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波乱万丈の末、新居確定

2010.09.18
9月17日

異国で生活をするというのは、軌道に乗せるまでに本当に大変なのだということを、今日再確認しました。

朝ご飯を食べてから、息子が『アシュモリアンミュージアムへ行きたい』というので出かけました。
ミュージアム前で、放牧されてご機嫌な娘。
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息子は3回目の今日も、エジプトエリアから始めて、今日も新しいところも開拓して来ました。
ちょうどお昼でお腹もすいたし、いったん帰るか…ってホテルに帰ってきました。

そしたら、なんと出張中だった夫が部屋にいるではないですか!
そして血相を変えて、なにやら電話中。なにやら切羽詰った様子…
原因は家の契約のことです。
前回の『仮契約なし事件』と違って、順調にいっているかに見えた今回の契約。
もうすぐ入居できるという2日前から、なにやらグズグズ言われていると思っていたら、
またまた急に「なし」にされそうになっていました。

本当に、夫は可哀相なくらいこの件については振り回されています。
英国で物件を借りることの大変さは、英国人でもそうなのでしょうか?
それとも私たちが外国人だから格別に大変なのでしょうか。
その両方なのか…。
よく分かりませんが、もう今から探し直しなんて天地がひっくり返っても我が家には無理なんで、
夫は、めったにないようなコワい顔をしつつ、何とかこの状況を打開していました。

家族のために、本当にお疲れ様でございました。
しかし、こっちで昼といっても日本ではMidnight。
電話しても会社はとっくに終わっていたり…。
時差があるところと確認しつつ何かを進めるって、急に状況が変わってすぐに対応しないといけないようなときはホントに不便。
しかも、週末なんて最悪。土日は会社休みだしね…
こんなこと、これからも何度も経験するのかな…。はぁ…

夕飯は、自炊ができないため、またまた外食です。
前から気になっていた、長距離バス乗り場近くのチープなヌードルやさん。
『Noodle Nation』行ってみました。
UDONとかあって、子どもは喜んで食べてましたが、やっぱり味付けが不思議な食べ物…
中国っぽい味がしました。
店内は込んでいたので、このあたりの人には人気のヌードルやさんなのかもしれないです。
ランチョンマットにゲームや塗り絵がついていて、学生さん風な集団が注文が来るまで一生懸命色塗ったりしてました。
今日のオーダーは、『Noodlesoup mai hun』
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『RICEBAR Chicken』
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『Noodlesoup udon roast cha sui pork』
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NoodleやRICEの種類を選んでからトッピングしていくというオーダーの仕方でした。
種類がいっぱいで、選ぶのに時間がかかっちゃった。

明日から、やっとこのホテルジプシー生活とも、おさらばです。
新居での生活環境が整って、何とかなるまで、このブログもしばらく更新はないでしょう。
まだまだ、息子の学校が決まっていなかったり、家に家具が全然なかったり…波乱の予感ですが、
次の更新まで、家族みんなが元気でいられますように!
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RANDOLPH 火事騒ぎ

2010.09.17
9月16日

今夜は、旦那がロンドン出張でいない。
そんな夜、8時過ぎ子どもたちを寝かしつけてる最中に、けたたましい火災警報。
もう、寝ようかと思ってたくらいだから息子なんてホントにびびっちゃって…。
私も『誤報じゃないの~?』と思いつつ、息子に靴はかせて娘をエルゴに入れて、
パスポート入ったバッグ担いでフロントへ。
この寒空の中、パジャマ姿でホテル玄関へ出されました。
しかも、一回部屋に戻っていいといわれたのに、もう一度鳴ったんで、二度、パジャマ姿で…。

そして気付きました。
私たちの泊まっているFirstFloor(2階)は、アジア人しか泊まっていないことに!
色の白い人たちは皆、SecondFloor(3階)に戻っていきましたよ。
たまたまかもしれないけど…。なんか不自然に感じたよ。

このホテル、五つ星!
ハウスキーパーなんて朝と夕方2回やってきて、部屋をセッティングしていきます。
夕方は、枕にチョコ置いて、『ベッドに入るときには、こちらに靴をお脱ぎください』とばかり、マットをセットして、
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『カーテン、お引きしましょうか?』ってカーテンまで閉めて行くサービスぶり。
朝、きれいに掃除してセッティングされているバスルームも再度点検。
再度、ごみも捨ててタオルをきれいにして去っていきました。
ベッドも、ぐちゃぐちゃに子どもが枕を投げまくったのを再度きれいにメイキングして…
トイレットペーパーは、ハウスキーパーが入るたびに使いかけのが撤去され、新品がセットされます。
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車なんかも、専用の職員が鍵ごと預かっていて、中の自分の荷物を出すのさえ、
フロントに連絡してチップ払って出し入れしているくらい、しっかり管理のサービス。
(そうー。わざわざチップ作るために、買い物して小銭作ってくるのが面倒…)

そんな素敵ホテルと思っていたら、やっぱり差別があるんでしょうか?
階級社会イギリスだから?
そうだとしたら、ちょっと、がっかりしたわ。

とはいえ、火事じゃなくてよかった。
スーツケースの中には、引越しのときに送れないからと言って手荷物で持ってきてる貴重品がワンサカ入っているんだもの。
子どものへその緒とか、母子手帳とか、胎毛筆とか…
ティファニーとかは、また買えるけど、これらはもう二度と帰ってこない真の貴重品。

この火事騒ぎのお詫びとして、明日、朝食ルームサービスとかしてくれたら、楽で良いな…なーんてね。

今日は、朝から目の前のアシュモリアンミュージアムの新しいエリアを開拓して、素敵なバイオリンや指輪などの精巧なアクセサリーなどを見て息子と『素敵だねー』って楽しんできました。
『またエジプトの見たい』って息子は言っていたんだけど、今日は閉鎖されてたので、新しいオリエンテーリングに挑戦してきました。
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娘は、素敵ディッシュに夢中。
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疲れたらホテルに戻って、日本から持ってきたロンポスをやってすごしました。
ちょうど雨が降ってたみたいだったから、良かった。
これ、大人も子どもも楽しめるのでお勧めおもちゃです。
息子は平面の問題が大分解けるようになってきたので、最近ピラミッド問題に挑戦し始めました。
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もちろん、デコトップスもやりましたよ。
『ため息橋でコーラを飲むお母さん』…アートだね。
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そして、雨がやんだら図書館へ行って、ウォーリーを借りてきました。
最近、ウォーリーに目覚めた息子。
こっちの本屋さんでは、『3冊買うと2冊分の値段で売ります』って投売りしてます。
図書館で借りれるから、今のところ買わないけど。

今日のおやつは、屋台のクレープ。
ベルギーチョコ&バナナ、£4でした。おいしかったです。
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そうそう、息子はフロントでくれるきらきらキャンディー(中身はタダの飴)がいたく気に入って、
包装紙を大事にとっています。
それを、めがねにしたり、風呂に浮かべて入ったり、昨日から、楽しんでいます。
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娘も欲しがるので与えたら(キャンディーなしで包装紙だけ)、カミカミしているうちにラメが落ちて、
ドラキュラみたいな口になりました。ベッドも血だらけみたいな色に…。
あーぁ、こんなになるとはね…

ホテルを移動した

2010.09.16
9月15日(水)

朝も、きっちり掃除して、キレイにしてApartment in OXFORDをチェックアウト。
『入ったときより、キレイにしなったんじゃ?』という私に
『すばらしいね!立つ鳥跡を濁さずだよ』ってのんきな夫。
私はね!ここのハウスキーパーに非常に嫌な対応をされたのよ!
ここを出られて、済々の気分よ!
でも、フロントのお姉さんに『満足でしたか?』と聞かれた夫、『良かったですよ。ご協力に感謝します』的なことを言っていました。大人だねー。
引っ越し前に掃除機という荷物まで増えてしまったというのに…

チェックアウト後、嫌がる息子をアイスクリームで釣って、図書館の読み聞かせへ行きました。
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なんか、『英語でしかやらないから、嫌』とか言っちゃって、この先、どこ行っても英語の環境しかないと思うと先が思いやられるよ。
特に学校…ね。行き渋りそうでいやだよ。

