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ハロウィン

2010.10.31
10月31日(日)

私は英国のHPを見るとき、自動翻訳機能を使うことが多いのですが、このように不思議な文になってしまうことが多いです。
「この秋には、ハーフ驚くほど素晴らしい一日のうちに長期お待ちしておりますおびえているように準備してください」
で、続きの文が以下のように続きました。

「9年間幽霊が報告されたと見られているし、ドーバー城で聞いた方が良いあなたについてのあなたのウィットを維持し、不気味な文字がイギリスで最も呪われた城のいずれかを使用してあなたを導くように。 恐ろしいババアに注意してください! 誰あなたは恐怖のトンネルを通って歩くか。 をお楽しみください冷えて楽しい一日から、あなたが気力をなくさせることができれば、私たちは十分に毎日ほとんど血も凍るような服装を授けたの最高の子供たちのハロウィーンの衣装のために賞金を獲得する恐怖を参照してください」

ハロウィンのイベントのPRなんだけど、『恐ろしいババア』って…
よりによって、そんな翻訳あり?おかしい!
というわけで、笑わせてもらったお礼に、そのイベントに参加することにしました。

今度は、イングリッシュ・ヘリテージの管理するドーバー城です。
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ナショナル・トラストと同様に会員になると、管理されている施設はフリーになります。
年会費£77
このドーバー城、家族で行って£30したので、会員になったほうが、あちこち回るのにお得だと思いました。
前の晩にネットで会員になったら、受付で『まぁ!そんなことしなくても良かったのに。ここでやれば簡単だったのに』って言われました。
ナショナル・トラストと違って年会費は、当日もネットも一緒なのかね?って夫婦で疑問。

天気は雨予報。予報通り降りましたが、私たちはラッキー家族。
到着する頃には、ほとんど降ってなくて、最後には晴れてきたんですよ!
さぁ!『恐ろしいババア』会いに行こう

入ってすぐのところで、ハロウィンのクラフトをやっていました。
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子ども一人につき一つだけ選んでできるというイベントで、盾やいろいろな種類のマスク、ステンドグラス風な塗り絵やスクラッチすると色が出てくるお絵かきシートなど、選ぶのも楽しい感じでした。
工作好きの息子は、飛びついて作っていましたよ。こうもりのマスクです。
娘は夫と私で合作。
普段、帽子嫌いの娘が、喜んでかぶっていました。かわいくできました!
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他の子たちの作品も良かったです。
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ハロウィンツアーまで、少し時間があったので、ショップを見学して城の中を見学。
子どもも楽しめるように大分改造されていました。
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城の最上階から。ドーバー海峡が見えます(天気のせいかフランスまでは見えませんでしたけど)。
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昨日の余韻で、兜をかぶる息子(shopの売り物です。チープなのに非常によくできた被り物でした)
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そして、ハロウィンツアーに参加するためショップ前の集合場所へ
待っていたら、どこからともなくガイドのお姉さん登場
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怪談話をしながら城のまわりを散策。怖いよ、顔
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破れた太鼓を打ち鳴らして、建物の影から登場。飛んでいった首を今も探しているという兵士。
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なんだか、わからないけど脅かしに来た女性
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恐怖のトンネルも通り、ガイドが悲鳴を上げる演出に、びびる息子。
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ツアーも終盤に差し掛かり、『恐ろしいババアなんて出なかったね』残念。
『俺は、ここは結構楽しめたから別に出なくても満足』とか話してたら…

キター!
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「ある女を毒殺しようとしたら、間違って自分の娘が死んでしまった。この上は、私も毒を飲むしかないぃぃ」って。薬ビンをあおって、オエーオエーって吐きながら退場していきました。
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『俺にゲロ、吐かれるかと思ったよ』と、ひきつる息子。怖かったよね…

最後にガイドさんと記念撮影。
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娘は、普段愛想がいいのに、この人に話しかけられたら冷たくそっぽを向いていました。
このコスプレの異様さが、分かっている模様。

帰りに仮装コンテストに遭遇。
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グランプリの子には、骨格標本みたいなトロフィーが贈られていました。
遊びに来ていた子達も普通に変装している子が多かったので、来年は何か仮装しようって話しに。
『やっぱ日本風に、息子は鬼太郎で、娘はネコ娘で来ようぜ!』って夫。
『いいねー』って私も賛成したんだけど、そのあと、
『じゃ、お前は砂かけババアな』だって。
なんですとぉ!
『何で私が砂かけババア?あんたこそ、コナキジジイになりなさいよ!』
『お前!娘を差し置いてネコ娘になれると思ってる?俺は、ヌリカベでいいや』←意味不明。
……こんな話で盛り上がる、アホな日本人夫婦。

そして、出かけに大雨降ってたけど、帰りは晴れてたので今日も虹が出ましたよ。
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帰ったら、いつも閑静な家の周りがやけに騒がしくて、そして家の全室に電気を煌々と燈している家があちこちにありました。
そうです『トリック オア トリート』に間に合ったんです。
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以前、息子の友達のパパに『ハロウィンは何かイベントをやるのか?』って聞いたら、『アレはアメリカのイベントだから、イギリスではやらないよ』みたいなことを言っていわれ、ちょっとガッカリしてたのですが、うちの周りはガッツリやっていました。
さっそくお隣さんにルールを聞くことに。

・家の明かりを全部明るく燈している家は、イベントに参加している。
・まずドアをノックすること
・家の人が出てきたら『トリック オア トリート』といえばいい。
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息子はバズの格好で、しかもパンプキンのがなくて赤いただのバケツ。
ちょっと浮いた感もあったけど、まわる家々で『バズだ!』ってウケてたので、まぁいいか。
隣の息子さんなんて『わーぉ クール』って真顔で言っていました。
バズは、この国でもヒーローなんですね。
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こんなにもらいました。
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ご機嫌な息子。(怪しげなお菓子も、中にはあったけど…)
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『来年は、パンプキンで「ジャック・オ・ランタン」作ろうな』って夫。
『来年は、何かお化けの格好に挑戦しようね。バケツもパンプキンで』って私。
でも息子は、『どうして、僕の家には人が来ないの?次の時はボクも家でお菓子配りたい。』だって。
子どもたち、変装して回るのもしてたけど、家で変装して待機してお菓子配りも楽しんでました。
息子には、それが印象に残った模様。
来年も参加できるといいね!
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子どもと一緒にコッツウォルズ

2010.10.31
10月30日(土)

天気予報によると晴れだったので、コッツウォルズへ散歩に行こう!ということになり出かけました。
オックスフォードから30分くらいでバイブリーに着いたよ。
近ーい
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しかも朝早くの時間で観光客もまばら。
『今度から、ちょっと散歩に来るつもりでコッツウォルズに来れそうだな』って夫。

7.8年前の英国旅行では、ラーンアバウト(信号のない円形の交差点)でグルグルと迷って、オックスフォードからなかなか出られなかった思い出が…
しかもバイブリー、着てみたら前きた時と全然変わっていませんでした。なので、すごく鮮やかによみがえる思い出!
その村を保存・維持する力(?)が、すごいと思います。
ナショナル・トラストが管理してるんだって。

