわけにも行かず、午前中はハリー○ッター5を観ました。
息子は怖がって、『もう観ない!』とさっさと自分の部屋へ退散。レゴをしていました。
息子、今レゴにハマっています。
娘も最近やりたがって喧嘩になるので、今まで使っていたデュプロを妹に譲ってあげたらどうかと提案。
この日の友達の誕生日プレゼントを買いに行った時に欲しがっていたレゴを買ってやりました。
しかも『学校に行かないって朝ぐずらない』という約束のもとに買いましたが、先週1週間一度もぐずりませんでした。
これです。毎晩、入浴前と後に自分の部屋に篭ってせっせと組み立てています。
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まあ、レゴ買ってやったくらいで黙るんだから、もう相当慣れてきていたんでしょう。
じゃなかったら、何買っても『行かない』ってぐずるに決まってる。

しかも最近、英語の発音がめちゃくちゃいいです。
昔『ペンギン』と言っていたのに、今『ペングィン』とか言っています。
『エンペル ペングぃン』とか…最初、発音良すぎて何か全然分かりませんでした。
今、学校で南極を題材に授業をやっているそうで、『南極探検ごっこ』をやるから、使わなくなった携帯や防寒具などを貸してくれって手紙が来てました。
それで、息子は家でもこんな工作をしています。
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コウテイペンギンの親子だそうです。トイレットロールの芯が出るたびに新しい家族を作っていて、増える一方。
一緒に寝たりとか、出かける時にポシェットに入れて連れて行ったりとか…
学校での影響力はすごいです。

しかも、うちに日本と英国人のハーフのお友達(英語しかしゃべれない子)が遊びにきたとき、ちょっと英語でやり取りしていて、『きっと学校でも、こんな感じなんだろうな』って垣間見れてよかったです。
『英語分からないから行かない』とか言ってたから心配してました。
だけど、こんな姿を見ると安心します。
しかも『*+*+>*』って謎の呪文をさらっと口走り、『えぇ?なに?』って聞いたらお友達のママが『お片づけしなって言ってるよ』って。
きっと学校でも、先生がそう言うんだろうなって思ったんだけど、着々と覚えている様子。
生活に必要だから、どんどん身に着けて行ってほしいと思う反面、日本語の方も気をつけていってやらないとなーと思いました。

で、誕生会は、またまた会場を借りて…今度はマジシャンが来てました。
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うちも…こんなのやってくれって息子に言われるんだろうか?
カタコトの英語で、おもてなしなんて無理
わはは

とはいえ、誕生日会に参加するたびに、お友達になじんでいく息子の姿が見られて安心します。
なんせ最初の誕生日会は、『英語がわかんない』って泣きながら参加してたんですからー
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子どもと一緒にレイコック寺院とグロスター大聖堂

2010.11.29
11月27日(土)

ふりましたよ!初雪!
外は、氷点下3度。さみー

この日は、ハリー○ッターのロケ地めぐり。
先週末は、私の体調が悪かったのと、息子が工作などをしたがって出かけたがらず、家族でハリー○ッターを見ました。
DVD1から観たかったのですが、荷物から出てこなくて…間違って倉庫に入れてしまったかもしれませーん。
というわけで、いきなり3から観ました。
息子は、ディメンターがホントに怖かったみたいで、トイレに一人で行かれなくなりました。
そして『どうして俺は、ブラック・ディメンパー(シリウス・ブラックとディメンターがごっちゃになっている模様)に追いかけられたんだろう。お母さん』って聞いてきました。
どうも、ハリーになりきって映画を観ていた模様。
恐るべし!4歳児の想像力。小さい子にあまりテレビを見せちゃいけないという人の説はある意味、当たっています。
現実との区別がつかなくなってしまうというのも、そのようですね。

ま、その話は置いておいて、行って来ました。
レイコック寺院。ナショナルトラストの管理です。
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この寺院は、1と2の撮影に使われています。
雪も降っていたんで、映画のシーンにそっくり!
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中央にある噴水(?)はセットだったみたいですね。探したけど、ありませんでした。

もしかして『大鍋』?スネイプ教授が出てきそうですねー。
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回廊が素敵でした。
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何か出てきそうなプライベートゾーンの入り口
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大きな切り株
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きのこも寒そう~
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レイコックは街も趣深くて素敵でした。
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花の咲く時期にまた来たいなー。

次にグロスター大聖堂。
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ここはスゴイ!!ホントにスゴイ!!
バースでは『もう教会は見飽きた』とか言っていた不届きな私ですが、ここは素敵でした。
娘がぐずってきたので、後半はサラッとしか見て回れませんでしたが、もう一度行きたいです。
ここの回廊も撮影に使われたとか…。
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中庭が素敵でした。
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カメラのバッテリー、切れちゃって、あまり写真無いですが…。

ちょうどお昼に差し掛かったので、その辺のパブでランチを軽くしたのですが、ここのオヤジがホントいい人!
すごく気さくで、でも馴れ馴れしくなくて…
娘と息子になにやらお菓子をくれて、子どもチェアもさっさと用意してくれて、『はっはー』って笑ってました。
こんな爽やかなおじさん、かっこいいわー。
入り口の人が美味しそうにしてたバーガーが気になって、勢いでスパイシービーンズバーガー(チーズトッピング)を注文しちゃったんだけど、ゆっくりメニュー見て頼めばよかったよ…
夫は息子の食べれるもの、フィッシュ&チップス。ベタだけど、美味しかったです。
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このパブ、また行きたいわ!