とはいえ、この英語ばかりの環境で一番英語を吸収しているのは息子だと思う。
人の言っていることは、わかっている時が増えたし、『お母さん。LOOK!』とか、ミックスした言葉も自然に出てきたり、ババ抜きなんかしようものなら(今日ババ抜き初めて教えたんだけど)『This One』って言って選んでたよ。
しかも自然に…。
そして、歌。まだ読み聞かせ2回目だけど、覚えてた歌があったみたいで所どころ口づさんでた。
子どもは、早いねー。
今に息子は家族で一番、英語はなせるようになるに違いない。
まあ、あまり『だから大丈夫』と思っていると息子の負担になることもあると思うんで、気長に行こうと思います。

ホテルの予約は切れちゃっても新居がまだ入居不可なため、新しいホテルに移動することに。
次の滞在先は、『THE RANDOLPH OXFORD』です。
オックスフォードで一番大きいホテルって聞いています。
アシュモリアン・ミュージアムの目の前に建っていて、いつも大きな国旗をはためかせています。
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そしてアシュモリアン・ミュージアム前で相撲をする怪しい日本人親子(ホテルの話とは全然関係ないけど)
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今までの宿泊先のように(当然)自炊できるホテルじゃないので、『WAGAMAMA』で夕飯を食べました。
そろそろ、また焼きうどんが食べたかったので嬉しかったです。
息子は前回の野菜餃子で懲りてしまったので、今回は『味噌ラーメン』
味見したら、うすーい味噌味でしたが、味噌に飢えてたんで、美味しく感じた…ははは。
夢中で食べちゃったんで食べかけてあわてて写真撮った。ばっちくてスミマセン。
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鶏肉やもやし、人参なんかが入っていて、葱は日本の葱に近いのを使っていたんじゃないかな?
そして、ラー油だと思うんだけど、辛味がきつかったです。
豆板醤の辛さじゃないと思ったよ。

私は前回と同じ『チキンジンジャー焼うどん』
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夫は、なんか『スペシャル照り焼きどんぶり』みたいな名前のとビールを頼んでました。
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今回、ベビー用のイスが用意されていて、息子にも迷路や塗り絵ができる用意がしてありました。
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なんと!担当するウェイターさんによって対応も違いました。
今回の人は、ちょっと日本語しゃべれる人で、後で聞いたら福岡にホームステイしてたことがあったんだって。
『私たちは、リョクチャあります。FREEです』って言ってくれたので、それもお願いしました。
『こっちの人は、やっぱ主語が先にないと気がすまないんだな』って夫。
「緑茶あります」じゃなかったのが、気になった様子。私は面白かったけど。
そして、なんか、ほうじ茶のような出がらしのような不思議なお茶が出てきました。
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『つるつる、うまーい!』
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今回、トングみたいな不思議な子ども用割り箸は出てこなくって、ちょっと寂しかったです。
帰りにテイクアウトメニュー表が置いてあるのに気付き、もらってきました。
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日本の味とはちょっと違うんだけど、焼うどん、食べるとなんかホッとする…。
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Apartment in OXFORD 最後の晩餐は、やきそば

2010.09.16
9月14日(火)

小雨で朝から一歩もホテルを出ず、ひたすらテレビで『Tiny Pop』見て、工作。
日本にいたときからトミカのハイパーレスキュー好きだった息子は、
『CAPTAIN MAC』の『スカイアルレスキュー?』とかいうのにすっかりハマってしまい、
『コール!キャプテン・マーック!!』とか言いながら、よく遊んでいます。
なんか、サルとかデビルっぽいのとか、天然ボケみたいな王様とわがままな姫とか、
キャラ設定が変なので、あまり見せたくないなーと、密かに思っていたんだけど…
今では、すごくお気に入り番組になってしまいました。
そして暇さえあれば、紙とハサミで、『スカイアル・ロケットだ』とかなんだとか作っている。
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この日は、全然外出しなかったんで、帰ってきた夫と一緒に、小雨の中ホテル前で相撲。
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気がつけば、オックスフォードへ来て3週間。
このホテルとも今宵でおさらば。
部屋をきれいにしない変なハウスキーパーとも、やっとおさらば。
でも、良く思い返してみれば、いつもうちの部屋を掃除してくれていた若いお姉さんと、ベビーカーを持ってくれたりする親切なおばさんハウスキーパーは(掃除の仕方はともかく)いい人たちだった。
毎日の掃除機かけをお願いしたときも、若いお姉さんは一生懸命対応してくれた。

私のとこへ来て、横柄で客を客とも思っていない対応をした、失礼な太めなハウスキーパー以外は、
Receptionの人も丁寧だったし、表面上は、そんな嫌な感じを受けなかったんだけど…
あの張り紙の一件以来、私は、このホテルが嫌で嫌で…
早く出たい気、満々でした。

対応って大事だよね。腹の中で何を思っているかは別として、それでホテルの評価が左右されちゃうんだから。
別に、もう二度と泊まりに来ないだろうからいいけどさ。

最後の晩餐は、ミルトンキーンズで買った(感動の)生麺のヤキソバ。
夫がいやに喜んでね。『生麺だ!』って。
例の24時間営業テスコで買ったキャベツと一緒にやりましたよ。
そしたら、キャベツが硬くてね。なかなかキレませんでした。
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しかも、このギッシリ感!詰ってますね。
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出来上がったヤキソバも、キャベツは食べていて顎が疲れる食感…。
おいしかったけど。
ハンバーグの日にジャガイモやニンジンなんかと一緒に蒸したらやわらかくなって甘くて美味しかったです。
こちらのキャベツは日本のキャベツと見た目は似てるけど、生や炒めだと硬くて、顎が疲れます。

夢中で食べちゃったので、ヤキソバは写真がないです。がっくり

牛を懲らしめるガーベージトラック?

2010.09.16
9月13日(月)

会社からOKが出たので、家の契約をやっとこしました。
当初より手続きが遅くなったので、17日からの入居となりました。
でも、前回のように突然大家都合でなし!とかされなくて、良かったわ。

午前中、図書館へ行くと、気さくに話しかけてくれる英国人ママが!
『母が日本人です』というハーフママが、トドラーズグループの情報など教えてくれました。
ほとんど、日本語話せない人だったけど…

いよいよ、このあたりの観光もネタ切れで飽き飽きしてきた私たちは、だんだんと出不精になってきました。
以前は、ほぼ日課と化していたクライストチャーチ公園での鳥の餌やりも、息子は『いかなーい』って。

まあ、今回はオックスフォードのことについて、住んでみて知ったことなど記しておきます。
来た初日にコンビニで見たガイドブック、『牛津』って書いてあって、なにそれ?って思ったんだけど、
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夫いわく、『OXFORDは昔、牛が渡れるほどの浅い川が流れてる村(?)だったんだよ。オックスって牛だろ?だから「牛」と「河」で「牛津」…だろ』だって。
『あちこちに牛と河のマークあるだろ。この街のマークだよ』って。
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くどいくらい載せちゃった…

マンホールも、牛型。
最初、犬の形だと思ったんだけど、この話を聞く限り、牛しかないよね。
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息子は、早朝のゴミ収集車を見て、『お母さん、あのトラックはね。牛を懲らしめるためのガーベージトラックなんだよ。ほら、見てごらん。あそこに牛の絵がかいてあるでしょ。牛をトラックにどんどん押し込めてるんだよ』って。
ウンチクたれている誰かさんそっくりの口調で私に、作り話をしていました。
親子だよねー。
私に誰かさんが、そうやって、よくウンチクたれているのを横でしっかり聞いているんでしょう。
口調が、もう、お父さんそっくり。わはは

そして夕方は、車でオックスフォード・リテールパークなるショッピングセンターまで、ドライブ。
イギリスの道路には、信号がなくてグルグル円を描いて回りつつ、自分の行きたい方向に放射状に出て行くという、変なポイント(道路)があるんだけど、それが、また慣れてないと難しくてね…。
昔、7.8年前に夫と旅行したときは、迷って迷って、オックスフォードの周りをグルグル・ぐるぐる回ってた。
今では笑い話の(私たちの間では)通称『ぐるぐるポイント』にリベンジ!