途中、ガソリンスタンドを探していたら、ボートン・オン・ザ・ウォーターに着いちゃいました。
ここは、前に来たときあまり響かなかったので(伊豆高原とかの観光地と同じにおいのする、いかにも客寄せのための村みたいに私は感じて…ここが気に入っている方にはごめんなさいだけど)今回パスしようと思っていたのですが、ガソリン屋を探してたどり着いてしまいました。
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産直のアイスかも!と思って頼もうと思ったら、店員がいませんでした
おーい!やる気出せ!
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おじさんみたいな花、発見!息子と一緒に大うけ。
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次に行ったのがブロードウェイ・タワー、ここに来て見たかった。
ここは個人の所有なんだって。すごい!富豪なんだね、きっと。
塔の上に上るには入場料:大人£4.5で4歳以上が£2.5(だったかな?)
パンフレット£2くらいのを買いました(もう、軽くアルツなんで、詳細にはすぐ忘れちゃう)。
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観光客を威嚇しているおじさん発見。
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この頂上からの眺めが、また絶景!下にハイキングをしている人たちを発見しました。
そういうのどかなところです。
望遠鏡、20ペンスだったけど、壊れてました。見る気満々だった息子、大ショック!
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なんか鹿が沢山いて、『赤い鹿をリスペクトしろ』という看板がありました。
奈良みたーい(鹿せんべいは売ってませんでしたけどね)

あまりの景色の壮大さに調子に乗って、ここで弁当を食べたら、めっちゃ寒かったです。ぶるぶる

次に行ったのは、スノーズヒル・マナー。
ここはナショナル・トラストの管理するところで、年会費を納めて会員になれば、あとは何度でもフリーで入場できます(ここだけじゃなくて、ナショナル・トラスト管理の施設は全部無料になるそうです)。
年会費はカップルで£78くらい。
ネットで手続きすれば、かなり安いはずだったのに、必要事項を入力して、ポチっとクリックしたら『ただいまシステムエラー』とか出た。
旦那は『ふっ…さすがイギリス』と毒を吐いて失笑していました。
もうこんなことには慣れちゃった夫は、ちょっとやそっとでガッカリしたり怒ったりしない精神を身につけた模様
というわけで、当日インフォメーションで会員になりました。
日本語の簡単な解説書もくれました(A4裏表に刷ったもの1枚)。

ここは予想以上に良かったです。子どもも楽しめるように工夫されてた点もポイントが高いです。
オリエンテーリングが何種類かあって、各£1でできます。
『ボクにはディフィカルトだと思うよ』と受付で言われ、息子も泣いてやりたがったけど、やめました。
来年、もう少し英語が分かるようになったら、また来てやろうねって約束しました。
それでも、中に入れば十分楽しめましたよ。
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迷路遊び
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○×ゲーム
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障害物迷路
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動物の足跡と分探し
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エントランス入ってすぐのところに、3年かけて作られた昔の仕掛け人形のレプリカ(1ヶ月前に設置されたばかりとのこと)
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オリジナルは、これ(屋敷の中にあります)
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屋敷では、息子はいたくこれがお気に入り。
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何度もかぶって、周りの方々から笑われておりました。
夫もかぶって『中がさー、何かしら臭うんだよ…』だって。きっと汗と涙がしみこんでるんだよ
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そして300年以上前の聖書(1702年の物だって)
『虫がついていないかチェックしているのよ』って筆で本を掃き掃除していました。
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なぜか、高田さんの鎧兜が展示される部屋
どこで手に入れたんでしょうね?
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昔のベビーカーと思われるモノ
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お庭も、とっても素敵でした
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こんな時期なので、あちこちがハロウィン仕様
蜘蛛デコレーションのカップケーキ、欲しがってたくせに息子が残してました。
まぁ、そういう味のカフェでした…
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そして、52種類のりんごを展示!すごっ
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息子お気に入りの1個
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ぜーんぶ、車で回りましたが、駐車場代はかかりませんでした。
コッツウォルズは、車でドライブがお勧めです。
帰りに虹が出ました!楽しい一日の締めくくりにぴったり
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薄切り肉がない(?)英国

2010.10.31
10月29日(金)

夫は、ずーっと『牛丼が食べたい!』と言っていました。
でも、英国でスライスされた肉を手に入れるのは至難の技です。
ある人はファームまで買いに行って、その場でスライスしてくれって頼んでるらしいです。

前に『しょうが焼き定食食べたい』と夫が言った時も、豚の薄切り肉を数日探しましたよ!
で、だいぶ厚みがあるけど比較的薄い豚肉を見つけたときに買って生姜焼き、作りました。

でもねー
牛肉の薄切りって見たことないっす。
どなたか、めぐり合われた方はおられますか?

というわけで、夫は『牛丼』に対する執念のあまり、こんなものを買いました。
これです。
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スライサーです。
パンとか食品を薄くスライスするものなんですが、私は話を聞いた時、もっと小さくてかわいいものを想像していました。
ちょうど、日本でよくあるキュウリとかを薄くする平たい板状のスライサーのちょっと大きいようなのを考えてました。
でも、これはそんなかわいいもんじゃありません。
電動だし、使い方を誤れば、自分の指だって飛んでしまいそうな怖ーい機械です。

アルゴスというお店(?)がこちらではあちこちあるのですが…
ネットで商品を注文して、自分の都合のいい時に店まで取りに行けばいいのです。
店先に行けばカタログでの注文もやっていたようでした。
こんな商売が繁盛するのも、送ったものがちゃんと届かずに消えてしまうことがよくあるという英国(私も噂に聞いただけですが)の郵便事情が悪いからなんでしょうね。きっと。
私は、幸いまだ被害にはあっていませんが。

まず、肉を冷凍して(1.5キロのチャンク肉です)…
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硬くなったところをウィーンっと切ります。
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なれない作業に、薄さがまちまちしかも硬くて、切るのに時間がかかります。
次は生肉で切れないものか、挑戦してみようと思います。
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こんな仕上がりになりました。
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おふのお味噌汁が(見た目)ちょっと寂しいですが、息子は今この味噌汁にハマっています。
おふも紅しょうがも、ロンドンのジャパンセンターまで行って買ってきた貴重品です
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オーガニックビーフの牛丼は、びっくりするくらい美味しかったです。
日本じゃ、もったいなくてこんな調理の仕方できませーん。
肉が安くてに入る英国だからできるこの一品!
ちなみに夫は、ちょっと見たことがないような緩んだ顔をして、おかわりをしていました。
『やっぱ、飯がうまいって幸せだよなー』って。

さて、もうすぐハーフタームも終わり。
来週から息子の学校が始まります。

今日の子どもたち。引っ越し荷物の緩衝材に使われていた紙でお絵かき
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引越し屋の忘れていったテープで…
『海賊』だって
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『肉』じゃないのが…『中』でもないけど…
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おまけ(相変わらずレゴ好き)
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修理業者の仕事、いつ来るかわからない

2010.10.28
10月27日(水)

私たちが、家に引っ越したのが、9月17日。
で、今日でだいたい40日くらい?です。

実は、入居してすぐの時(たしか2日目の朝)、掃除をしていたら、2階のバスルームのカーペットがいやに濡れていることに気づきました。
でも入居してすぐだったし、クリーニングでもしてまだ乾いてないせいかな?と思っていました。
実際は、そんな丁寧なカーペットクリーニングなんてされてなくて、なんと!
3階のバスルームからの水漏れだったんですよ。