Christmas Light Night (ツリーの点灯式?)

2010.11.29
11月26日(金)

『金曜の夜に、子ども達が作ったランタンでパレードがあるのよ。クリスマスのイベント、知ってる?』って、図書館の読み聞かせでよく会う友達に言われました。
そういえば、オックスフォードの地域新聞にもそんな記事があったような…
ということで、この日の夕方は、家族でシティーセンターでパレードを見よう!と出かけました。

めちゃくちゃに寒かったでーす。
こちらは4時半くらいに暗ーくなり始め、6時くらいには夜みたいに真っ暗で氷点下になります。

子ども達に、雪だるまみたいに厚着をさせてGO!
すごい人人人…
あまりに寒いので、夫はホットワイン、私はサイダー(ジュースじゃないです。お酒です)を飲みました。
息子は、ミンスパイ(多分クリスマスのときに食べるお菓子)を買っていましたが、レーズンがモリモリ入っていたため、『いらなーい』って
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よく分からず見に行きましたが、色々な小学校ごとに子ども達がランタンを作って、それをみんなに見せながら広場に行進→ランタンの光をもってクリスマスツリーに点灯!というイベントのようでした。
ランタンって言うのも、ありきたりなランプを連想していたのですが、結構な大作!!
和紙のようなもので色々な形を作って明かりを灯していました。
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この日(クリスマスツリーに点灯)をもって、クリスマスセールとかが始まるんだって。
ヨーロッパの、本場の賑わいを垣間見ました。
これからが楽しみですねー。
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オックスフォードのシティーセンターにキャス・キッドソンのお店ができたんですよ!
私達が来た8月には空き店舗だった場所に、9月頃から工事が入って、先月オープン!
まだ2回しか行ったことないですが、クリスマスセールあるのかな?
楽しみです!

帰りに、屋台のチップスを購入。
なんかこういうイベントの時に食べるチップスにハマっています。
今日はオニオンリングも入れて。
本場の人はチーズやらビーンズやら色々トッピングしてるんですが、まだそこまでは…。
普段、野菜嫌いの息子が『オニオン、うまい』とか言って食べてました。
しめしめ…
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寒さのせいか

2010.11.26
最近のオックスフォードは、朝晩が氷点下になるほど冷え込みます。
そのせいか、外に駐輪してある我が家の自転車2台が相次いで故障。
後輪のタイヤの空気がペッチャンコに抜ける事態に。

最初は、普通チャリのほうだったからあまり生活に支障なかったんですが、昨日はついに子乗せ専用のほうがダメになり、ピンチです!
朝、夫が息子を学校に送る時には元気だったのに、夕方迎えに行こうと夫の職場に寄ったところ後輪のタイヤがしなびてました。
一台は夫が直せたけど、子乗せ専用チャリも直るかな?(直らないと困る!とっても)
とりあえずメガライダーかいました。
メガライダー、カッコいい響きに息子が欲しがっているのですが、なんてことはないペラペラの紙・バスの定期券のことです。
1週間から買えるのですが、これからのことを考えて1ヶ月のを購入。
購入の仕方は、バスに乗って直接買えばいいです(その場で発行してくれます)。
でも、買ったバスの会社のしか乗れません。
3つくらい会社のバスが近所を走っていますが、一番本数の多いバス会社のを買いました。
来たばかりの頃は、よく分からなくてバス停に着たのに適当に乗っていたら、『違う会社の定期だから乗せられない』って断られることが何度かありました。
一回、定期券と違うバス会社のだったにもかかわらず普通に乗せてもらえちゃったことがあり、『定期があればどのバスにも乗れるんだー』って勘違いしちゃったのです。
今は、見分けがつくのでそんな間違いしませんけどね。