なんと奇跡的に無事に最短時間でショッピングセンターまで到着。
期待していたマークス&スペンサーは近所のやつの方が規模が大きかったし品そろえもダメだったんで、がっかり。
でも、テスコはすごかった!
24時間営業って書いてあったし、大規模で品揃えが豊富。
客の入りもマークス&スペンサーなんて目じゃないくらい入ってました。
私はここで、どこに行っても見つけられなかった『キャベツ』を購入したよ。
でも、肉はさすがに怖かったのでマークス&スペンサーで買った。
ほんとは、豚肉のコロコロが欲しかったのに、品揃えが悪くてなかったので牛ミンチで妥協した。
息子がハンバーグ食べたがったのもあったんだけど。

こっちの牛ミンチ、粗挽きで…
オージービーフみたいな臭みもなくて美味しかったけど、歯ごたえすごくて!
息子は、『いつものハンバーグじゃない。硬い』って残してた。
その分、娘が、すごい食ってた。
『ハンバーグ!とったどー!!』みたいな勢いで…
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まだ1歳前で前歯しかないのに、息子のときより、めちゃめちゃ野生的に何でも食べるんだよね。
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『にくニクー!肉うまーい!』感がガンガン伝わってくるでしょう?
この子は、味覚が外国人になっちゃわないか、心配しているの。
子どもの、この味覚を作る時期に、今ほとんど日本食を与えられない状況だからね。
心配だわ…。

そうそう、マークス&スペンサーはがっかりだったんだけど、『Mother Care』とかいう西松屋か赤ちゃん本舗風な量販店を発見!
英国にも安い子ども服、あるんだね。

安いといえば、ウエストゲート内にある、『プリ…?マーク?』何とかって言うお店も、いつも人がワンサカ入ってて、服を大量買いしているよ。
すごく安い。
英国は物価が高いというのは、そろそろ過去の伝説になりつつあるのでは?
こういう大衆向けの服や食品は、日本より安いと思うよ。

品質は、どうか、まだ試してないから服の方はわからないけど…
中国産なら、日本で売っている服と大して変わらないのかもしれないよね。
サイズバリューもめちゃくちゃありそうだし。すごいよ。

OXFORD OPEN DAY

2010.09.13
9月12日

昨日、今日と『OXFORD OPENDAY』ということで、普段入れない大学の中や博物館の特別展示を公開してくれるイベントが、OXFORDのあちこちでありました。
昨日、急にミルトンキーンズへ行く用事が入ってしまったので、一日だけになってしまったけど、前から楽しみにしてました!

オックスフォード・キャッスル前にも、こんなクラッシクカーが展示されてました。
ちゃんと動いていたので感動する夫。
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まずは、子どもが入れないボドリアン図書館。
『OPENDAY』のイベントなら入れてもらえるんじゃ?と期待して一番に行きました。
そしたら、私たちのほかにも同じ考えて並んでいる人発見!
入れるのか?あぁ、早く教えてくれーと思いつつ、11時OPENの時間を待っていたら、
なんと!今日はOKでしたよ!しかも、入館料もフリーでラッキー。
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ここは、実際に裁判が行なわれていた場所らしいんだけど、
なんで図書館で裁判がなされたのかは、私にはわかりません…。
ちょっと、ハリポタっぽいよね。この裁判所の造り。
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夫は、鎖で繋がれてると言う超古いお宝本が見たいと言っていたけれど、そこまでのサービスはなかったです。
(もしかしたら、子無なら入れるかもしれないエリアの写真)
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前回、入れなかったセントメアリー教会にも入れて、なおかつ、2階部分もOPENしてました。
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息子は、なぜかトランプを欲しがって、イギリスのいろんなステキハウスの写真が入ったトランプを買いました。
他にも、ロンドン特集や、中世の貴族特集や城特集など、いろんな柄のトランプがありました。

そして、教会近くの大学にも、ついでに入ってみた。
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螺旋形の窓がステキ!
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しかも大学内のチャペルでピアノレッスンしてました。
『こうやって弾くんだ!』って熱く語りながら弾く先生に、むっちゃ真剣に教えてもらう男子学生が、ステキに映りました。
息子も横のイスに座って、神妙な顔つきでレッスンを見ていました。
『ピアノ弾ける男の人ってステキだねっ』って言ったら、無言でうなずいてました。
息子にとっては、ちょっとした衝撃のレッスンだったようです。
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午後、自然史博物館の特別展示を見に行ったら、曜日間違えて終わってたけれど、
workshopをやっていて、工作好きの息子は、飛びついてやっていました。
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毎週日曜日にやっているから来てね!って受付の人が言っていました。
こういうのが好きなお子さんのいる方には、お勧めです!
できた工作を見せにに行くと、お姉さんからシールをもらえます。
胸に貼ってもらってご機嫌で帰ってきましたよ。
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それから、化石や骨、楽器など、触って遊べるいろいろな種類のBOXが出てました。
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自然史博物館には、何度も行っているけど、今まで見たことないエリアが開いたので入ってみました。
『人々の生活に関する展示』だって博物館の人が言っていたけれど、なんだか地味で…
どうよ?って感じ。
そして、こんなもの発見!
『四国プロパンガス』の粗品…、粗品なのに大事にケースに入れられて展示されてました。
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こっちの人からしたら珍しいものだからでしょうねー。

ほかにも、こんなのとか
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散々楽しんで帰ったその夜、娘の喘息が出ました。
医者からは、『OXFORDは東京より環境がいいから良い転地療養になるかもしれませんよ』って言われていたのですが、
多分、OPENDAYで、普段閉鎖している部分の公開場所に行ったのがよくなかったかな?って。
普段封鎖されてる部分って、空気がよどんでいるというか、ちょっとホコリっぽかったかも。

ミルトンキーンズの中華食材店とダイソンの掃除機

2010.09.13
9月11日

銀行のカードを受け取りに朝からミルトンキーンズへ。
そして英国赴任で色々とお世話になっている方のおうちへお茶にお呼ばれしました。
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この方は、ホントに親切な方で、本当に大感謝しています。
20年以上もこちらで生活なさっているとのことで、本当にステキなおしゃれハウスに住んでらっしゃいました。
お庭にはトマトやお花なども植わっていて、ホントにステキ!
(こちらで庭付きの物件を借りた場合、手入れをしないで放置すると、
退去するときに、罰金を取られるそうです。)

そばに公園もあったので子どもたちを放牧させました。
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そして、お掃除グッツも教えてもらいました。
水道水が硬質だからこのスプレーをかけておかないと、あとで水の中の鉱物(?)が結晶化して取れなくなり、
家を退去するときに、これを掃除するための手数料を取られることもあるとのこと。
これを一発かけておくと、きれいになるそうです。
これは、キッチンの水回り用
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そして、こっちがトイレ用
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帰りに、中華食材店を教えてったんだけど、ホテルの近所のより、だいぶ大きくて品揃えも豊富!
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えらく遠くから買いに来ていた日本の方に遭遇。
この中華マーケットは、ここいらでは一番の品揃えだとか。
豆腐を買おうとしたら、『中国で作ってるやつで日本の豆腐とは程遠いし、変な臭いがするよ』
ということだったので、やめました。
これだけ買って£20強。
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高いけど、濃縮タイプのめんつゆを手に入れられて大満足!
バーモント・カレーは£5.39(およそ700円)…高い

『John Lewis』というステキ家具屋さんにも連れてってもらってカタログGET。
こんな家具をそろえられたらステキ!

そのあと、スケボーみたいので水上を滑っている若人(アレはなんという遊びなんだろう?)がワンサカいる公園にもつれてってもらいました。
(夫が調べたところ、ケーブルスキーというらしいです。)
そして、ここでも水鳥に餌をやる、息子…
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しかも、自分の食べてるポテトを大量に落としてしまい、パン以外に餌を増やしてるし。
『餌やりしたいがために、わざと下に落としたんじゃ?』って疑う夫。
うーん、そんな子じゃないと思うけど…?

夕方は、さっそく現地の人に教えてもらった家電量販店『COMET』で掃除機選び。
£60くらいのからあるんで、どれ選んでいいのかわからなくて、店員さんに聞く。
ダイソンと、もう一つ知らないメーカーを薦められたけど、
『パワフルなのはダイソンが一番!』との言葉を信じ、それにしました。
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ホテルで使ってる掃除機も発見!ダイソンの掃除機の半額以下のものだったんだけど…
帰って使ってみたらビックリ!
掃除してない部屋みたいに、ミルミルごみを吸い取ってくれましたよ!
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ほんの数分稼動して、ためし吸いをしたら、この通り!
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あー、エクストラ・チャージなんてバカなことしないでホント良かった。
掃除機の質が違うよ。このホテルの使ってるのとは。
ダイソン、万歳!