即、水漏れの時の連絡先と不動産屋に連絡しましたよ。
借主の怠慢で連絡が遅れて、被害状況が増大した場合、借主にチャージがかかりますって契約書にあったので、すぐに対応しました。
おかげで全面的に、こちらに責任はないということになったのですが…

修理業者を派遣するが、何時に到着するのかは分からないっていうんですよー。
噂どおり…これは一日中待っていないといけないのかしら?
と思っていたら、いやに早く修理業者が来ました。
なによ!早く来ようと思えば、ちゃんと来られるんじゃない!って思いましたよ。
まあ、水漏れですから、対応が遅ければ遅くなるほど大惨事になると思ったんでしょうけど。

で、原因は3階のバスルームの排水溝と配水管がつながってなかった事でした。
おいおいそりゃーないだろう…
どんな手抜き工事だよ
おかげで、3階で流したシャワーがそのまま2階のバスルームに漏れ漏れになっていたようです。

で、2階のバスルームのカーペットがびちゃびちゃなのはどうすればいいのか?と聞いたら
『多分2日くらいで乾くと思うから窓を開けて日当たりよくしておいて』って笑いながら帰って行きました。
はい?そんなんでこのビチョビチョが乾くのかい?と思っていたら、
1時間くらいあとに他の業者が来て、『カーペットをドライするから…』とベリベリ引っぺがして持って行きました。
『3日後に、戻ってくるから。鋲がむき出しで尖ってるからお子さんは入れないように気をつけて』って帰って行きました。
ふーん、乾かして3日後に入れてくれるのか…

というのが、40日前のこと。
その後、3日どころか2週間、3週間たってもカーペット入らず…
あきれた夫は、『もう、あの不動産や嫌。俺らの責任じゃないんだし、使わなくていいよな!』という話になり、2階のバスルームは閉鎖されました。

そして、3週間くらい経ったある日いきなり『カーペット屋を派遣するから』と不動産屋から連絡。
ふーん、やっと入るのか…。使ってないし困ってないから、もうどうでもいいや。
と思っていたら、手ぶらのおっさんが来ました。
『カーペット入れてくれるの?』って聞いたら、『ニューカーペットの採寸に来た』って言うんですよ!
はい?こないだドライしたのはどうしたんですか?!
で、『また今度来るから』って数分の作業で去っていきました。
えぇー!まだ、このカーペットネタで引っ張るの!?

その数日後…また業者が来ました。
『カーペット入れてくれるの?』って聞いたら、『天井をペイントするよ』って。
水漏れで、シミになった2階のバスルームを白ペンキで塗りつぶしてシミ隠しをして去っていきました。
しかも、『3時間したら、もう一度仕上げに来るから』っていったきり、その日は来ないし、その後も音沙汰なし。
もう別に2階のバスルーム使わないし、そのままにしておいたっていいよ。業者が何度も出入りしに来ることの方が迷惑だし…と思ってました。

後日、『入居から1ヵ月後に来る、家の使い方状況をチェックしに来る業者』とともに、ペンキ屋さんの仕上げが来ました。
この人の3時間は、私たち普通の人間の3時間よりもゆっくりなのでしょう。

そして、またまたその後…再び10日くらい経ったでしょうか?
その日、私は風邪を引いてひっくり返っていました。
旦那が仕事を半日休んで子守をしてくれている間に、業者が来てニューカーペットを設置していきました。
あぁ、やっと終わったのね…と思っていたら、そのカーペットを見た夫が。
『また、このカーペット?一回濡れたんだから、次は濡れない素材のを入れようって言う風には思わないんだね…』って。
うーん、それも一理ある。
っていうか、そもそもなんでこんなに時間を掛けて処理するのか意味不明。
カーペット業界はそんなにも忙しいんですかね?

しかも、この家、バスルームにも居住用の部屋と同じカーペットを敷き詰めてあるんですよ。
濡れるのが当たり前のバスルームに、濡れたら困るカーペットを敷き詰める感覚って、どうなんですか
意味不明。

いい加減、慣れましたけどね。
最初は濡らさないように、神経使って、風呂でくつろげなかったっす。
もちろん、防水加工の足拭きマット(大)を数枚カーペットの上に敷き詰めて風呂に入っています。

そして2階のバスルームは…
せっかく使える状況になったのに、もう使う気0(ゼロ)の私たちによって、カーペットの入ったその日に物置にされました。
まあ、ほぼ封鎖状態です。
『掃除だけは、定期的にしないとだめだろうな…』
『あぁ、そうしないと水の石灰分が固まっちゃうから』って夫婦で相談。
ただの手のかかるお荷物部屋と化しました。

だから、もうカーペットなんて、どうでも良かったのに…

中耳炎になった息子

2010.10.28
まだ10月なのに、最近のオックスフォードは、霜が降りるほど寒いです。
東京は、まだあったかいかな?(さすがに、肌寒くなってきたかな)
芝生や枯葉がコチコチ
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そして10月26日(火)の今日、元気だった息子がとうとう熱を出しました。
夕方急に、耳が痛いと泣き始め…
そうです。東京ではしょっちゅうなっていた中耳炎の再発です。
今回は熱と痛みの伴う急性中耳炎のほうでしたが、こっちで急にお医者にかかれるのか?
やってみることにしました。

一度は時間外だし予約してないしでダメだったのですが、もう一度電話したら、先生が診てくれると言ってくれたので、NHSへ。
この国でお医者に見てもらおうと思ったら、一度断られてめげちゃ駄目なようです。
何回かコンタクトをとると『あぁ…、ホントに診察を必要としているんだな』ってわかってもらえます。

職場にいた夫がマッハの勢いでチャリンコをこいで帰ってきました。
そしてそのまま、車でNHSへ。
家にいたとき37.3度だったのに、NHSについたら38度。
ほっぺも真っ赤で辛そうな息子に、先生が『耳を診てもいいかい?』ってすごく優しく聞いてくれました。
4歳児に、丁寧に目を合わせて聞いている先生に、『おーう!ジェントルマン英国紳士だ』って妙に感動しました。

そして、すぐに処方箋を出してくれて、拍子抜け。
こっちではめったに抗生物質もくれないときいていたし、なかなか薬を出さないって(噂で)聞いていたので、対応の早さに、さらに感動!