こちらの子乗せ自転車は、いろいろなのがあって面白いです。
夫は来たときから欲しがっている自転車があって、近々購入するかもしれません。

そして大人も子どもも、おじいちゃんも(おばあちゃんが乗っているのは見たことないですが)ヘルメット着用して乗ってます。
あと、工事現場の人が着るような黄色いチャンチャンコ(?)に夜でも光る蛍光テープを張っているのを羽織って、曲がる時は手でどちらへ曲がるのか信号を出してわたったりしています。
東京じゃ、ヘルメットかぶってるのは幼児だけだし、目立つように黄色いチャンチャンコをわざわざ着たりしないし、手信号なんて小学校の交通安全教室で一回習ったきりで使っている人見たことないけど、こちらでは、大人も子どもも普通にやっています。
しかも交通ルールに厳しくて、自転車も車両としてキッチリ考えているため、一方通行の道を逆走すると怒られます。
『日本じゃ、自転車は歩行者と同じくどの道でも走れるのにね』って在英歴長い人に話したら、『イヤイヤ、日本だって同じルールのはずよ』って言われました。
……知りませんでした。

学校のPAコーヒー座談会に子連れはNGか?

2010.11.19
11月18日(木)

学校の保護者会(?)のような集まりが、学校近所のコーヒーショップであるというので夫婦で参加しました。
日本じゃ、PTAってT(先生)も込みなので、学校で集まって話し合うスタイルが多いと思うけど、この学校、PAって独立した組織な印象。
会合も、学校じゃないところでやるんです。

クリスマスの時にみんなで寄付したお金を使って『何か』を買い、その『何か』をオークションにかけて、でた収益を学校に寄付するという、なんとも面白いことを毎年やっているそうです(PA行事?)。
ただお金を出し合って寄付するんじゃなくて、ひと手間かけてイベントみたいにしてるんですね…。
それをどうするか、話合うというので参加したのですが…

行って見たら、子どもの家での様子とか、夫の話とか…そんなのばっか。
要するに『女の井戸端会議』でした。ぐふっ
そして、不意に『…でさー。今年はどうする?』みたいな感じで微妙に議題が進んでいる。
ママは、どこの国でも一緒なんだなぁ。ははは…
先生へのクリスマスプレゼントはどうするかという話も『それは、高いわよ!もっと安くていい』とか白熱していました。
『先生にもクリスマスプレゼント、用意したほうがいいのかね?』
『そうかもしれないな』って文化の違いに驚く日本人夫婦。
日本じゃ、お中元とかお歳暮も先生達は「無用です!」って受け取らない姿勢をアピールするじゃない。

うちのほかにもう一人パパも来てたけど、最初の10分くらいで『じゃ、仕事あるんで…』と出て行かれました。
『あんたも、ちょっと楽しげに参加してる雰囲気作りなさいよ!』って、後から注意した(?)私に、『んぁ?…あぁ…』って完全に気後れしてる様子の夫。
娘の話題で、振られた話もあったりして夫は『いやー、子はカスガイってことだな』って変に娘に感謝してました。
長くて話がまとまらないうちに、娘が眠くなってきた様子だったので結局うちも途中で出てきちゃったんだけど、何か決まったんだろうか?
謎のPA会議でした。

そして、この謎の会議、来週もあるらしい。
お迎えに行ったら、『娘さんをベビーシッターに預けて、あなたもまたいらっしゃいよ!』って言われました。
何気なく連れて行っちゃったんだけど、こっちでは、大人の会に赤ちゃん連れで行くのはNGなのかな?って後で夫婦で話しました。
子どもの送迎、ナニー(メリー・ポピンズみたいな子どもの教育係)がしているうちもあるし、親はあまり公的な会合に子どもを連れ歩かないのかもしれないです。
後から考えたら、そんな話も聞いたことがある気がする…。
わからない。

でも、異国で娘を知らない人(シッターさん)に預けるって、勇気がいるわー。
息子が入院とか、よほどのことがない限り多分やらないと思う。

霧のオックスフォード

2010.11.19
11月15日(月)・16日(火)

今週頭のオックスフォードは、朝から濃い霧が立ち込めて、数メートル先がよく見えないくらいでした。
朝、窓から外を眺めて『おーい。見てみろよ。朝もやだぞ』って夫が息子に教えてました。
ところが、朝もやどころか、午後になってもこの通り。
これは午後、2時ごろです。
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このあとさらに濃く、深くなる霧。
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しかも夕方6時頃には車やゴミ箱がガリガリに凍っちゃって、もしや氷点下?
ごみを捨てに行ったら、外のゴミ箱の蓋が霧の水分で凍りつき開かなくなりましたー。

最近、ブランコ大好きで、いつまでもブラブラ揺られていたい娘も、さすがに寒かったのか『早く降ろしてよー』とジェスチャー。
三輪車でのお散歩も、すぐ終了。

いやー『霧のロンドン』とはよく聞くけど、オックスフォードも相当なもんです。

以下:たまには娘の写真 特集
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子どもと一緒にウェストフィールド ロンドン

2010.11.17
11月14日(日)

数日前から、この日は晴れ予報だったのに土曜になって急に雨マーク。
仕方がないので天気に関係ないショッピングモールへ出かけることにしました。
ロンドン郊外?のwestfield