夜、息子に『日本に帰りたい!』
『何でボクだけお友達と遊べないの?』
『幼稚園に行きたい。**君と遊びたいよ』
って、ワンワン泣かれました。
今日は、大人の用事で連れまわしてしまったので、つまらなかったのもあったのだろうけど、
そろそろ、こんな観光まがいの生活も限界だなーと思う今日この頃。
ごめんね。もうちょっとで、お家、決まると思うから。
そしたら、学校もちゃんと申請書出せるから。
もうちょっと、ガマンしてね。ごめんね。

毎日掃除機をかけるのはExtraCleaningか?

2010.09.13
9月10日

朝、ハウスキーピングがあるので、その間部屋をあけようと図書館に行きました。
息子はウォーリーの本が気に入って3冊も借りてウキウキ帰ってきました。
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そしたらキッチンにこの張り紙
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実は、ちょっと前から気になっていたことが、このホテルの掃除。
きれいになっている日とパンくずがそのまま放置されている日とある。
ホテルなんだし、掃除機なんて毎日かけて掃除してくれるのは当たり前と思ってたから、
最初は、掃除が上手な人といい加減な人がいるのかと思っていたんだけど
(まぁ、それもあるのかもしれないけど)
さすがに2日も3日も屑がそのままだったんで、フロントに『掃除機貸してくれ』と言いに行きました。
『昨日も、今日も汚いんだけど、ベビー(娘のこと)が拾って口に入れるから、掃除したいんだけど…』
と言ったらハウスキーパーが呼ばれました。

そのハウスキーパー、不機嫌に早口でまくし立てて、よく分からなかったんだけど、
『このアパートメントは、毎日は掃除機をかけない。1日おき』と言うようなことをいっていた。
『一日おきなの?でも今日も昨日も汚いよ。ベビーが拾ってごみを口に入れるから毎日掃除機かけて欲しいんだけど』と言ったら、不機嫌に別のハウスキーパーを呼びつけて掃除させて去って行った。

やってきた若いハウスキーパーに、『掃除機貸してくれれば、自分で毎日かけるけど…』と言ったら、
『このアパートメント全体で2台くらいしかないから、私からは貸せない。フロントに言ってくれ』って。
ふーん、と思いつつ、その日は、掃除機かけてもらっちゃったんだけど。

その二日後のこの日、外出から帰ってきたらこの張り紙。
『私たちハウスキーパーはミニマムクリーニングしかしない。
エクストラクリーニングを希望するなら、チャージしろ』ってさ。
メラメラと不愉快指数が上がる私。

え?!掃除機かけ、毎日するのって、『エクストラ』?普通じゃないの?
これは、カルチャーの違いなのか、個々人の感覚の違いなのか、このホテルが低レベルなのか…
よく分からないが、この張り紙を見る限り、ハウスキーパーに逆切れされてしまったらしい。

私の感覚では、パンくずの中で何日も客を生活させても平気なハウスキーパーの対応の方が不愉快で、
しかもお願いしているのに不機嫌に対応するって、どうよ? 
と思ったので、新居に引っ越してから買うはずだった掃除機、早めに手に入れて、
自分の好きなときに掃除しよう!と言う結論に。

ここのハウスキーパーの言う『エクストラ』の基準は低そうだし、
そんなのにチャージしても、満足が得られるかわからんしね。

しかし、小さい子のいる家庭で(食べこぼしだってするし)、掃除機かけ毎日は、
私の中ではMustだし、Minimumよ!

ちょうど、週末だし、この日は車をレンタルしたばかりで、ちょっと遠出もできる感じだったので、
最初のドライブは、明日、家電量販店へ!GO!!
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オックスフォード歴史博物館へ行きました

2010.09.11
9月9日

出かけたくない病にかかった息子を引っ張り出すために、クライスト・チャーチ公園へ散歩。
着いたらトイレに行きたいという息子。
だめもとでクライスト・チャーチの受付のおじいさんに『トイレ貸してください』って言ってみたら、
あっさり入れてくれました。
そのまま、タダで見て通ることもおそらくできる状態だったけど、
おじいちゃんの好意を踏みにじるなんて悪だと思い、そのまま出ました。
帰り、お礼を言ったら、強持てそうだったおじいちゃん親指を立ててニッコリ笑ってくれました。
今度は入館料払って、ゆっくり見に来ます!
どうもありがとう。

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いつもアビンドン運河の方ばかり行っていたので、今日は違う方へ歩いてみました。
立派なグランドが見えます。
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帰り、急な雨に見舞われ、大きな木の下で雨宿り。
滝のように降っていたのに、ほとんど濡れないくらいの大木の下。
そんなのが、あちこちにニョキニョキ生えています。すごいわー
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午後は、部屋にいたい病の息子を引きずってOXFORD歴史博物館へ。
(写真は、ずいぶん前に撮った博物館前のものです)
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子どもがホテルなんかに篭っていたらダメと思う!ぜったに。
というわけで、渋々ついてきた息子でしたが、workshop発見!
£1.5でRoman Soldierの工作ができます。
息子は、工作大好きなのでさっそく飛びつく!
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このようなできになりました。立派な『Roman soldier』です。
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あまり、これをやる子がいないのか、博物館の人にえらく喜ばれ、
博物館に来ていたお年寄りに出来を褒められ、まんざらでもない感じになってました。
ほらー。来た方が楽しかったでしょ!って息子に言う恩着せがましい母…。

アリスのティーパーティーごっこができるエリアもあり、子どもが楽しめるようになっています。
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コスプレもできるようになっていて、息子はあまりわかってないのか、
アリスの衣装を持ってきて『着せて』って…。
もちろん着せました。あまりにかわいくて、写真も撮りました。
息子、何の違和感も感じず、ティーパーティーごっこをAliceの格好で楽しんでいました。
むーん…、大きくなってこの写真を見せたら、何を思うんだろう。。。
というわけで、息子の名誉のためにここには載せないことにします(載せたいけど)。

オムツは激安・アイスはてんこ盛り

2010.09.11
9月8日

10:30からの図書館の読み聞かせ会に行きました。
日本の『お話会』を想像していたので閑散としていると思っていたら、なんと超満員。
前日にIDを作ってくれた職員さんの読み聞かせで、『今日はよく来てくれたわね』って、
息子の名前も覚えてくれてて嬉しかったです。
英国の手遊びなどもあり、全部英語での読み聞かせ会でしたが、
息子は、何かにとり付かれたように集中して(しかも正座をして)聞き入っていました。

だけど、ベビーばっかり。
息子くらいの子は、もう学校に行っているからだと思う。
それにしちゃ『三匹のくま』とか選本が、(赤ちゃんに読むにしては)ハイレベルだったと思うよ。
最後にカードにシールをくれて、4枚そろうと、BOOKFirstの何かをくれるらしい説明。
ほとんど聞き取れなかったけど。
子どもたちを英語に慣らすためにも、毎週通うよ!
てか、英語の本、さらさらと読んであげることができまへん。ごめんよ、子どもたち。
ここで、読んでもらってください…。

娘のオムツがいよいよ無くなってきたので、「BOOTS」という薬局へ。
息子の時代から、うちは吸収力抜群のグーンを使っていたけれど、
知っているメーカーは、パンパースのみ。
しかもオムツ、安すぎる!日本で買うのの約、半額くらい。
そんなに安くて、品質は大丈夫?って思ったけど、極薄な上に、サイズもでかくゆったり。
吸収力も英国パンパースで、全然OKでした。

お出かけイヤイヤの息子を無理やり連れ出してきたので、非常に疲れ、
帰り、半ばやけになってウェスト・ゲート内の店でトリプル・アイスクリームを注文。
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『3スクープ、プリーズ』って注文したら、5スクープはあろうかという盛りモリ!
やほー
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でも、こんなのしょっちゅう食べてたら、あっという間に今の何倍にも膨れそう。
こっちの人は、体格もいいけど、足の悪い人も多いと思う。
杖を突いて歩いている人が沢山いると思う。
そして、ものすごく太った方がエレキカーのような乗り物に乗って道を歩いておられます。
多分、こういう食事を生涯続けると、体に負担がかかるのだろう…
船便が届いたら、家族の健康のためにさっさと和食に戻ろう。
(米をいっぱい積んできたから…関税かかってるけどね)
と、心に誓う今日この頃…