前に娘のことを診てくれた先生と同じ先生だったのですが、その時のことを覚えてくれていたみたいで、『娘さんはその後、どうでしたか?』って聞いてくれました。
『発疹が出ましたが、今は大丈夫です』と夫が説明すると、安心したように頷いてくれました。
いい先生に当たって、良かったわー。

渡英前は、病院のことがすごく心配だったのよ。
日本みたいに病院を自分で選べないし、即日かかることが難しいって聞いていたから。
でも、緊急の時は対応してくれるということがわかって安心しました。

処方箋は「BOOTS」という薬局に持っていく必要があるんだけど、日本でいうマツキヨみたいなこの薬局は、あちこちにあります。
でも家の近くのが開いているのか定かでなくて、遠くの遅くまでやっているBOOTSまで行きました。
24時間営業のテスコがあるとこです。
家の近くのと、夫の職場近くのBOOTS、今度から営業時間を調べておく必要があるなと思いました。

そして薬代くらいはかかるだろうと思ったら、なんと£1もかかりませんでした。
びっくりー

中耳炎は、かかると長いんだよね…
早く治るといいな。

ブロードバンドが入るまでの一ヶ月に

2010.10.26
家にネットが繋がるまでの1ヶ月、ほとんど更新をしなかったら、凹んだり病んでるんじゃないかと心配されました。
大丈夫です。
元気でやっておりました。

というわけで、その間のことなどちょっとUPしておこうと思います。
まず、家具はIKEAで買いました…
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家具なしの家に決まった時、ローラアシュレイで!とか色々妄想が膨らんで家具屋さんも何件か見ました。
けど、『ちゃんとした家具屋で注文すると、届くまでに3週間とか普通にかかるよ』と夫の職場の方に言われ、それじゃ生活ができないので、とりあえず即日手に入るIKEAで買い揃えました
現実とはそんなもんです、はい
帰国までに気に入ったものが出れば、ゆっくり買おうと思います。
せめてテーブルクロスだけでも!とキャスキットソンのクロスをかけてます。
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庭ではシャボン玉やったり、相撲やサッカーをしたりして遊んでいます。
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娘の1歳の誕生日もやりました。
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息子の時はホットケーキで祝いましたが、ホットケーキミックスがないので、マークス&スペンサーのパンケーキにバナナをトッピング。
キャンドルもカッコいい『1』というのは売り切れだったので、泣く泣く折り紙で…
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皿で遊ぶ娘の変顔
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歩けるようになって嬉しいのと、最近かばんを持って歩くのがお気に入りです。
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よくジャンバーと靴を持って玄関で『キー(着せろ!)きぃぃぃ(はかせろ!)』と叫んでいます。
ピンクのジャンパーはお気に入りで、部屋の中でも着せろ!と騒いで一日中着ています。
もしもしお電話もマイブーム
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息子は相変わらず工作好きで、色々作っています。
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そして、虫も大好きです。虫とちょっと違うけど、こっちはナメクジも大きいです。
ソーセージくらい?
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本も大好き。家に引っ越してちょっと遠くなったけど、図書館にもしょっちゅう行って本を借りています。
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図書館のビーズクッションにうずまる娘
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図書館に行くとシールをくれて、それが貯まるとくれるカードです。
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ダイナソーを選んでいました。最近、恐竜も好きです。
紙でダイナソーを作って飾ったりもしています。
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それから相変わらず水鳥の餌やりも好きです。
家の近所の川で…
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それから、なんといっても学校に入学!
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『英語がわからないから行きたくない』といいつつ、がんばって通っています。
(でも、行けば楽しいみたいで学校で歌った歌とか、習った字とか、家でも歌ったり書いたりしてます)
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4歳児クラスですが、毎日宿題が出ます。
でもそのおかげか?通い始めて数日でアルファベットで名前を書けるようになりました。

バスで、ロンドンへも行ったけど、それはまた次回の記事でUPすることにします。
元気でやっています。
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今度はハロウィンパーティーか!?

2010.10.24
息子がお友達の誕生日パーティーにおよばれしました。
2回目です。

招待状のデザインがハロウィンだったので、『もしかして、今度は仮装パーティー?!』
警戒する私。
『今度はバースデーパーティーって書いてあるから、大丈夫じゃない?』と夫。
『だけど、デザインがもろハロウィンだけど…また「言わなくても当然」みたいに皆、仮装してくるんじゃない?』

……というわけで、備えあれば何とやら。
取り越し苦労なら、それはそれで…と割り切って、息子がオックスフォードに来たときから欲しがっていたモノを買いました。
2ヶ月前は、『ハロウィンまでに学校には入れるかどうかもわからないし、決まってから買ってやれよ』と夫に言われ、そのまま忘れ去られていたんですが…
コレデス
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めっちゃ、ご機嫌です
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サイズが7~8歳用しか残っておらず、ズボンがブカブカだけど、そんなこと気にしちゃいられないし

そして、10月 23日(土)誕生会当日
張り切って着替えて行って、しくじったら困るので、こっそりバッグにバズのコスチュームを隠して会場へ。
みんなが仮装してたら、即着替えさせるつもりで行きました。
息子が数日前から、『今度は俺から離れないでくれよな』『一緒にいてくれるでしょう?』としつこく確認してたので、今回は万全の備えで挑む!くらいの勢いで…
前回の誕生会が、ホントに心細い思いをさせてしまったので、反省です。

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一見、『ほら!皆仮装してるじゃなーい!』って、思ったら、パーティー会場のホスト(?)役の人たちだけでした~
あぁー、ドキドキしたよぅ

今回は、アスレチックジムの様な会場でのパーティーでした。
なので娘も楽しんでいました。
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メニューにソーセージが出て、息子の隣の席のエジプト人のお友達にも取り分けてあげようと思ったら、
『No!Pork!』ってママにあわてて止められました。
きっと宗教上のことと思うんだけど、キリスト教の学校でクリスチャンじゃないのがうちだけじゃないのがわかって、妙に安心する日本人的発想の私。

調査票に正直に『仏教徒』って夫が記入してました。
『でもキリスト教の文化もリスペクトしているので、他の子と同じように扱って欲しい』とかいていました。
私たちは(というか、特に夫が)、キリスト教の学校に入れたことが少し引っかかっていたのですが、
別に違っていても、特別なことじゃないのかもしれないと思いました。

それから、お誕生日のお友達のママが、日本語がとても上手で、息子に気を使って日本語で話しかけてくれて、息子はホントに安心した様子で、リラックスした表情を浮かべていました。
若い頃、日本に住んでいたことがあったそうで、結婚してから香港にいたこともあり、『違う文化のところに移住してくるのはホントに大変だろう。うちの子も香港にいた頃大変だった』と気遣ってくれました。

そして、夫の職場と同じ場所で働いている方のお子さんも同じクラスにいることが、ちょっと前にわかり、今日はその子に誘われて手をつないで走っていきました。
『一緒に遊んでた?』と夫に聞いたら、『一緒に走っていったあと別々に遊んでたけどな』って言ってましたけど…
公立がウェイティングでどうなることかと思ったけど、あの学校に入れて結果的にはすごく良かったなと思った私たちでした。

職場でも電話で『My honey』

2010.10.24
ある日夫が、『職場でさぁ、奥さんからの電話に出たやつが『Hello My honey』とかって言ってるんだよ』って目を丸くしていっていました。
でも、私はスーパーのお買い物でレジのおばさんとおばあさんが
『Hello honey』
『Hi Sweet Heart』って、挨拶していたのに遭遇したことがあります。

その話をしたら、『お前も今度から、俺の電話に「ダーリン」って言って出ろよ』って夫。
え!いやだよ。そんなの。
ラムちゃんじゃあるまいし(古っ)。

ちなみに息子は学校の先生から『だーりん』と声をかけられています。
小さい子にお母さんが『だーりん』って声をかけているのもよく聞くので、そんなに甘いニュアンスな言葉でもないようです。
ダーリンが普通な国、英国…
日本人的感覚の私は、この言葉を聞く度に、ちょっとゾワっとします。
どうも、すみません…

