FC2ブログ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イタリアで見た面白かったもの

2011.02.13
はー…、イタリア旅行記やっと終わった。
2週間分と思うと、なかなか手をつける気にならず…。(娘に手がかかるのもあるけど)
でも、終わったよ。ブラボー

以下は、ちょっと記録しておきたい面白かったことを記しておきます。

①『謎の便器』編
イタリアのホテルには、どのホテルにもトイレの便器が二つありました。
2011_01080873.jpg
1個は普通のなじみの便器なんだけど、もうひとつ並んだのは何?
足洗い場?
よくわからず、混乱する日本人夫婦は調べてみました!

なんと、イタリア式のウォシュレットでした!
夫は、勇気を出して使ってみました。
『うぉ!』って叫んでいました。
すごい水圧でオシリのデリケートゾーンに水を噴射。
それだけで、乾燥風も出ないので『びしょびしょで使いにくい!』と不機嫌になる夫。

でもローマのホテルにあった、このセットを見てください。
ウォシュレットのところにミニタオルが2セット。
これは、おそらくジャージャー洗った後に拭くためのものと思われます。

娘が興味津々で触るので、気が抜けなくて迷惑なウォシュレットでした。
蓋ついてないし!便器につけるなら、こっちにもつけてくれよ。

そしてリド島のホテルでは、「よし!やってもいいぞ」という息子の掛け声。
なんだろうと思ってバスルームを覗いたら、娘が蛇口をひねってジャージャー噴水してました。
オシリにあたるように蛇口がついているので、床と平行に水が勢いよく出てました!
『やっても、よくなーい!』と大慌てで止めたのはいうまでもありません。

②『パンツはいているのかわからなくなるパンツ』編
ローマのお土産やさん数件でこんなの発見!
2011_01081005-1.jpg
これは!衝撃!!
しかも、各店によって微妙に値段設定が違うんですよね。
『1枚€1なら10枚くらい買ってやってもいい』と私が言ったら、『誰が履くの?』って夫。
誰って!決まってるじゃなーい。私が履いたらおかしいでしょう。
『息子には、まだ早いよな。でかいからな』って、息子用じゃないわよ。
……、どうもアホなネタですみません。

③『すばらしいパフォーマンスに拍手』編
これは、感動したので記録しておきます。
スプレーで絵を描くお姉さんです。スプレー缶さばきがとっても鮮やかで、違う日に男の人も同じ場所でやってたけど、かすんじゃうくらい、上手なお姉さんでした。
2011_01080989.jpg
出来上がった絵は€10で売ってくれるのですが、飛ぶように売れていました。
息子も『買ってくれ!』と騒いだけれど、買った瞬間に息子の興味が薄れるだろうと思っていたのでやめました。
でも、家に帰ってからも、このお姉さんのまねをして、絵を筒状に巻いた後、お姉さんがやっていたようにセロテープ(お姉さんはガムテープを使っていましたが)で持ち手をつけてお友達に自分の絵をプレゼントしていました。
スポンサーサイト

子どもと一緒にイタリア(ローマ) 2

2011.02.10
ローマといったら、やっぱりコロッセオ!(それと真実の口?)
最終日に車窓から眺めるだけにしようかとも思ったんだけど、やっぱり見てみることにしました。
チケットを買うときに、4歳の息子の分も料金がかかると知り、結構な金額になったのと『俺、遺跡系はなー。よくわからないから見なくてもいいや』と夫が言うので、中まで見るのを躊躇しました。
(確かに…ストーンヘンジは、見ても良くわからなかったからな)

だけど、フォロ・ロマーノまで来た時にやっぱりお金を払ってでも見たい気持ちになったので、チケットを購入。
ここで不思議なことが起こりました。
まず、私たちの持っているガイドブックは、息子を身ごもる前に行こうかと思って買ってあったものなので、5年前のものなんです。
そこには、フォロ・ロマーノは無料で、パラティーノの丘はコロッセオと共通チケットということになっているのですが、どうも2.3年前にフォロ・ロマーノも含めての共通チケットになったのだとか。
そこで、フォロ・ロマーノでチケットを購入したら『4歳はただ』だというんです。
『コロッセオもフリーで入れるのか?』と確認したら、そうだって。
えー?さっき、コロッセオで料金徴収されるとこだったがな!