コーンの望遠鏡??
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図書館のIDを作った

2010.09.10
9月7日

観光にも飽きてきた息子が、ここの所はまっているのが、『デコトップス』という日本の本屋で買ったおもちゃ。
飛行機内で遊べるようにと買ったのですが、今おもちゃのないホテル暮らしの息子には、
一番のお気に入りおもちゃです。
もう、出かけないで一日中やっていたいんだって。
お出かけのときの携帯おもちゃにお勧めです!
中でも傑作!息子いわく『ため息橋』
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おぉっ!アーティストだね。

これは、お母さんだって。うーん…
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汽車(箱のサンプルに乗ってたやつ)
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そんな、お出かけイヤイヤの息子を引っ張り出して買い物に行った帰り、
こんな方に遭遇!お会いするのは2度目でしたが、何のためにこのようなコスプレをされてらっしゃるのかは未だ不明です。
かっこいいですがね。
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そして夕方は、またお祭りです。
息子は、またもやゴーカートに2度乗りました。
今日もイッちょやるか!のポーズ。やる気満々です。
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この日のゴーカート、相手にぶつけて楽しむアグレッシブな大人で、異様に盛り上がっていました。
2回目は、私と乗りましたが、息子の運転をうまく運転をサポートできず、
ガンガンぶつけられ、ガクガクしているうちに、終了。
でも息子は楽しんでいましたが、私は調子に乗って『お母さんと乗る?』なんて馬鹿なこと言ったと思いました。
1台二人分、5分乗って£3。他のアトラクションよりお得だと思います。
トー*スの乗り物とかなんて、たった1分半で£2くらい取ります。

そして、『昨日乗ってないのも乗りたい!』というので、こんなのにも乗りました。
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夫にお前行け!といわれ、こんな子ども騙しと思い乗ったものの、十分怖かったです。
ひとり£2.5で、親子で£5。ちょっと高いわー
『この乗り物はこわいよ、大丈夫?』って何度も聞いたのに、息子は大丈夫って。
でも、乗り始めたら、すごく怖くて『こわい!こわい!僕たち、どうなっちゃうの?』って…。
いやー、私も怖かったんで『わかんない。最後食べられちゃうかも!』とヒドイ事いって怖がらせてしまいました。
もうこれ以上は乗っていられない!こわい!というピークを見計らって、うまいこと終わる、
そんな絶妙なアトラクションでした。
息子、終わったら『怖くなかったよ』って言い張ってました。ぷぷぷ
しかも、某テーマパークみたいに、恐怖に引きつっている写真が後で買えるようになってました。
芸が細かいな、移動遊園地。と思いつつ、あまりにヒドイ顔なので買わず…
隣の親子の写真のパパが、めっちゃ爽やかスマイルなのがミラクル。

そして、この日もチップスを一箱、家族で食べて祭りにさよなら。
来年も来るよ!きっとね。

帰り道にある図書館で、IDを作りました。
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こういう込み入ったこと(?)は、まだ自分ひとりじゃできないので、夫に一緒に来てもらって。
息子は外遊びや、虫取りも好きだけど、本が大好きで、図書館に大喜び。
外国人でも、パスポートがあれば我が家のように見込み住所でもID作ってもらえました。
こちらの図書館のIDがまたステキ!
3種類あって、それぞれの希望で作れます。
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そして、娘に嬉しいプレゼント!
bookFirstです。
東京でも一部やっている自治体があるけど、赤ちゃんのいる家庭に読み聞かせ推奨のために絵本をプレゼントしてくれるんです
英国のはバッグに入って豪華。中身も盛りだくさん。
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図書館の紹介などのほかに、絵本2冊と、お絵かきセット、数字のポスターとbookFirstの冊子など。
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このエリックカールの絵本は、前に買おうと思っていたので嬉しかったです。
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内容は幼いけど、英語に不慣れな息子に読むのにもいいと思って。
良本紹介の冊子には、£1分だけだけどクーポン券も入ってました。
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赤ちゃんのいるお宅は、ID登録するともらえますのでお勧めです。
この図書館は毎週、水曜日は絵本の読み聞かせもしてくれるとの事。
英語の本、うまく読んであげられないので、絶対に行きます!
やほー

FESTIVAL!

2010.09.09
9月6日

おばあちゃんにと息子が書いた絵葉書を出しに郵便局へ。
立派な郵便局です…
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切手、かっこいいのを貼ろうと思っていたけれど、窓口は長蛇の列。
諦めて自動販売機のほうで…
使い方を職員に聞いたら、親切に全部パパッとやってくれちゃって
『そんなー。全部やってくれちゃったら次、手順を覚えてないじゃん!』と思いつつ、
でも、無事に投函できました。
どうも、お世話になりました。
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前に、夫が出張のときに息子にハガキを出したけど、帰国しても全然届かず、
1ヵ月後くらいにやっと届いたことがありました。
このハガキが私の実家に届くのは、果たしていつなんでしょうか?

これがこっちの郵便車。ポストから集配しているのを見たことがあります。
赤いのは日本のと一緒です。
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帰りにおやつ購入。
こっちの子どものお菓子、かわいいパッケージのが沢山です。
でもビスケットひとつ買って我慢しました。沢山買うと、全部開けちゃいそうですので…。
JAFFAは、自分用。味は…、いまいち。
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午後は、早く仕事を上げてきた夫と家族でお祭りへ!
移動遊園地、ほんとにすごいです。
夫は『どうやってこんなに持ってきたんだ?』って連発してました。
大きなタワーとか、グルグル回転する絶叫系のアトラクションも沢山あり…。
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隣の建物の壁に激突するんじゃ?というくらいの接近アトラクションで、
自爆ゲ*をしてしまった若者がいて、従業員がモップで床掃除をするために一時運休しているアトラクション発見。
若者は、しゃがみこんでシャツで顔を拭いていて、
その側で、高校生くらいの女子が、ミネラルウォーターで髪の毛を洗っていました。
多分、シャワーの様に浴びてしまったんだね…。かわいそうに。
このアトラクションです。
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そんなスゴイ乗り物が、通りにワンサカできてました。

もちろん、回転木馬とかゲームとかマイルドなアトラクションもありましたけど。
すごい大きな戦利品を抱えた人発見!
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息子はゴーカートが気に入って、2度も乗っていました。
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帰り、チップス(フライドポテトのこと)をみんなで食べましたが、
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かなりの量があるにもかかわらず、こちらの方々は一人で一箱食べてました。
ひゃー
しかも、おばあちゃんとか、お年寄りもビネガーをバンバンかけて、
手押し車に乗せて食べ歩きながら祭り会場へ去っていかれました。
体格が、やっぱり日本人とは違います。
こちらの老人の方々、普通にピザを買って路上で食べたりとか、スーパーでホールケーキやチョコパン買ってらっしゃいます。
しかも、サイズもすごいのに、ベンチに腰掛けてペロッと食べちゃってます。
老人といえば、粗食なイメージがあったので非常に驚きです。

帰ってから、フィッシュ&チップスが食べたくなった夫のリクエストで、なにやら魚のフライを出しました。
ほんとのフィッシュ&チップスの魚は、もっとしんなりしてる気がするけど、まあいいや。
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ちょっと食べてきたので、少なめ夕食。

また!買い物と食べ物の話

2010.09.09
私は、このクリスプ(ポテチ)が好きです。
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マークス&スペンサーには、どうしてか置いてなくて…
で、不動産を探しているときに偶然立ち寄ったジェリコーの店で、どういうわけか激安だったので、
後日、テクテク歩いて遠出して4つ買いました。
セインズベリーとか他だと£1.78くらいなのに、どうしてか£1。
店の名前が、コープっぽいので、生協なのかねって夫婦で話題に。
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あと、コーヒー。
コーヒーショップに行かれない時間帯とかに、どうしても飲みたい時用に買いました。
4タイプの大きさがあり、一番でかいのは、日本じゃ見たことないサイズ…
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うちは3番目に、でかいのを買ったのでカップと比べると、この通り。
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ついでに、これは安すぎるコーラ。美味しいのかな?買わなかったけど。
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もうすぐ娘の1歳の誕生日なんだけど、ケーキ、どうやって用意しよう。
普通にスーパーでも売ってるんだけど、ケーキというより、お菓子?
なんか、ウェット感が感じられないケーキなんだよね。
おじいちゃんが、普通に買っていたのを見たことがあります。
自分用なのか、お孫さん用なのか、変なことが気になったのを覚えています。
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そして、肉。
なんか、汁っていて、鮮度は大丈夫なのか心配なんですけど…
しかもどのパックもみーんな

なので、この日は比較的活きの良さそうなサーモンを買ってみました。
ふかした小芋と一緒に、このようにしてみました。
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こないだ購入した醤油で味付け!です。
そろそろ、日本の米、食べたい。こしひかりー!!