あと『ラブリー』も同様…

Harvest Festival(収穫祭)に参加した

2010.10.21
10月20日(水)

息子の学校、通い始めて10日ですが、もう『ハーフターム』というお休みです。
締めくくりの行事なのか、Harvest Festivalというのがありました。
英国では伝統的な季節行事らしく、収穫に感謝して、次の年も豊作でありますようにって言う願いをこめてのお祭りらしいです。
日本で言う『中秋の名月』みたいなものかもしれません。

収穫祭の前の日に、『俺!パン作ったんだよ!』ってとっても喜んでパンを持って帰ってきました。
家に着くや否や、さっさと食べちゃって『うまい!』って。
いつも食事をあまり食べない子からは想像できないくらいモリモリ食べてたので、私も嬉しかったです。

収穫祭の日は、家からギフト(お供えみたいな感じ?)を持ってくるようにいわれました。
ケーキやフルーツといわれたので、息子のチョイスによりブドウを持って行きました。
自分は食べないくせに、『俺はブドウがいいな』だって。

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学校の大聖堂に集まって、祭壇の前にギフトをお供えして、みんなで歌ったり、『大きなカブ』のオペレッタをやった後、神父様の生命の神秘の話を聞いて、お開きでした。
息子は、歌こそ歌えなかったものの周りの子の動きを見て(真似をしながら動いているので数秒おくれるものの)、ちゃんと行動できていました。
えらいそ!
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でも、退場する時に『また親と離される!』と思ったみたいで、ひっそりとべそをかいていました。
このあと数十秒で引渡しだったのですが、息子が大分張り詰めてがんばっているのが、私たちにはよく分かりました。
ホントに、よくがんばってえらいよ。
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この学校、合唱団で有名な学校らしいので、子どもたちのオペレッタも上手でした。
そして、ナーサリーからYear2の子までしか参加しない行事だったため、ちいさい子達ばかりのかわいいお祭りでした。

お開きのあと、お供え物を売っていました。
寄付なので正確には売るのとはちょっと違うのですが、その集まったお金を福祉のために使うといっていました。
『ザンビア』がどうとか聞こえたので、貧しい国に寄付してるのかも?
(全部英語でしゃべってるので、正確には聞き取れませんで、すみませーん)

我が家は、よく分からなかったのでフルーツにしてしまいましたが、お花とか、手作りケーキとかクッキーとか野菜とか…、ホントにいろいろなものが並んでました。
来年は、もうちょっといいものをお供えしよう…っと。
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我が家は、息子が蜂蜜好きなので£5を渡して交換しました。
そしたら、『ケーキもいかが?』っておまけもつけてくれて、嬉しかったです。
どっちもおいしかったよ!
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祝!ブロードバンドが入った!

2010.10.20
10月19日

待ちに待ったブロードバンドが開通いたしました!長かったよー。
というわけで、プリペイドのコネクタともおさらば。
容量の大きい写真も、再びガンガン載せることができます。
いえーい

今日は、船便で届いた電動チャリを使って(充電器がどのダンボールに入っているのかわからず、バッテリー切れですが…)息子の学校へお迎えに行きました。
日本も最近は、自転車も車道を走るようにといわれていますが、まだまだ歩道を走ってる人が多いですよね。
けれど、ここ英国は自転車は完全に車道(運よく歩道に自転車ロードがあれば別ですが)を走るように決まっています。
私は、それが怖くてねー。
子どもを乗せて、車道を走ってはねられたらどうしよう…って、ドキドキしてました。
……けど、勇気を持って走ってみたら、意外と大丈夫でした。

学校に着いたら、日曜にフットボールパーティーに招待してくれたお友達のママがプレゼントのお礼を言ってくれました。
実は私、カードの代わりに折り紙で鶴と手裏剣を折って、それをメッセージカード代わりにしたんですよ。
それが大うけで、すごく感動して『家の壁に貼ったわ!Clever!』って褒められました。

こちらでは、本屋とかおもちゃ売り場で、すごく難しい作品の作り方と一緒に折り紙が高い値段で売られています。
『あぁ…こんなの、ちょっとやそっとで折れるはずないだろうに。買えば同じのが折れる!と思って買っちゃう人がいるんだろうな』ってちょっと冷めた目で見てました。
だけど、こんな風に『Origami』って売ってるくらいだから、ちょっとウケルかも!って最近持ち歩いています。
バスの中で折ってると、興味深そうに皆のぞいてきます。
出来上がったのをあげると、『ショウケースに入れるわ!』とか…喜ばれるんですよ。(見知らぬ人だけど)

息子のお迎えに行って待っている時も、他の学年の子のママが『どうやって折っているの!』って非常に驚いて、鶴と風船を折ってあげたら、『クリスマスツリーに飾るわ!』って大事に持って帰ってくれました。
それで、調子に乗った私は、これでいこう!と思ったのですが、やっぱりうけたので、これからバースデーカードは折り紙で作ることにします。

今日は、明日の学校行事『収穫祭』にちなんだ活動があったらしく、『俺、パン作ったんだよ!』ってすごく喜んで持って帰ってきました。
そして、家に着いたらペロッと食べちゃって…『楽しかったんだ』っていっていました。
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夕方から夜にかけて、うちの近くにアイスクリームの移動販売車が来るんですよ。
しかも、ほぼ毎日。(寒いのにねー)
夕飯のデザート時間を狙っているんだと思うんだけど、この車が来る時いつもうちは夕食最中なんで、
『いつか、食後の時間にうまく来たら買ってみようね』って話してました。
そして今日、ちょうど食べ終わった頃に♪ちゃっちゃらちゃらちゃら~ってメロディーが!
いくらするのかわからないので£5札をつかんで、家族全員で走って家を飛び出しましたよ。
70ペンスから色々なアイスが売っていました。
安くてびっくり!(まあ、それなりのものですけれど、楽しめていいです!)
£1.70のダブルソフトを買いました。
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ほおばる息子
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明日の収穫祭が終わったら、息子の学校はハーフタームというお休みになります。
(私立はハーフタームがある分、休みが長いんですよね)
せっかく10日通ったのに、また10日くらいお休みです。

Cutteslowe Primary School について

2010.10.18
私たちの息子は、今は私立の小学校に入学していますが、最初は公立の小学校を希望していました。
公立小学校は第3希望まで申請することができるのですが、家から近い公立小学校は軒並み定員オーバーということで、遠くのCutteslowe Primary Schoolに入学するようにとカウンシルから言われました。

オックスフォードの北の方には、Cuttesloweという場所(地域?)があります。
そこにはバスとか交通機関を使っていくには、ちょっと不便な場所に公立の小学校があります。
(とはいっても、地図で確認しただけで実際に行ってはいませんが…)
それがCutteslowe Primary Schoolです。

英国の学校は、ofstedという学校評価があり、各学校ごとに、数値で評価されているのですが、
そのCutteslowe Primary Schoolは、最低の評価に当たる『4』の数値がついており、さらに安全面などいくつかの点で改善勧告が出されているという報告書を見つけました。