さらに不思議なことに、夫婦二人分の料金で、チケットが4枚渡されました。
これは、フォロ・ロマーノに入るのに1枚でコロッセオに入るのに1枚なのか?
よくわからないまま、コロッセオにもいってみたら、1歳の娘はフリーで夫婦と息子の分で3枚使用されて、1枚は没収されました。何で没収?!
はい?よくわからないがな!4歳児は料金が発生するの?しないの?
コロッセオで、『はいはい』って料金払ってたら…って、思いましたが結局、大人二人分のチケット料金で、家族全員入れたから別にいいけど。

フォロ・ロマーノ
2011_01090005.jpg
2011_01090028.jpg

パラティーノの丘。ここでもどんぐり拾いの息子。
中は入館料払った人しか入れないので、変な押し売りの人もいないし平和に子どもが遊べてよかったです。
私は息子と、ここで鬼ごっこをしました。
2011_01090041.jpg
2011_01090042.jpg
昔の馬場らしい。
2011_01090046.jpg

コロッセオと凱旋門
2011_01090064.jpg

コロッセオの前では、ローマンソルジャーの格好をした人が、一緒に写真をとらないかとうるさく誘ってきました。でも、うっかり一緒に写真を撮ったら『写真とっただろう!』って高額請求されたという話を聞いていたので、無視しましたけどね。
しかも、いけてるソルジャーならまだしも、貧弱そうな人とか、おじいちゃんみたいな人とか、『この人とはいやだな』って言う人もいました…。
ローマン・ソルジャー大好きな息子が、近寄っていかないように、『昔のローマンソルジャーは勇敢だったけど、今いるのは偽者で、金の亡者だ(←大げさ)』というようなことを事前によく話をしておきました。
2011_01081033.jpg
2011_01090070.jpg

そして、真実の口。
息子に『嘘つきの手は食べられちゃうんだよ』と話したら、本気で行くのを拒否していました。
『なんで?嘘ついたことない人なら、ぜんぜん平気だよ!』といったら『俺…、ちょっと嘘ついちゃったんだよな』って、毒にもならないような、かわいい子どもの小さな嘘を懺悔していました。
(誰が一番に目的地に到着したかとか、そういうときに『自分だ!』と言い張ったりとか…その程度の事)
その後、妙に正直者になっていて、面白かったけど、ちょっとかわいそうだったかな。
行ったら長蛇の列でしたが、同じくらいの年頃の女の子ファミリーと一緒になり、一緒に遊んだりして息子は待ち時間も楽しんでいました。
娘も携帯遊びをして、おとなしく並んでいました。
2011_01090088.jpg
フランスあたりからやってきたその子も、見ていたら息子と同様に、口に手を入れるのを怖がって拒んでおり、ウケました。
子どもは、みんな正直者ですね。
すごくビビッて手をちょこっとだけ入れている息子。
2011_01090095.jpg

トレビの泉は連日、行きました。
2011_01080993.jpg
2011_01090141.jpg
コイン投げもしました。後ろを向いてコインを泉に投げるとまたローマに来られるというジンクスのあれです。
私と夫は『別にもう来なくてもいいなー』と思ったので1セント。
息子と娘には、『また誰かと来なくちゃだめだろー』と勝手に決めて、(それでも)5セント。
ケチですんません。
2011_01080996.jpg
そして、高校生くらいの男女が悪ノリして、噴水の岩のところやなんかに登って『いエーい!』とか言いながら記念撮影をしていたら、ポリスがやってきて怒られて、€20の罰金を取られていました。
いやー、いくら嬉しくなってもやりすぎは禁物ですね。

ナヴォーナ広場
2011_01080964.jpg
ネプチューンの噴水
2011_01080957.jpg
四大河の噴水
2011_01080961.jpg
ムーア人の噴水
2011_01080962.jpg

パンテオンは、こんな状態。がっかり
2011_01080965.jpg
そして、こんなところにも、ローマンソルジャーのかっこうした人がいました。ここでやるのは、ちょっと違うんじゃ?コロッセオの辺だと、縄張りとか、あるんでしょうか?

バルベリーニ広場
2011_01081006.jpg

蜂の噴水。
2011_01081010.jpg
2011_01081014.jpg
夏場は水を飲みに人が来るとガイドブックにあったからちょっと味見したんですが、そばにいた子連れの外国人にすごくギョッとした顔で見られました。普通の水道水なのかな?グビグビ飲んだわけじゃなし、ちょっと味見しただけで、そんな目で見ないでよって思いました。確かに、どんな水なのかは謎なので、かなりチャレンジャーな親子に映ったとは思うけど・・・