アシュモリアン・ミュージアムと移動遊園地

2010.09.09
9月5日

日曜なのでカフェで朝食買って公園散歩でもしようと思って出かけました。
そしたら、日曜の朝って店がほとんど開いてません。
「COSTA」に行ったら開店前で、しかも雨が降ってきて仕方ないので、
例のクライスト・チャーチ前のカフェで食べました。
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数日前、あんなに美味しいと思ったカフェですが、観光効果が薄れてきたのか、いまいちで残念でした。
多分もう行かないでしょう。
公園で、息子・日課の餌やりをして、天気が悪く帰ってきました。

夕方、アシュモリアン・ミュージアムに行こうということになり、出かけました。
ここは、大英博物館のミニ版みたいなところです。

途中、WEST GATE前で、なんだか軍服を着たような人たちが演奏していたので、ちょっと見てみました。
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そこへ、日本人のおじさんが教えてくれました。
『あなたたち、ラッキーですよ。今日と明日、St Gilesのお祭りで、出店と街道遊園地が着てるんですよ。
これは、その始まりのセレモニーなんです』って。
アシュモリアン・ミュージアムをキャンセルして、お祭りへ行こう!
ということで、行ってみたのですが、まだ準備中でした。
曜日が違ってましたよ、おじさまー。
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で、見たら、こんな「ぷ*さん」のうそ物らしきが酷い吊るされようだったり、
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ドリーム・ステーションって…、ロゴマークもアレのパクリでしょうか?
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これなんか、もう、パイレーツのジョ*ー・デップ似…
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この標識が、また…何ともいえないです。このアトラクションは、面白いんでしょうか。
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なんだか、大丈夫なのかなー。いいのかな?これ…と思ったり。

息子は、こんなのに期待していました。
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すごい規模のアトラクションも!
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近くに救急車が配備されているのが、また怖い!
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とにかく明日、また来ることにして、まだ時間があったので、
アシュモリアン・ミュージアムも、覗いてみました!
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日曜のせいなのか、子ども向けのクイズもあり、助かりました。
ここは難しめなので、子どもを連れてじっくり見たりするには向かない博物館と思いますが、
こんなふうにworkshop風になっている日は楽しめると思いました。

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ここに書かれているマークを探す、というものですが、
この問題、解くの難しくて、学芸員さんらしきにも聞いたけれど、その方々も苦戦していました。
息子ともども、宝探しゲームみたいで楽しかったですけどね!
エジプトのエリアだけ見て出てきました。
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息子が学校に行って、娘がおとなしく寝てくれるようなら、また見に来たいです。

オマケ:帰ってから息子がマグネットで作った『今日見た、移動遊園地。楽しみだなー』って。
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子ども番組のこと

2010.09.08
ホテル住まいでおもちゃがほとんどないので、しかたなくTV見せてます。
息子は『Tiny Pop』というチャンネルの『Toopy and Bnoo』というアニメがお気に入り。
これを見たいがために、早寝早起きをする日もあるほどです。
日本では絶版になっていますが、私が子どもの頃読んでいた絵本、
「スキャリーおじさんの絵本」もアニメになっています。
少年探偵のような内容で、息子は、これで『Mystery』という言葉がお気に入りになりました。

これらを見始めて、数日で「I like bnoo!」「お母さん come on」とか少し英語を口にするように…。
まだタダの真似事のようだけど、子どもはこうやって言葉を獲得していくのでしょう。

でも、日本で言う教育番組系に当たるのか、実写版の子ども向け番組はイケてない気がします。
中でも『ニンジャーズ』という、どうみても忍者の真似みたいな、
子分の出てくる番組があるのですが、これがまた、忍者を愚弄しているかのような、
しょぼーい怪しいほっかむりの二人組みが出てきます。
英国人(?)のリーダーに『ヘイ!ニンジャーズ!』とか顎でこき使われています。
忍者をこんな風にしないで欲しいなぁ…。

あと、『キャプテン・マック』という番組が、キャラが際きわで、馬鹿らしく受けます。
もし見る機会があったら、ご笑覧ください。

教育的にはどうなのか、疑問ですが、言葉の獲得には効果的かもしれません。
こんなことがありました。
毎回通るたびに声をかけてくる電話会社のキャッチがいるのですが、
ある日、急いでいて通り過ぎたら、
息子が、『お母さん、なんていう名前なのって聞かれてるのに、どうして答えないのよ』って。
ちゃんと相手の言っていることがわかっていたんですよ。
驚きでした。

この日の食べ物の話とオックスフォード・キャッスルの丘

2010.09.07
9月4日 つづき③

科学博物館の帰り道、おば様に誘われたチョコレートの量り売りのお店。
『写真いいですか?』って聞いたら、『いいわよ』ってにっこり。
なので記念にパチリ。
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このチョコ、日本じゃ見たことないくらい、がっしりしたチョコでした。
味も、なんだか複雑な…。ただ甘くてビターなだけじゃなかったです。

そして、前から欲しがっていたガチャガチャ風なお菓子の自動販売機。
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£1コインを入れてガチャガチャやるとケースに入ったお菓子が出てくるのですが、
初めてなので上のポールをぐるぐる回せば、選べるということがわからず、
出てきたのは『シゲキっくす』風なすっぱいグミでした。
(『あとでキャッスルの丘で食べよう!』と張り切っていた息子は、その味にがっかり…。
 でも、この時は出てきたお菓子を見てルンルンでした)

オックスフォード・キャッスルの丘。
前から人が沢山上っているのが気になっていました。
『上ろう!』と思うまで気付かなかったのですが、有料でした。大人ひとり£1。
お金払ってまで上がったら、がっかりしそうだな…と思いつつ、
息子と丘に行く約束をしてしまったので、仕方なく行くことに。
しかも£50札しかなかったので、萎えた。
たった£2を£50札で…。
わざわざ売店まで行かされて料金を払わされました。
こんな高額紙幣、地元ではめったに流通しないって言われて驚かれました。
本物かどうか確かめてたし…。
紙の上に紙幣をこすって、赤いインクがつくかどうか試していました。
コピーだったら、こすってもインクが付かないからじゃないかな?
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午前中に、セント・メアリー教会に登った後だったので、
丘からの眺めが、ホントしょぼく感じたけど、息子は大満足で遊んでいました。
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そして、テントウムシを大量に手のひらに入れては、一気に離して、散り散りに動き回る様を観察してました。
娘が、お腹がすいて騒ぎ出したので、パンを食べさせてたら、蜂が寄ってきました!
この蜂、オックスフォードに来たときから、やたらとゴミ箱にたかっているので気になっていましたが、
WASPとかいう蜂らしく、刺すようです。
しかも食べ物を持っていると、においに釣られるのか寄ってくるので、この時期は気をつけたほうがいいです。
私なんて、(変な話)娘にまだ授乳しているせいか、ミルク臭がするらしく、
食べ物もっていなくても、執拗に追い掛け回されることが多いので、ホント怖いです。
ホテルでも、キッチンの窓を開けていると入ってきます。

私は、タオルでバンバン叩き落として、弱ったところをハサミでちょきん!
胴体と頭を切り離して退治しています。
昆虫は、こんな状態になっても動けるし、蜂は刺す力があるので、
完全に動かなくなるまで、子どもを近づけないように要注意です!