その最低評価に当たる『4』という数字のインパクトと、改善勧告の文書を目にした時、私たちは完全にビビッてしまい、息子をそこに入れるのは『いやだな』と思いました。
でも、私立の小学校を選んだわたしが言うのは説得力が、まったくないとは思うのですが、ほんとうに、そんなに悪い学校なのか?あとから色々聞いた話では、最低評価がついたからこそ国からの補助金が出てサポート体制もあるということがわかりました。

まず最初の情報は日本人の年配方からで、『あそこはインターナショナルな場所で、とっても国際的なのよ』ということです。

その後、知り合った旦那様が英国人のお友達から
『2009年に不適当と評価されている。主に学校の安全性 や低学年の書き方に問題があるらしい。生徒自身の評価は平均より上と評価されている。その後2010年の2月に再度 Ofsted(政府の検査機関)が訪問して、学校の安全性は改善され、低学年の書き方 も改善されていた』という話も聞きました。

そのお友達の義理のお母様(近所に住むおばあさまで、もと高校教師をされていた方)の話では、
『そこの地域は、生活保護を受けている世帯が多く住んでいる。高学年になるにしたがって、できることできない子の格差が大きくなってくると思うが小学校低学年くらいだったら、そんなに目立って悪いことはないだろう。数日体験入学もできると思うから、学校に問い合わせてはどうか』とのこと。

さらに、以前Cutteslowe Primary Schoolで、幼稚園の先生をしていた日本人の方から聞いた話では、
『3分の2が、英語を母国語としない子たちが通っている。なので英語を第二語学とする子どものための補修がある。政府の補助を受けて専門の先生が週1回来て指導してくれる。ただ、やはり学力的には私立の方がレベルが高い授業が受けられると思う』とのこと。

どんな学校にわが子を通わせたいかということは、それぞれの家庭で価値観が色々あると思います。
私たちは、『もうここしかないかも』という事態になったとき、色々な方々の話を聞けて、公の文書で評価されている学校の姿だけの時より、少し安心しました。(ヤンキーなイメージしかもてなかったため)
そんなに思っていたほど、悪くないのかもしれないな…って。
結局、私立に空きがあったので、そっちを選んでしまいましたが…

Cutteslowe Primary Schoolは、結構空きがあることが多く、日本から来た人は『ここしか空いていない』と入学を勧められるみたいなので、この情報が、あとから来る方に少しでも役に立てばと思い、記しておきます。

フットボールパーティーで大失敗!

2010.10.18
息子の学校から『フットボール・パーティー』の招待状が届きました。
SAIMONっていう宛名を修正液で消して息子の名前が書いてありました。
変だなーと思いつつ、よく分からないので、夫と一緒に学校へ行ったとき、
先生に『これは観戦するんですか?子どももPlayするんですか?』って聞いてもらいました。
先生いわく、『どっちでもいいけど、子どももPlayするから、動きやすい格好で参加するといい』って。
さらに他の友達のママも、『息子さんの英語の勉強に、とてもいいから参加するといいわよ』って。
ふーん、これはサッカー大会のようなものなんだなって、思いました。

そして、10月17日(日)当日。
私たち夫婦は、息子に汗拭きようのタオルと水分補給にドリンクを持たせて、自分たちも走れるような格好で行きました。
娘が熱があるけれど、最初のパーティーだから挨拶だけはしたほうがいいよね?って、私は顔だけ見せて娘を連れて帰る、と夫婦で相談。

ところが、行ってみたら、なんか皆がプレゼントを持って歩いてる!
そして会場に着いたら、グランドじゃなくて普通のパーティールームでした。
もしかして!
『これは、BIRTHDAY PARTYですか?!』周りの友達保護者にあわてて聞く。
みんなキョトンとして『そうだよ』って…

ひぃぃぃぃ!しくじった!
どうしよう、手ぶらで来てしもうた!
『フットボール・パーティーだと思って来ました!プレゼント持ってません』って慌てて言ったら、
周りのママが、『フォーマルパーティーじゃないからいいのよ』って言う。
他のパパが『ははは…半年も経てば笑い話になるさ』って言う。
えぇぇぇぇ!笑えないっすよ。

先生、どうして誕生日会ですよって教えてくれなかったんすか…
夫いわく、『そんなの常識だと思ったから言わなかったんだろうな』って。
日本じゃ、誕生日会は誕生日会としか言わないけど、こちらはそうじゃないんですかね?

スポーツジムのような会場を借りて、みんなでフットボールをやって、
PARTY ROOMに戻って軽食食べて、HAPPYBIRTHDAYの歌うたって、お土産もらって帰ってきました。

しかも、『子どもたちはジムの人が見てくれるから大人はコーヒー飲んでくつろいでいればいいんだよ』って言われて、お茶に誘われてご馳走になっている間、息子は親がいなくなったことに不安がってべそかいてました。
あぁぁぁ!ゴメンよ息子!

途中で息子の様子が気になり、フットボール会場を探したものの、わからず、
一緒にお茶をしていた友達のママと一緒に探すも、鍵がかかって入れないエリアがあり、
たぶんそこで、サッカーしてたんだと思う。
『すぐにパーティ会場に戻ってくるから大丈夫よ』って言われたんだけど、息子は泣きながらハナ垂れて帰ってきました。

ほんとに親の認識不足の準備不足で、息子に不安な思いをさせてしまいました。
今度『PARTY』の招待状がきたら、フットボールPARTYとかいてあろうが、
すしPARTYとかいてあろうが、誕生日会なんだという認識を持って参加しようねって夫婦で反省しました。

親御さんにも、『フットボール大会だと思って、プレゼントもなしで来てごめんなさい』って正直に言いました。
『イギリスに来てどのくらいなの?娘さんはいくつ?』って聞かれて、
『来て2ヶ月です。娘はちょうど1歳』と答えたら、
『まぁ!そんな大変なのにプレゼントなんていいのよ!気にしないで』って言ってくれました。

いやいや、でも帰ってすぐにトイザラスへ直行して、プレゼントを用意しました。
翌日の月曜日に学校で渡したら、申し訳なさそうにもらってくれたそうです(夫談)
そして、『今度うちでも誕生会やるから来てね』って、他の方からも誘われたそうです。
こんどこそ!万全の準備で参加しようと思います。

英国で子どもが高熱を出したら!

2010.10.18
10月16日

船便が来て喜んだのもつかの間、その夜から娘が熱を出しました。
なんか熱っぽいなーと思って一緒に寝ていた日の翌朝、計ってみたら40度ありました。

英国は基本、病院が国営でタダなので日本みたいに自分で行きたい科・病院にフラッと行って診てもらえるような感じじゃありません。
しかも、この日は土曜日。
病院、休みだって!
どうしたらいいんだ?