昼間のスペイン広場。人が多すぎて、見られる状態じゃなかったです。
2011_01090151.jpg

昼間のポポロ広場
2011_01090154.jpg
2011_01090166.jpg
2011_01090172.jpg

双子の教会
2011_01090162.jpg

サンタンジェロ城
2011_01080954.jpg

サンタンジェロ橋
2011_01080948.jpg

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世の橋
2011_01080951.jpg

コンセルヴァトーリ美術館
2011_01090106.jpg

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂
2011_01090113.jpg

おいしいレストランを見つけて、3日の滞在中、2回もここでランチをしました。
2011_01080987.jpg
1歳の娘もよく食べていました。
2011_01080984.jpg
息子も、おいしくって、こんな感じ。
2011_01080980.jpg
夫が2回とも頼んでいたカルツォーネ。ホントおいしかったです。
2011_01080967.jpg
2011_01080971.jpg
そしてペコリーノという、かわいいネーミングに惹かれて食べたら絶品だったパスタ。
1回目は私が、それを見て食べたがった夫が2回目に行ったときに食べました。
2011_01080969.jpg
2回目に行ったとき、ボンゴレがなくって、ニョッキにしたんだけど、ここは、トマトソースの料理だけは普通・・・。
2011_01090126.jpg
2011_01080973.jpg
特においしいというわけでもなくて、ちょっと残念でした。
息子は、どこに行ってもピザ・マルガリータばかり・・・。ここでも。
2011_01090123.jpg

ローマでは、スーパーマーケットに行くのに、車に乗って郊外のほうへ行きました。
ローマ市内は運転が荒くて怖かったのと、治安の面で心配だったので・・・(テルミニ駅のスーパーとか、見てみたい気もしたけど)。
おかげで、いやに生ハムに詳しい現地の人に巡り合えていろいろ教えてもらいながら、いろんな種類のを買うことができて大満足でした。

おまけ:ローマの公園で子どもを放牧。子どもはやっぱり公園遊びをさせると活き活きしますね!
2011_01081021.jpg
2011_01081027.jpg

子どもと一緒にイタリア(ヴァチカン)

2011.02.10
ローマの中にある、世界最小の主権国家でカトリックの総本山でもあるヴァチカン。
小さいけれど、ぎゅっと実が詰まった感じの国でした。
2011_01080938.jpg
2011_01080943.jpg

ヴァチカン美術館は、いつも混雑していて入館まで長蛇の列と聞いていたので、サンピエトロ大聖堂を見て、おおかた人が入館し終わったのを見計らって入ろうと思っていたのですが、朝、チョロッと通ったら空いていたので入りました。オフシーズンだからでしょうか?
2011_01080937.jpg
2011_01080901.jpg

解説があったほうが断然面白いので、入り口でガイドブックを買って入館しました。
子どもが一緒だったので、はじめのほうからゆっくり見ていると、後半飽きて、見所を見逃す!と見越して、『一番見たいところから見る』という戦略で回りました。
案の定、息子が後半グダグダになっていたので、この戦略は効果的でよかったです。
おかげで、『めぼしいものは全部見た』という気持ちで美術館を後にできました。
他の美術館と違って、フラッシュたかなきゃ撮影OKの所が多かったです。(フラッシュたいている人もいたけど)
システィーナ礼拝堂はだめでしたけど・・・。
中庭
2011_01080899.jpg

きらびやかな館内
2011_01080904.jpg
2011_01080906.jpg

地図の間
2011_01080913.jpg

ラファエロの間で
2011_01080925.jpg
2011_01080929.jpg

2011_01080932.jpg
2011_01080933.jpg

早朝のヴァチカン。人もまばらです。
2011_01090200.jpg
2011_01090208.jpg

ヴァチカン美術館に行った日、サンピエトロ大聖堂が長蛇の列だったので、行くのをやめたのですが、朝早いと、とても空いていたので入りました。
2011_01090301.jpg

2011_01090202.jpg
ベルニーニの大天蓋。
2011_01090282.jpg
2011_01090283.jpg
息子は、大聖堂の中の彫刻や絵画などには興味がなく、このキリスト様誕生の展示を気に入って、ずっと見ていました。
2011_01090206.jpg
ピエタ。ミケランジェロの若いころの作品。25歳の時だって。やっぱり天才は、若くしても素敵なものを作り出すんですね。すごい!
2011_01090273.jpg


息子は、クーポラ(ミケランジェロ設計)に登るのを楽しみにしていて、私たちも8時から開くというエントランス前で待ちましたが、30分過ぎても、一向に開門しない。
職員に『今日は開かないのか』と聞いても、『8時から開くよ』という。
結局、40分くらい過ぎたんですが、ちゃんと開いたので息子のやる気満々がしょげなくてよかったです。
2011_01090219.jpg
クーポラの上から見るヴァチカン
2011_01090233.jpg
2011_01090240.jpg
クーポラの上から眺めるローマ
2011_01090242.jpg