このオックスフォード・キャッスル。
子連れの地元のおじさん(って、多分自分たちとそう変わらない歳だと思うけど)が教えてくれたのですが、
昔は牢獄で、今はホテルになってるが裁判所の跡もあるから見てみるといい。
タダでは入れるからって。
その言葉を信じて見学に行きました。
ホテルの受付らしきを通り抜けると中庭に出たのですが、そこではオペラがやっており、
ステキムードが漂っていました。
オペラ、子どもが生まれる前行ったウィーンの大晦日の『こうもり』。また行きたいよー。
だけど、そんなオペラやってるとこにホントにタダで入っても良かったのか、謎が残りました。

この日の夕食。
夫が『しょうゆ!しょうゆ味のが食べたい!』というので、とうとう買ってしまいましたよ。
ソイ・ソース。
マークス&スペンサーで…しょうゆと一緒に牛肉も買って。
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フライパンで焦げ目をつけたら
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オーブンで焼いてみました。
最後にしょうゆをジュワ!っとかけて…
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久しぶりの醤油!美味しくって!
あー、船便に丸大豆醤油積んであるのに、まだ海の上を漂っているんだろう。
早く家に引っ越して、荷物受け取って普通の生活を営みたいよ。

本日のメイン・ディッシュ。お気に入りのビールと一緒に!
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食べ物の話ばっかりになったな…

科学博物館でいい物を見た

2010.09.07
9月4日 つづき②

前日、入り口のフロアしか見れなかった科学博物館も行ってみました。
ここは、ホントに興味深いです!
そんなに大きな規模の博物館ではないので、すぐに全部回れますし、お勧めです。
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そろばんも発見!
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地球が回っていることを計測するための器具…らしいです(違ったかな?)
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昔の手術道具…。
こんなのでやられたら、痛くてどうにかなりそうですよね。
術後の回復も時間かかりそう。いたた…
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アインシュタインが、相対性理論を完成させた記念に、オックスフォードで講義したときの黒板。
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丁度、イベントが行なわれている日だったので、参加しました。
(撮影はフラッシュたかなければOKでした)
昔の天体観測に使われた機材だそうです。
普段は出さないという、その機械をこの日は特別に公開!…だと言っていました。
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話を聞くにつけ、良くできていて、『いいもの見せてもらったわー』って感動しました。

セント・メアリー教会

2010.09.07
9月4日 つづき①

前日、行き逃したボドリアン図書館に行くことにして楽しみに出かけました。
有料ツアーでしか見られない(大学のIDがあるとタダで入れることもあるようですが)図書館内部。
ハリポタのロケでも使われたという、その内部、受付のおば様に聞いたら、子どもは参加できないんだって。
『夫婦で別々にチケット買って、交代で入ってください』といわれ、がっくり。
そんなの家族で見なくちゃ、興味深さ半減!
ツアーは、30分、60分、90分の3種類があって、料金も徐々に上がっていきます。
(入れないとわかったので、料金、詳細には覚えていないですが、£3前後だったような気がします)

『何歳から入れますか?』って、なおも食い下がったら、『11歳から』だって。
あー、無理無理…。下の子は0歳だしね。10年後は、確実に帰国してるよ。

残念だったので、セント・メアリー教会の高い塔に上ってみることにしました。
まず、お茶をしてくつろぐ。
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中でも外でも飲食できるけど、我が家は外で気分良くいただきました。
でも、真横にお墓ありましたけど…。さすが教会。
皆、気にせず食べたり飲んだりしてましたけど。

上の塔まで上がるのに、大人£3でした。
階段が急で狭い!上がるのも下がるのも、この階段一本なので、上り下りする人が窮屈にすれ違います。
つかまるためのロープが設置されていますが、こわーい。
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でも、上からの眺めはとても良かったです!
これの気持ちよさは写真では伝わらないので、是非ご自身で上ってみることをお勧めします。
オックスフォードの町が一望できます。ちょっと向こうはすぐに牧草地帯みたいでした。
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下りるときも、子どもは一苦労。こわーい。
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せっかくだから、教会の中も見たかったのですが、卒業式だということで入れず…。
またの機会に、ゆっくりくることにします。
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息子のお宝拾い

2010.09.07
9月4日

息子は、オックスフォードに来たときからある場所でこのようなものを拾うのを日課にしています。
そこは毎日通るので、通ったときに落ちててら拾う。
これです。
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中でもお気に入りが、このキラキラたち。『お宝』と息子は呼んでいます。
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ホテルのベッド横の引き出しに、上手に折れた飛行機と一緒に、大事にしまってあるのを知っています。
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ある場所、私も詳しくはわからないのですが、多分結婚の届出をするようなところだと思います。
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すごく少人数の参列者で、なおかつ質素なドレスのカップルが幸せそうに、
デコレーションされた車に乗ってやってきます。
どう見ても結婚式風なのに、そこは教会じゃなさそうだし、不思議に思っていたところ、
セレモニーをしているところに遭遇!

暇そうに、遠巻きでコーヒーを飲んでいた運転手さんに声をかけて聞いてみました。
確かに、結婚式のセレモニーであることがわかりました。
『ここは教会みたいなもの?』って聞いたら、その運転手さん苦笑いしてこういいました。
『Firsttimeは教会。ここにくるのはsecondtime』だそうです。
ふーん。2回目以降は、神様の前で誓いを立てないんですね…。

で、セレモニーが終わったあと、参列者が、
新郎新婦に浴びせていたシャワーが、息子いわくの『お宝』だったのです。
ホントにいろんな種類があってね。風に乗ってあちこちに散乱しています。
セレモニーで盛り上がっているのに、お掃除車が平気で参列者を蹴散らしていきます。
そりゃ、ないよ。いくらなんでも
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英国の適当さを垣間見た日

2010.09.06
9月3日

午前中、クライストチャーチの公園へ。
リスを沢山見つけた息子は、「今日は、リス探検しよう!」と、ウキウキ。
リス、多分巣があると思われる木を発見!
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沢山、住んでいるようで、しかも早朝の方が出現率は高い気がします。

英国は、病院にかかるのに、ホームドクターに登録しないといけないので、
午後は、書類をもらいに早く帰ってきた夫。
よく『世界仰天ニュース』とかで、奇病にかかっても見逃されて悪化して…
みたいなケースが紹介されてるけど、たいていイギリスの話しな気がする。
ホームドクター(GP)が見誤って、病気が悪化したり、死んだりするの、
英国ではあまり珍しくないって。…果たして真相はいかに?
とにかく、このGPの紹介状がないとを病院にかかれない。
病院、公費でかかれる代わりに予約に時間かかったりいろいろ面倒みたい。
もちろんプライベートの病院もあるんだけど、予防接種とかするには(インフルエンザのも)登録が必要なんだって。
夫は、書類をもらったときに営業時間を確認して、
『今日は7時までやってるんだって。だから、ボドリアン図書館見ようか』って。
なのに、6時に行ったら『もう終わりだから帰れ』って言われました。
『7時までと聞いたんですが…』って夫。
そしたら、『そういう日もある。でも今日は終わり』って言って、手をシッシってやってきました。
私らは犬じゃないわよ!
適当だな!英国。ちゃんとしろよ!英国。

まあ、それはさておきボドリアン図書館。
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中を見学するツアーがあって、参加すると古い書物を見ることができるそう。
この人がボドリアン
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遅い時間だったので、中は後日ゆっくり見ることにして、

科学博物館へ
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ここも行ったら5時で閉館だったので30分しか見られなかったんだけど、
すごく面白そうな計器がいっぱいでした。
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またゆっくり来ることにします。
ここもタダなんだけど、息子は寄付したがって小銭をポチャン。
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目の前が大きな本屋なので、本でも買っていこうという話になり、
オックスフォード・リーディング・ツリーの中の1冊を買いました。
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内容は幼いんだけど、息子のチョイス。
ほとんど英語を知らない彼にとって、このくらいのレベルの本からはじめるのも悪くないかな。
ちゃんと読めたら次の新しい本も買ってあげると約束しました。
レジのお姉さん、来年日本に行くからって、日本語で話しかけてきました。

私はよく、周りに分からないだろうと思って日本語で毒を吐いて歩いてるんだけど、
こうやって多少日本語のわかる人もいるので、気をつけないとね…。

『プーさん』の初版本と思われる、お宝本が、£8500以上の値段で売られてるのを発見!
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さすが、マンモスな本屋さん。また買いに来るよ。

セインズベリーでおかしなもの発見。
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『浅草、焼汁味』って…??謎。中身はうどんぽかったけど。

しかも日本のお菓子も発見!あるとこにはあるんだね。高めだけど。
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家が決まるかも!