調べるより、聞いた方が早いだろうということで、旦那様が英国人のお友達に電話。
どうしたらいいのか聞きました。

NHS(国営の病院のようなもの)のホットラインがあるから、そこに電話するといいといわれ、英語のしゃべれる夫に電話してもらいました。
ところが、電話のせいなのか病気の専門用語が通じないからなのか会話が通じないと判断されたらしく、
通訳を介しての問診になりました。
夫は、これにいたく感動。
『外国人に通訳がさっさとつくなんて、すごい制度だ!すばらしい』って、自分の英語が通じなかったことにがっかりしつつも喜んでいました。
なので、英語に自信のない人でもちゃんと対応してもらえるようになっているみたいですよ。

まず、オペレーターが問診をして、必要と判断されると看護婦さんに通されて問診。
それで、さらに必要と判断されると、お医者様が往診に来てくれるとのこと。

うちも看護婦さんの問診を必要と判断されて、折り返し電話がかかってきました。
既往歴や、持病なんかを聞かれた後、症状を聞かれるのですが、
『熱を下げるために何をしたか?』とか聞かれ、『暖かくして母親が抱っこして寝かせている』といったら、
『この日本人、何してるの?!バカじゃないの!』くらいの剣幕で、
『服を全部脱がせてオムツ一枚にして、窓を開け放ちなさい。彼女が熱がっているから!』って言われたそうな。

ひぃぃぃぃ!この寒空で窓なんて開け放ったら、私たちまで風邪引いちゃうじゃないの!

日本語通訳の人が、『日本では温かくして寝かせるのが常識なんですが、こちらでは裸にして冷やすのが常識なんで、そうしてください』ってさ。

どうする?どうしたらいいの?
でも、寒いのに窓開け放つなんて、ムリ~
混乱する日本人夫婦。

さらに『薬局でカルポル?(解熱剤)買ってきて飲ませなさい』って。←これは友達から聞いてた通り。
『それでも症状が改善しなかったら、医者に直接電話しなさい』って電話番号を教わって、終了。
お医者さんに見てもらうには、遠い道のりがあるんですね。

私たちは日本からカロナール(病院で処方されたもの)を持ってきていたので、とりあえずそれを飲ませました。
でも、全然下がりません。
なので明日、もう一度病院に連絡する必要があると思います。
長男の時も、3日くらい高熱が下がらない風邪があったけど、やっぱり心配だから。

追記:10月23日
40度くらいの高熱で、にっちもさっちも行かなくなったら、NHSダイレクトに電話するよりも、直接お医者さんか登録しているNHSにで電話した方がいいそうです(夫の職場の英国人談)。
『NHSダイレクトは、いつも決まりきったことしか聞かないし言わないよ』て言われたそうです。

そして、娘の熱は多分、突発性発疹だったと思われます。
長男が、突発を発症しなかったんで、『ボツボツ出てる!』って、すごく新鮮でした。
大事に至らなくて、良かった。

船便が来た!

2010.10.17
日本を出国して約7週間。ほぼ2ヶ月です。
やっと!船便で送った荷物が届きました!わー
何が嬉しいって、電動の子乗せチャリが届いたことです。
これで買い物がグッとラクになるでしょう!

英国では、自転車の盗難が多いので、通常の鍵のほかにD型の重たい鉄の塊のような鍵をつけます。
この鍵で自転車をくくりつけるためのリングが壁から突き出ていたり、地面から鉄のU字棒がニョキニョキ生えていたりします。
私たちも自転車で町に繰り出す前に、まずこの鍵を購入しました。

そして、米!
20キロくらい送ったので、これを楽しみに、ホントに楽しみにしてきました。
なのに、一袋(10キロ)が、どういうわけかショウノウと一緒に入ってました。
業者のお任せパックだったのですが、米と防虫剤を一緒にするそのセンスが意味不明。
許せん!
米が臭うんですが、食べても健康被害はないのでしょうか?
とりあえず、業者にクレームします。

そして、パソコンが壊れてました。
保険かけてたけれど、まさか、壊れるなんて思ってなかったので7万円ぽっちしか保険かけませんでした。
新しいの、自腹ですかね…がっかり。

でも、今日から布団で寝られるんですよー。
物干しも届いたので、干しましたよ!
あまり天気がよくない英国なので(しかも気温が低い!)、ふかふかとまではいかないですが、
いままでIKEAの安いペラペラ布団にヒーティングをガンガンかけての就寝だったので、
布団に寝られる喜びは格別です!やほー。

しかし、これで広かった家がいっきに狭くなりました。ちょっとがっくり
この2ヶ月なくても生活できていたものばかりだったので、ガンガン捨てて、
帰国する時は、ホントに価値のあるものだけ持ち帰りたいと思っている私たち夫婦なのでした。
がんばって捨てるぞ!

祝?息子の学校決まる!!

2010.10.10
久しぶりの更新ですが、家族みんな元気です。
東京に住んでいた頃は、病んでばかりいた子どもたちですが、どういう訳か、ここではまだ一度も病気にかかっていません。
ハナは、よく出ますが・・・
東京の小児科で、『オックスフォードは環境がいいですから転地療養になっていいと思いますよ』て言われたんですが、ホントです。
まあ、要するに田舎って言うことです。

ところで、日本にいたときから学校に入れるための手順を確認してきましたが、全然入れるところがなく、今日まで悶々としていました。
まず、公立校の申し込みをしたところ、早くても回答を得られるのは2週間後で、それも近所の学校は軒並み空きがないとの回答。
家から遠くの、改善勧告まで出されたという最低評価の学校を指定されました。
まあ、ここまではサーチしてきた通りの展開で予想していたので、近所の学校のウェイティングリストに載せてもらいました。

ここ、オックスフォードは私立もハイクラスで、途中から編入させてくれるようなところも、なかなか見つからず・・・
ただ一つ、知り合いの大学の先生が取り仕切っているという大学の、付属小学校に紹介状を書いてもらいました。
紹介だと、まず入れるって聞いてたので、『最初は、そこに入れて、私立がハイソすぎて合わなかったら、公立空いたらすぐに転校させよう』って夫婦で相談してました。

とーころが、そんな夫婦の妄想を吹き飛ばすような事態に!
そこの校長先生曰く、定員がいっぱいで入れることが出来ないとの返事。
『えー!紹介だと私立って入れてくれるんじゃないの?』と思いましたが、なんというか、とってもハイクラスなところだったので、無理でした。はい・・・
そんなところ、入れても子どもはともかく、私が浮いてしまうと思うわ。

仕方がないので空き待ちをしている間、近所のナーサリー(4歳までの子どもが通う保育園のようなところ)に渋々、入れることにしました。
ところが、ここで、またまたびっくりの展開!
なんと一ヶ月前に見学に来たときは『ぜひ、いらっしゃいよ』くらいの雰囲気だったナーサリーまで定員がいっぱいで入れないとのこと。
これは、予想だにしない展開!『これは、いよいよヤバいぞ!』と切羽詰まってくる私たち。
なんとかハロウィーンまでに、どこかに所属させてあげたい!と思っていたので、焦りました。
だって、お祭りなのに、友達とわいわい出来ない寂しい4歳児なんて、かわいそすぎ。

入学を断られた学校の私立の校長先生が、『プロフェッサーの紹介なのに、入学させられなくてゴメン。何か力になれるかも』と相談に乗ってくれるというので、面接してもらいました。
校長先生ヘッド・マスターって言うんですよ。
なんか『ヘッド』って言う響きがヤンキーっぽくてと思うのは、きっとアホな私だけなんでしょうね。

『ヘッド・マスター』って表札のかかった部屋に入ると、コントラバスとピアノが置いてあって、
しかも自分の結婚式の写真とか、子どもの写真とかガンガン飾ってあって、まるで自分のうちみたいになってました。
すごいですねー。