車で1時間ちょいでロンドンまで着きました。
以前、家に引っ越したばかりで日本食恋しさに、ロンドンのジャパンセンターに行ってみようということになったとき、長距離バスを利用したんだけど、時間通りにつかないし、帰りなんて3・4時間バスの中に缶詰。
バッキンガム宮殿の衛兵の交代を見ようと思って出かけたのに、全然間に合わず、もうロンドンは懲り懲りと思ってました。
長距離バスの移動は危険(予定時間が不確定)だと思います。
旅行で帰りの飛行機とか、時間の制約がある場合は特に!
運賃は電車の約半額で安いし、ネットも使えるんだけどねー。もう二度と乗りたくないっす。

そんなわけで、子連れなら断然車がラク!居眠りされても担いで移動いなくていいし。
ウエストフィールドは、大きな駐車場もあります。
どんだけ買い物をしても有料だけど、路上のコインパーキングと違って、後払いだから、時間を気にせず買い物できます(前払いだと、予定時間までに戻らないと罰金だから、焦るんですよねー)。
4時間停めて£10だったかな?安いです。

でも、規模が大きいのと、人が沢山いるので、目が回りました。
東京生まれの東京育ちだけど、新宿や澁谷みたいなワサワサ賑わっている所が好きじゃありません。
ここは、それに近い感じでした。
ビスタービレッジ(オックスフォード近くのアウトレットモール)くらいが、私にはちょうどいいわ。
服を買いたかったけど、ZARAに行ったら、試着室前に長蛇の列!
子どもはグダグダになっちゃうし、諦めましたー。
ユニクロもありましたよ!見なかったけど…
こっちだとインポート・ファッションだから、ユニクロも高いんでしょうかね?

食べるとこも色々あるし、ショッピングが好きな人にはお勧めです。

この日は、スケートリンク1時間£4が設置されてました。
夫が息子とやろうか迷ってたけど、まだちびっ子でスケート未体験なので今回はやめました。
『お前、ちょこっとトリプルアクセルでもやってこいよ』ヘラっと夫。
そんなもん、できるわけないし

身長100㎝までの子どもが遊べるスペースもあり、そこで娘は遊んでウハウハでした。
その間、息子を連れておもちゃやめぐり。
一つだけ買ってあげるといったら、これ…
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ささやか過ぎるよ…息子
『お母さんに首飾り、作ってあげる』ってさ。ありがとうよ。
しかも、「首飾り」っていう言い方はどこで覚えたんだろう?

私は、これを買いました。(こんなのかわずに服買えよ!と夫の目が言ってましたけど)
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すごろく?と
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『ロト』って書いてあるけど、絵合わせゲーム?でしょうか?
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家に、前の住人宛(しかも4家族くらい。どんだけ昔の住人のものが着ているのかは謎)に沢山のダイレクトメールが届くんですが、そこにかわいい子供服のお店の通販カタログが着てまして、そのお店を見つけたんですよ!これらは、そのお店で買いました。
かわいいですねー。英国っぽいキャラクターがまたハマります!
娘が大きくなったら一緒に遊ぼうと思います。

オマケ:息子作『首飾り』
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どうも、ありがとう!

子どもと一緒にストーンヘンジとバース

2010.11.16
11月13日(土)

こちらの天気予報は、コロコロ変わる。
なので、週末の予定も晴れプログラムと雨プログラムを用意しておかないといけない。
この日は前日まで雨予報だったけど、朝突然曇り予報になったので、思い切って出かけることにしました。

せっかくイングリッシュ・ヘリテージの会員になったから、車でストーンヘンジ見学に。
オックスフォードから1時間ちょいでつきました。
車の中で、ウィキペディアによる解説で予習。
謎の深まるストーンヘンジ。
魔術師マーリンが作ったとか、宇宙人が作ったとか、古代人が2000年もかけて建造したとか、色々面白い話があります。
大きな道路に挟まれて、ぽつねんとあるストーンヘンジ!こんな感じでしたー!
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『うーん、石だ!石にしか見えんパワースポット…何も感じん…』って夫。
もう、人にいじられている間に昔の魔力は放電してしまったんでしょうねー。
ちょっと振り返れば、こんなだし。羊がワンサカ。
のどかです。
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『修道士のかかと』の伝説があるんだけど(悪魔の投げた石が修道士のかかとに当たって落ちたという石)、そのヒールストーンだと思って撮った写真。
でも後からガイドブックよく読んだら、多分、これはステーションストーンじゃないだろうか?
悲しいことに、そういう解説読まないとただの石にしか見えないっすわはは
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しかも、これ。夫が気付いたんだけど、『あの石は作り物っぽいな。芯があるのは何なんだ』って。
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私も、「ブルーストーン」って書いてある石が見当たらず、『青い石なかったねー』って。
ますます、なんだか分からないものを見たって感じ…。