2010.09.03
9月2日

今日は夫、最初の出勤日。
ホントは昨日(9月1日)から出るはずだったんだけど、家の下見があったので、一日遅れて…。
その間、息子がまた、クライスト・チャーチの公園で鳥に餌をやるというので出かけました。
もう、彼の日課になりつつある餌やり…。
散歩好きのおじいちゃんみたい。
今日は白鳥も寄ってきて、『見たことない鳥がいるー!』って喜んでました。

公園に向かう途中、サンドイッチやさんを見つけた息子。
公園で食べたいというので買いました。
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カレー味のチキンなんて、食べたことない子だったのに、喜んで食べてました。
彼の偏食も、こうやって良くなるといいな…。
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テントウムシも発見。
うろ覚えだけど、確か英国にテントウムシが住み始めたのは最近で、
もとからある生態系を崩し始めてるとか…。
息子は虫や生き物が好きなので、ここのところ毎日テントウムシを拾ってきて、
箱に入れて大事にしています。(テントウムシからしたら迷惑だろうけど)
そして時々、箱から上手に脱出できたテントウムシが、部屋に住んでいたりします…ははは。
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午後は、また物件探し。
ここがダメだったら、もう他には出てこないだろうと思っていた。

英国の不動産は、すぐに入れる空き物件と空き予定の見込み物件があるんだけど、
すぐに入れる空き物件が今の時期は、本当に少ない。
多分学校の新学期も近いから動く人は、もういないのかもしれない。
10月以降だと、少し空きがあるかな…と言う感じ。
私たちがホテル住まいをできるのは、1ヶ月だけ。
その間に家を見つけないと、大変なことになっちゃうので…。

昨日見た物件が、あまりにあまりだったので、今日のところは見て良かったらすぐに決めちゃおうって相談してました。
で、見たら家具付じゃなかったけど(こちらの賃貸は家具付の物件が多いんです)、
駐車スペースもあるし、庭もあるし、遊具付の公園も目の前にあるし…
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もうここしかない!

ということで、その物件を選んだんだけど、あとは会社がOKをだしてくれるか…
もう、家探しをするのは家族みんな疲れちゃって限界を感じてたんで、
『決まってくれよ!』と祈っています。

そりゃ、家具付に住みたいけど、無いので仕方ないっす。
決まったら、家具選び、面倒だけどがんばります。(出費はガマンします)

帰りに海賊パイを買って帰りました。
やっぱり『ポーク・アップル』、売り切れなことが多いので、買ったみたら美味しかったです。
お勧めです。
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あとは、夫お気に入りのビール(これは日本で買うと高いうえに、写真に載ってる大瓶は買えません!)
で乾杯しました。
家が決まりそうだから、かんぱーい!

買い物の話

2010.09.03
こちらは、食品の価格が日本に比べると安いと思う。
そして、何でも大きい。息子と比べると際立つ大容量。
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こんなにチップス食べてたら、太るよねー?
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牛乳なんて2リットル以上のパックが、およそ200円くらいで売っている。
うちは、始めテスコで適当に買ったんだけど、冷蔵庫でヨーグルト状に固まった牛乳を見て、
『この牛乳の鮮度は大丈夫なんだろうか?』と心配になったため、違うのにしました。
オーガニックのを買っても日本の牛乳より安いです。

そして、3個買うと1個フリー(タダ)とか、
○個で○ポンドとか、
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1個以上買うと2個目からは半額とか…
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投売り(?)みたいのが多いです。

そして、お水がめちゃめちゃ安いです。
5ℓもあるミネラルウォーターが、100円くらいで買えます。
私はガス入りミネラルウォーターが好きでよく飲んでましたが、安くても1,5ℓで200円くらいするのに、
こちらでは2ℓで40円くらい。
なんなんでしょうか!

ビールも安い!
夫は、ビールが大好きで日本で高いお金を出して輸入ビールを買っていましたが、
こちらでは、1/3くらいの値段で買えます。
好きなビールを見つけては、『ぅわー!安い』って目をキラキラさせてます。

つまらない話ですが、我が家にはちょっとしたHAPPYです。

初の「物件見学」

2010.09.03
9月1日

今日は、暖かい。
夏の終わりというのに、こっちは異様に寒くて、死ぬかと思ってたので良かった。

午前中から、ジェリコーの不動産を見学。
City Centerに近いせいか、家賃高いんだけど、その割に穴倉みたいに狭い。
そして、部屋が狭いのに、そんな部屋に不釣合いなくらい庭が広い。
そんな庭造るくらいなら、その分部屋を広くすれば?って思うんだけど、
英国人は、そうまでしても庭を大事にしているんでしょうね…。(知らんけど)
庭の方が広いんじゃないの?って思っちゃった。
とにかく、ここはないな…ということで、午後に期待。

ホテルの近くに、『オックスフォード・キャッスル』というのがあるんだけど、
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最初、よく分からず住んでたんだけど、やたらと観光客がいるので、入ってみました。
詳しく調べてないけど、牢獄でもあったのか、怪しいコスプレしたおじさんが、
お土産屋のレジをやってました。
単純な興味で入ったんだけど、息子がヘンテコメダルを買ってくれというので、やってみました。
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1ポンド1ペンスなんで、日本のガチャポンみたいにチープな感じ。
で、やっぱりチープな感じのメダルが出ましたー
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午後、またジェリコーの物件。
広さはあるものの、家自体、かなりの年季…。
だけど、ここも庭が立派でステキ。
家が古ぼけて暗ぼったいことを除けば、広さもあるしいいかも。
しかも本物の暖炉つき。
だけど、カースペースがなく、『車が置けないなら、ここはない』という夫の一声。

もう一つ、バスでちょっと遠出して高級住宅地の素敵ハウスを見た。
ここは非常に良かったけど、予算を大幅にオーバーのため、なし。
だけど、トイレとバスが独立してて、4階建てで、庭もモダンでカースペースもあって…。
予算が許せば、住んでみたい夢の素敵ハウス。
さようなら…

庭だけど、古い住宅のは伝統的なガーデンスタイルな感じだけど、
新興住宅地の新しめな方は、植物を植えたりするスペースよりも、
タイル張りにしてあって、自由に使えるスペースが多い気がする。
きっと最近の若い世代は庭の手入れよりも、子どものプールとかトランポリンとか…
アメリカみたいに置きたい物を置けるようになっているのじゃないかしら?

帰りに、ウエストゲートの中のお菓子食材やさんに入った。
(ウェスト・ゲートは、いろいろなお店が入っていて、セインズベリーというスーパーも入っています)
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お菓子、落ち着いたら作りたいなーと思いつつ、見ていたら、
歌舞伎あげ風な、おせんべい発見!
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チリ・クラッカーって…微妙な予感。
美味しくないかも…。でも…おせんべいかもしれないし…

迷った挙句、購入。半額だったし。
味は、やっぱり微妙だったんだけど、ビールのおつまみにはあう感じ。
夫のリクエストにより、また買いに行く予定です。

しかし、3件も回って疲れたー
子どもたちも、もう限界と思う。

初めての母子散歩と素敵公園の話

2010.09.03
8月31日

やることがいっぱいの夫をホテルに残し、初めて母子だけで外出しました。
行ったのは、息子お気に入りのクライスト・チャーチの公園。
朝、雨が降ったのか今日は、朝もやで、人もまばらな中、水鳥に餌やりをする息子。
ひょいとみると、遠くに一本足で立つ鳥、発見!
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息子に、『あの鳥、フラミンゴみたい!餌、あげてきたら!』と言って近づいて、よく見たら
ただのブイ(?)でした…。
きゃー!あほ…
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散歩して、いい感じに小腹が空いた私たちは、帰りに夫に内緒で、こんなものを食べました…。
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昼食を残す私たちを見て、『君ら、何か食べてきたの?』って夫。
ドキっ、見破られたか?と思いつつ、知らん振りしてたら、明らかに動揺する息子。
『お母さん、内緒だよね!』とこっそり(のつもりの大声で)私に耳打ち。
……バレバレ。あーぁ

午後は、不動産や巡りのため、バスで、ちょっと遠出。
息子は、早くも2階建てバスの2階に乗るのがお気に入りで、今日も陣取ってお出かけ。
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不動産屋の近くのには、大型遊具のある公園がいっぱいあります。
近所には、ただっ広いだけで遊具のある公園がないので、遊具のある公園で思いっきり遊ぶ息子。
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ここの住人の方々も、フレンドリーで素敵でした。
ぐるぐる回る遊具を気に入って、何度も乗っていたら目を回し…
息子は、帰りにバス酔いして、リバースしてました。
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娘も、ぐるぐる回る洗濯機が最近お気に入りで、よく張り付いています。
目は回さないけどねー。
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とはいえ、今日は収穫ありで、明日、不動産見学を3件入れることができました。
素敵ハウスにめぐり合えますように!
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