散歩帰りらしき、4歳児クラスの集団にも会いました。
しかもこの学校、男子校で、ちっちゃい男の子たちが列になって、わらわら歩いてました。
自己紹介する息子に、なぜか泣き出した子がいて、(散歩で疲れてたのか?)先生が『Stop it マイコー!』って一喝。
き・・・厳しい。
しかも、すごくしつけられてる感じ。
こんなに小さいのに、みんな息子に握手を求めて『ジェントルマン』でした。

結局、こんなハイソなところは入れなくて正解と思った私でした。

で、その大学付属の小学校のヘッド・マスターは、とても温厚そうな方でしたが、
学校の話になると厳しくて『指定されている公立校は、最低だ。○○(他の私立校)はあたってみたのか?』って。
紹介でも私立校は入れないのに、○○なんて入れる訳ないじゃん!
と思いつつ、帰りにアポも取らずに行ってみましたよ。
多分ダメだろうから、最低評価の公立校に行くしかないね・・・って話しながら。

学校前で『なんて切り出す?』『やっぱメールでアポとってからのがいいんじゃ?』『ダメ元で空きないですか?って聞くだけ聞いて帰ろうよ』などなど・・・
コショコショやっている怪しい日本人夫婦。

意を決して、インターホンを鳴らしたら、いやにフレンドリーな事務員さん?が出てきました。
『息子の学校を探しているのですが・・・』とおそるおそる切り出す夫に、
何やってるの!早くいらっしゃい!位の勢いで『Come in! come in!』って。

『ちょうど1個だけ空きがあるのよ!いまシスターがいないから後で連絡するわ』って。
ラブリー ラブリー言っていました。
連絡先を紙に書いているのをみても『ラブリー』。
何か、話の最後にも『おーぅ ラブリー』。・・・
『お母さん、ラブリーって何?』って聞く息子。
私も、なんか連発するような言葉なのかなーって思って、面食らってたんだけど、
『かわいいとかそういう意味だと思うんだけど、よくわかんない。たぶんいい意味だと思うよ』って答えました。

夫は、この1ヶ月半のイギリス生活で、すっかり『ここの国は決まるまで何がおこるかわからない』という『疑いの心』を染み付かせてしまったようで、この件についても、
『こんなうまく行くはずない!絶対何かある』と、喜ばない方針を決め込んでました。

だけど、学校を出て10分くらいの間に夫の携帯に『土曜日の10時から、来られませんか?』って連絡が来ました。
この「何でも時間のかかる英国」でミラクルなスピード展開!
これは!ひょっとして!!
それが木曜日の話。

そして迎えた今日、学校に行ったらオープンデイで、他の見学者もいたけれど、『いつから来ますか?』と言われ、
さくっと入学が決まってしまいました。
入学金や授業料の話もなし。(えー!大丈夫なの?)
制服も後からでいいって。
他の見学者を横目に『この人たちも、空きを狙っているライバルかも!』、後で選抜か!とか勘ぐっていた夫は、ますます混乱。
『いったいどうしたんだ?これはマジで入れてもらえるのか?』

この学校、断られた学校と同レベルの学校と聞いていたけど、最近、不人気なのかな?
断られた学校を紹介してくれたプロフェッサーも『あそこは、ホントにいい学校だよ!』って空きがあることにびっくりしてたくらいなのに。
とにもかくにも来週の月曜から通えることになりました。
今日の午後は急遽、制服買いに近所の店へ。
サイズがない分は後日買うことにして、そろえました。
もうあれは、ジョークだったと言われても、買っちゃいましたから!

今夜は、シティーセンターの中華マーケットで米を買ってきて、
なんと(こちらでは)貴重な日本の味!カレーにしました。
私たち大人はゴールデンカレー辛口、子どもたちにはバーモントカレー甘口。
奮発!
バーモントカレーの甘口なんて?瓧橋瓩?靴泙后?燭?爾ぁ?
いつも食の細い息子も、すごく喜んで『お母さん、明日の夜もカレーにしてくださいね』ってささやいて眠ってました。
はいはい、いいですよ!

そして、最低と評されている小学校について・・・
日本から来る人は割と『そこしか空いていない』と入学を勧められるようなので、後から来る人が、もしこのブログにあたって参考になるように、私の知り得たことを記しておきたいと思います。
(長くなってしまったので、次回の記事に)

とりあえず、まだネットが開通していなくて!
(夫の勘違いで10日でつながるのは電話だったそうで、ネットが繋がるにはやっぱり3週間くらいかかるそうな。まだ電話機を買ってないので、家電話は不通ですが・・・)
まだプリペイドのコネクタ使ってます。
来週は繋げにきてくれるのかな?

何がおこるかわからない、英国日記。
次回の更新までには、ぜひネットが繋がっていますように!

1歳の誕生日

2010.10.01
今日で娘が1歳になりました!
10日ほど前、近所のローラアシュレイの店前で3歩ほど歩き、今日までに結構歩けるようになりました。
長男のときは「ここまで大きくするのに、ホント大変だった」と思ったものですが、
2番目のせいなのか、この子が手がかからないのか(その両方なのか?)あっという間に1歳になってくれました。
今日まで無事に育ってくれて、本当にどうもありがとう。
そして、家族みんな元気にしています。

ところで、2週間ほど前、やっとこ引っ越しをした我が家ですが、なんと電話もネットもつながっていません。
今はプリペイドのコネクタで、やっとこネットにつながっている状態です。
なので写真みたいに大きい容量のをUPしてしまうと、たちどころに終了してしまう、しょぼいプリペイドです。

こっちのひと曰く、『運がよくて申し込みから2週間でネットがつながるよ』だそうです。
こちらは何でも、とにかく時間がかかります。
そして、噂通り約束の時間に業者が来たためしがありません。
そういう国です。
夫が『何でも時間がかかる!』と職場でぼやいたところ、
ニコニコ笑顔で『Wellcome to England』と言われたそうです。
まあ、そういう国です。

更新が滞っていた2週間のうちに色々ありました。
まず、家に入ってすぐにバスルームが水漏れしたり、ガス漏れで死にかけたり・・・
夫が携帯電話に加入したら外国人だと言う理由で、えらい高額なデポジットをとられたり、
私に至っては夫がちゃんと利用料を3ヶ月払い続けられたら加入させてやってもいいよという、ヒドい扱い。
(携帯もネットもプリペイド状態)
移民に浸食されまくっている英国では、外国人にホントに厳しいです。
多分、甘い汁だけ吸って義務を果たさない外国人がたくさんいたのじゃないでしょうか。
なに人が、そうなのか知りませんが、私たちは善良な日本人なのに(泣)
そんなこんなで、息子の学校も決まっていません。(どうしてー!)
家に無事、ブロードバンドがつながったら、おいおいそんなエピソードもUPしていきたいと思います。

最初のホテルで、息子が『タイニーポップ』というアニメチャンネルを非常に気に入って、よく見ており、
それで英語もポツポツ覚えていたので、入居してすぐにスカイチャンネルに加入しました。
日本で言うケーブルテレビのような物らしいですが、そこはネットもつなげてくれて、
つながるまでが、比較的短いというブロードバンドらしいので、手続きをしました。
『運がよくて2週間』の英国で、10日でつながるそうです。
ケーブルテレビは、ちゃんとつなげてくれたので、ここに期待です。
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