ダメ駄目な日本人夫婦、『帰ろうか』って時に、 学芸員さんを発見!
聞いてみました。
で、石の真ん中の芯はコンクリートで、もうオリジナルはとうの昔に壊れちゃったんだって。
やっぱりねー。
そして「ブルーストーン」は指で指して『アレだけど、石を削ると中が青いのが分かるからブルーストーンなのよ』だって。
なるほどねー

そして全部、復元されるとこんな感じらしい。
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で、今のストーンヘンジを空から見るとこんな感じ。
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ここは、団体観光客が来る前の早い時間に行くと神秘性が増していいかも。
駐車場代はタダでしたよ。

次に行ったのは、バース。
バースは、町並みがきれいでしたよ
バースは昔、ローマ人に占領されていた時代があったんですって。
英国って、大きな戦では負け知らずのイメージがあったので、意外でした!!
そんなRomanな香りのする町・バース。
だんだん畑みたいにアップダウンの厳しい町でした。もっとゆっくり見たかったなぁ。
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バースは、車を停めるとこが少ないので要注意です。
運よくコインパーキングを見つけて駐車。Max4時間まで停められて、£5強でした。
料金は前払いで、時間を超過して駐車しているとおまわりさんによる取締りで罰金ですから要注意です。
バースは分からないけど、オックスフォードはしょっちゅう、おまわりさんが見回りしてて、少しだからいいだろうなんてナメていると、数ポンドケチったばかりに高ーい罰金を払うことになるんですよー。
こわーい(まだ、そんな目にはあってないですけどね)

ローマン・バース博物館を一番見たかったんだけど、すごく並んでたので、後回しにしてバース寺院を見ました。
(だけど、ゆっくり見たかったから、やっぱり最初に行けばよかったよ。後から行ったもんだから、駐車場の時間が気になって…)
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大人1人につき£2.5を寄付してくれって言われたので、£5払って中を見ました。
うーん、教会はあちこち沢山見たので、私は正直ちょっと感動が薄かったけど、息子は何やら一生懸命スケッチしていました。
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娘は『ワンワン!わんわーん』ってイスの彫り物に夢中になっていました。
たぶん、ワンワンじゃないよ。それ…
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そして通りでトトロ発見!こんなとこにも出張してたんだねー。
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ザ・サーカス(円形に建物が並んでいる道路)を通って…
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娘はエルゴから出してもらえて自分で歩けるのが嬉しい様子。
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ロイヤル・クレッセンドへ。
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この曲線の建物たちは、ホントにキレイでした!

最後に、やっとローマン・バース博物館へ。
ここは、スパもあるけど、高いのでやめました。英国人の友達が『日本の温泉と違って、水着着て入るのよー!』って笑ってました。
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で、後回しにしても混んでるもんは混んでました
駐車時間をオーバーして罰金命令が下るんじゃないかとドキドキしながら中を見学。
あーぁ。最初に入ればよかったよ。
大人一人£11.5。1歳と4歳の子ども達はタダだったので、£23かかりました。
中では、今でも湧き出る温泉があったり、コスプレした人が、当時の人々の生活ぶりなんかを紹介していました。
当時の化粧品を紹介していたコスプレイヤー。
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この博物館の裏手で、こんな人も発見。ローマン・ソルジャー?
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パルトニー・ブリッジもキレイだったから、ゆっくり見たかったけど、行きと帰りに車窓からサーっと眺めただけで終了でした。
だって、車停めて見られる感じじゃなかったですもん。
あぁー、また行く機会があったら、今度は、もーっとゆっくり街を歩きたいもんです。
この日の帰りは、虹じゃなくって夕焼けが見送ってくれました。
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流行り病(息子、学校を休むの巻)

2010.11.15
1週間くらい前に、ウッドストックに住むお友達一家が、学校からもらってきた息子さんの急性胃腸炎が家族中にうつって、日本から遊びに来たおばあちゃんも巻き込んで大変な感染力を見せたと聞いていたので、『多分、娘もそれだねー』
『どこからもらってきたんだろう?』などと、話しながら今後の感染予防対策を検討。
船便に入っていた、サナマックスやらアルコール除菌のボトルを引っ張り出し、息子にも『薬用石鹸でよく手を洗ってから物を食べるように!』と注意を喚起。
寝具も次々洗濯して、できることは全部やりました。
しかも洗濯機、使いすぎたのか「これでもか!」っていうくらい前に前進してきちゃって、イラッとしました。
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この洗濯機、何度もとの位置に直しても、脱水時の振動で、ちょっとづつ前に前に出てきちゃうんですよね。
さらに、こっちの洗剤、軽量カップとかついてなくて、箱からザラザラ振り入れるだけ。
よく沢山入れすぎちゃって、スプーンで掻き出して箱に戻すんですけど、それもイライラを誘います。
どのくらい洗剤入れればいいのか、いまだによく分からないです。

娘が金曜の夜に発症して、その後一日で、すぐに回復。
息子も日曜日までは元気で、お友達の誕生日会にも出席しました。
今回は、お友達の名前をもじって『フィリンピックス』(タモリンピックみたいな)。
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ゲームとスポーツなどを楽しんで、お開き。
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息子もメダルを沢山もらって、楽しんで帰りました。
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そして、日曜の夜中(なぜか、また真夜中)
唐突に噴水のように始まるそれ…。
えぇー!手洗いぐらいじゃぬるいのか?!(そうなんでしょうね…がっくり)
またもや眠れない夜をすごして看病。

『まさに、同時多発○ロだな…』って夫。
うまいこと言ったと思っている夫に、バカなこと言ってるんじゃないよ!って思いました。
しかも、『同時』じゃなかったし。バカだね、ホント

月曜はもちろん学校はお休み。
娘の経過を考えると、休んでいれば1日くらいで治ると思うから、特に医者に見せなくてもいいよねって話に。
ところが、息子は熱も出し始め、なかなか回復しないではないですか。
『何か別の病気の可能性もあるし、やっぱりGPに見てもらおう』ということに。
そしてやっぱり、なかなか予約が取れないんですよねー。

そうこうしている内に、息子『頭が痛い』と言い始め、体温も9度1分。
日本でお医者に処方された、解熱鎮痛薬を飲ませました。
その直後、噴水のように戻ってきまして、それがまた緑色…
すぐに夫に連絡。
『緑のもの、食べさせた?』
『何も。でも、そういう食べ物系の色じゃないよ』
………
『今、軽く調べたけど、緑のは胆汁かもしれないな。これが出る時は、そうとうヤバイ状態らしい』って。
 早く!もう一度GPに連絡してよ!!』
こんな感じで、チャットでやり取りしてたんですが、便利な世の中になったものです。

それで夫は『息子の吐しゃ物が緑だ。熱もあるし、とてもシリアスな状態だ』と連絡したら、すぐに診てもらえる事に。
英国の病院事情、来る前はホントに心配だったけど、急な症状の時はちゃんと見てもらえることを再確認。
よかったよー。

結果は、娘と同じウイルス性の風邪がおなかに来たんでしょう。人にもうつるから、気をつけろって。
緑の○ロも見せたら『これは大丈夫』っていわれました。
学校も症状がなくなれば、行ってもいいとのこと。

私たち夫婦も、いつ感染するかびくびくしていましたが、二人とも胃がムカムカする程度の症状は出たものの、平気でしたー。
夫が職場で話題にしたら、『今、オックスフォード中の子どもがこれにかかっている。奥さんは平気なのか?うちは妻もやられて死にそうになっていた』って。
『俺の嫁は、腹が丈夫ですって、恥ずかしくていえなかった』って夫。
なんでさ!二人揃ってやられなかったミラクルに感謝しなさいよね!

だけどホントに疲労してしまい、
先週後半、私はなんだか『もうどうでもいいよ』的な気分と戦うのに結構、苦労しました。
休み明けの息子の『学校行きたくない!』状態も手伝って、いやーな1週間でした。

ダークなブログで、すんません。

流行り病(娘、John Radcliffe 病院に入院の巻)

2010.11.14
久しぶりの更新です。
更新が滞っていた間、我が家は子どもたちが相次いで急性胃腸炎(おそらくウイルス性)を病んで、てんやわんやになっていました。

11月5日は、ガイ・フォークスの処刑された日。
ガイ・フォークスはカトリック教徒の軍人で、カトリック弾圧が激しいさなかに、国会議事堂(?)の地下に爆薬を仕掛けて弾圧に抵抗しようとして処刑された人らしいです。
なので、ガイ・フォークスの処刑された日に火薬にちなんで、花火を打ち上げるイベントがあります。
自宅の庭で、家族で花火を楽しんだりもするそうです。
私たちは、この日、花火を見に自転車でちょっと遠出をしました。
某小学校の校庭で、ハンバーガーを食べながら花火を見ていたのですが、雨が降り始めたのと日本の打ち上げ花火より大分しょぼかったので、途中で帰りました。
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帰り道の学校の方が、日本の花火大会張りの打ち上げ花火を至近距離から見れて大興奮!
『来年は遠出しないで、ここで見よう!』って話しながら、大急ぎで帰りました。
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事件は、そんな楽しかった花火観戦の日の夜中に始まりました。
夜中に、ふと目を覚ますと隣に寝ていた娘の寝ゲ○発見!
0:30くらいのことでしたが、その後は、もう数分おきに嘔吐が止まらない
そのうち寝ているのかグッタリしているのか分からない状況になって来ました。
救急車を呼ぼうか?こんな時はどうしたらいいのか?
とにかくNHSダイレクトに、どこにどうしたらいいのか相談。
問診の結果、John Radcliffe Hospital に行くようにアドバイスされました。
(行ってみたら、NHSダイレクトから連絡が来ているとかそのようなこともない感じだったので、今後は、急な症状の時は直接、この病院の救急にかかればいいのだということが分かりました)
この病院は、ホームドクター(GP)の紹介状がないとかかれない、ちゃんとした?病院だと聞いていた病院でしたが、行ったら、ナースがさっさと心電図や呼吸の計測機をつけて問診をしてくれました。
こういうときは、いつも以上に英語が出てこないですね
そんな私を見て、『心配するな』といい置いて、さっさと通訳を呼んできてくれました。
ありがたかったよーぅ

そして、お医者さんも30分くらい待ったら見てくれました。
娘はその間に元気を取り戻した感じで『一度うちに帰って様子を見てくれ』と言われましたが、
その直後から、相変わらず嘔吐が止まらないので、『やっぱり入院してくれ』ということに。
この時は、二人のお医者さんが娘の症状を見極めようとあれこれミーティングしつつ、私たちはその回答を待つと言う感じでしたが、入院すると決まったら、小児科専門(らしき)の女医さんが来てくれて詳しく診察、説明をしてくれました。

翌日の回診は先生が3人も来てくれたし、すごく手厚かったです。
プレイルームも立派で、設備も充実していたし、食事のメニューは患者が選べるようになっていました。
ビュッフェのカートのようなものが来て、熱々の食事が振舞われていました。
日本の病院にはないサービスですね。感心しました。

息子は、ここで食べた(娘が食べられなかったので)シリアルが、とても気に入ったようで、
帰りに買わされました。
サイズが…やっぱりデカイんですよね。(小さいのもあったけど)
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そして、『スペシャルドリンクを処方するから』と言われて、頂いたのが、これ。
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『ポカリだったりしてー。○塚製薬のだったら、すごいよねー』とかアホな話で盛り上がる日本人夫婦。
娘はちっとも飲みたがらないので、ちょっと味見してみたら、劇マズ
日本に売ってる「OS1(経口補水液)」の味をひどくしたような感じでした。
しかも使い捨ての哺乳瓶をあてがわれましたが、哺乳瓶使ってないので、おもちゃ状態…
もっていた某社のマグストローでなんとか少し飲む感じでした。

そして今回も、お会計はなし(個室の立派な病棟だったのに…)。
いちいち心配になって聞いてしまうんだよねー。『会計はどこですか?』って。
日本なら当然お会計があるからさぁ。
でも、まったくのフリー。食事代も薬代もかかりませんでした。
(食事は、患者さんの分しか出ませんでした。もちろん)


寝不足だし、疲れるしでボロボロになった私たちでした。
(息子のゲ○に「つづく)

おまけ:
ガイ・フォークスの花火、楽しかったみたいで息子が家に帰ってから書いていました。
最近、字も書けるようになっています。
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summertimeにやられました

2010.11.04
11月3日(水)

息子が学校に行った後、娘を連れて図書館の絵本の読み聞かせへ行きました。
帰ってきて、ちょっとくつろいだら、時計がもう3時!
お迎えに出かける時間なので身支度をして庭に干した洗濯物を入れて、ふとキッチンの時計を見たら、まだ2時…
ぅわお!やられた

何のことかというと、こっちではsummertimeというのがあって冬と夏では1時間、時差が出るんですよ。
10月31日の朝に夫に言われてはじめて知ったんですけど、冬に突入してから1時間時計が戻りました。
『10月30日が25時間あったって言うことだろうな』って夫。
はい?そんな勝手に!

けど、子どもたち(私も!)の腹時計や生活時間はもとの時間のままなので、朝は一時間早くに目が覚めるし、お昼も11時にはお腹ぺこぺこ。
娘は食事時になると1時間お預けになるんでビービー泣きます。
そして夜も、いつも寝ているはずの時間(時計の上では1時間前だけど)に眠くなってビービー泣きます。
はぁぁあぁぁ、めんどくさい!

『何で、冬と夏で時間調整しなくちゃいかん!時計いじらんで、もろもろの開始時間のほうを1時間ずらせばいいんじゃ?』って日本人の私は思います。
どうしても、時間をずらしたいなら、時計をいじらずに、1時間遅くに起きて1時間遅くに寝る。1時間遅くに出かけて1時間遅くに帰るそれでいいじゃん、って。

まあ、中途半端に時計を調整した私が悪かったですよ。はい。
キッチンと寝室の時計しか調整してなかったので、今日になって、やっと家中の時計を調整して回りましたよ。
携帯の時計が、まだsummertimeだけどね…早く調整せねば!

その話を人にしたら、『冬は1時間早いからいい。summertimeの始まりは、忘れていると1時間遅れてしまうから気をつけて』っていわれました。
summertime始まったら、次はいっせいに時計を調整しますよ!携帯の方もね。

そして息子。
学校で火災報知機が鳴ったら泣いたらしくて先生が、どうして泣いているのかわからず、お迎えに行った夫に『どこかいたいところがあるのか聞いてくれ!』って言われたそうな。
息子、東京にいたときはそうでもなかったけれど、ランドルッフ・ホテルの火事疑惑事件以来、火災報知機がホントに怖いらしくて、この家で肉の煙で報知機が鳴った時もパニックになっていました(換気扇、回し忘れちゃって…)。
トラウマになった模様。
『どうにかして直してやれないのか?』って夫。
そんなこと言われても…
『本人が、この音が鳴っても冷静に判断すれば大丈夫って分かるようになるまで無理じゃないの?』って私。
実際は、どうなんでしょうね。
可哀相な息子

NHSのナースが来た

2010.11.02
11月1日(月)

今日から息子の学校のセカンドタームが始まりました。
朝、予想通りの行き渋り…『学校行かない』って。

『でも、学校に行かないと体だけ大きくなって、頭の中だけ4歳のまま成長しないんだよ。日本のお友達だって幼稚園に行ってるのに、学校行かなかったら一人だけ4歳のまま大人になっちゃうよ』って、だいぶ大袈裟に脅かしたら(鬼母でしょうか?)、しぶしぶ行く気になっていました。
昨日のハロウィンの戦利品スイーツを一つ食べたら頑張って行く気になっており、「あめちゃん1つで行く気が出るなら、まだ大丈夫だな」と思いました。
ホントに嫌なら、何をやっても行かないと駄々をこねるに決まってる

先生も息子の行き渋りを見越して待っていたようで、学校に着いたらがっちり捕まえてなにやら話しかけていたそうです(前に、親に摑まって離れず一緒に帰ろうとしたことがあるので)。
『今日は、そんなに囲まなくても逃げなそうだったけどなー』ってのんきに夫。

そんなこんなでやっとこ送り出したと思ったら、帰りはいやに、ニコニコ帰ってきました。
アルファベットの宿題を上手にかけたからって、今日はリーダーになったんだそうです。
制服の胸と襟にシール。
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英国の学校は、ハリーポッターみたいに「よくできると加点」みたいなのが本当にあるんですよ。
学校案内のパンフによると、上の学年に行くと、よくできる人のみがつけられるネクタイとかがあって、それをもらえるのは大変名誉なことらしいです。
そのネクタイをつけていれば、優良学生(?)であることが一目瞭然というわけです。
息子はReceptionという、小学生準備クラスのようなもの。
だから、軽くシール…って感じのようです。

このように優劣をはっきりつけるかのようなスタイルは、今の日本の教育界で『みんな平等』とされているようなスタイルからは違和感を感じますよね。
トータルで、子どもの成長にとってどれがいいのかということは一概には言えないので難しい問題です。
でも、息子が『今日シールを2つもらってリーダーになれた』と喜んでいるという事実が、私には喜ばしい出来事でした。

この日は、午後4時からNHSの家庭訪問がありました(ナースが一人でやってきました)。
子どもの成育歴や健康状態などをチェックして、英国で必要な予防接種や健診などのアドバイスを得られるものです。
同じオックスフォードでもヘディントン在住の方のところへは、通訳者が来たと伺ったので、うちも通訳を頼んだら『そんなのない』って言われました。
どうも登録するNHS(GP?)によって、違うみたいです。

予防接種、先進国のうち日本は一番定期接種の種類が少ない国らしいので、出国までにできる分は全部やってきたけど、子どもたち二人とも3・4個は受けないといけないです。
その時々によって担当のナースが変わるはずだから、そのつど相談・確認して受けるようにっていわれました。
肺炎球菌やヒブは、日本じゃ任意接種で高いけど、こっちは定期接種で公費です。
息子は、認可されたばかりの時のヒブを打っていますが、肺炎球菌は当時認可されていないワクチンだったので、こっちで受けることに。
娘は、ヒブも肺炎球菌も認可された後の子だけれど、10ヵ月の時に出国してきて、接種スケジュールがパンパンだったため、これらを英国で受ける羽目に。
しかもポリオも一回しか受けられなかったので、一から受けなおし。
日本は生ワクチンを経口投与だけど、こっちは不活化ワクチンをぶすっと注射です。
自分で予約を取れってさ。
集団接種のある日本はラクだったなー

これは、こっちの母子手帳のようなもの。
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レッドブックと呼ばれているのを聞いたことがあります。
息子のは青いシール、娘のはノーマーク。
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