おまけ:ヴァチカンのポリス(らしい)
2011_01090298.jpg

子どもと一緒にイタリア(ローマ)観光編

2011.02.06
ローマについて、まず行ったところ、それはヴォルケーゼ公園です。
2011_01080826.jpg
2011_01080828.jpg

(車は白いラインノ引いてある場所に路上駐車しておきました)
ここは、ジプシーがうろうろしているとの情報もあったのですが、そんなこともなく、のどかで子どももどんぐりや松ぼっくりを拾ったりしてご機嫌で過ごしました。
2011_01080835.jpg
2011_01080833.jpg

ペーター少年の真似のつもりの(枝に袋を引っ掛けて荷物を担ぐ)息子
2011_01080830.jpg

でも、しょっちゅうポリスカーが巡回をしていたので(それもかなりの頻度)そうしていないと、たちまちに治安が悪くなってしまうようなところなのかもしれません。
巡回の効果か、犬の散歩や、ジョギング、借りた自転車で楽しむ観光客などほのぼのとしていました。
2011_01080841.jpg
この公園、普通の路線バスが通ったりしていたのでびっくりしました。

体が馬で足が魚の面白い噴水
2011_01080839.jpg

ここに一番にきたのには理由があって、ヴォルケーゼ美術館を予約していたのです。
2011_01080844.jpg
ここは、予約をしていかないと、ほとんど入館が不可能と聞いていました。
英国から予約の電話を一生懸命かけても(たぶんクリスマスの時期だったせいか)繋がらず、ローマ入りする数日前、やっと電話が繋がったという・・・
インターネットで予約代行してくれるサービスもあるけれど、チケット代が倍以上になったりとか代行費用が高いので、自力でがんばりました。
なかなか繋がらなかったけれど、ぎりぎりまで諦めないでチャレンジしてよかったです。
入管予約の時間まで、たとえ数分前でも入れてくれない感じだったので併設されているカフェで休憩したり、ガイドブック買ったりして時間をつぶしました。

エントランスの像。首が取れてて、びっくり
2011_01080846.jpg

公園内を走るシャトルバス(?)もあるようでした。
2011_01080851.jpg

そして、この美術館で私たちは『彫刻ってこんなに美しくてすばらしいものなんだー!』と感心したのです。
私は美術品とかほとんどわからない人なんですが、なんか、今まで見たことのある彫刻からは感じたことのない躍動感と美しさに感動しました。
息子は、『早く、また公園で松ぼっくり拾いたいよー』とグダグダになっていましたけれどね。
この日は雨が降ったりやんだりしていましたが、公園で遊んでいる時などは晴れていて、美術館内にいる間に降ったりしていました。
2011_01080852.jpg
美術鑑賞が終わった後も、しつこく公園遊びをする息子に飽き飽きしていたら、ちょうど降り始めてくれたりとか、お天気が私たち夫婦の味方についてくれているかのようでした。
公園で子どもたちも楽しめて美術館で親も楽しめる、この日は、ヴォルケーゼ公園でいいローマでのスタートを切ることができました。

夕飯は地元の人でにぎわうトラットリアで(おいしいという情報を得てから行きました)。
2011_01080877.jpg
手ごろな値段で普通においしかったですが、カードで支払いができるという表示があったにもかかわらず断られました。混んでいたからかな?
2011_01080879.jpg
ここは平打ちパスタがおいしいということだったけれど、ほんとにおいしかったです。
2011_01080880.jpg
生ハムの乗ったピザ
2011_01080878.jpg
あまりにおいしかったので、後から追加注文した、このボンゴレだけはいまひとつでしたけど・・・。(あさり、缶詰か何か使ってない?みたいな)
2011_01080881.jpg

夜のスペイン広場(ローマの休日で有名なアノ階段の広場です)
2011_01080885.jpg
2011_01080883.jpg
2011_01080886.jpg

夜のポポロ広場
2011_01080891.jpg
2011_01080892.jpg
2011_01080893.jpg

ローマの初日だけは車で移動して、夜もご飯食べたついでに観光したりもしたけれど、ローマ人のあまりの運転の適当さに、次の日からは地下鉄を使って移動しました。
なので、夜のローマを見られたのはこの日だけだったな。
新年明けてたけれど、クリスマスツリーがまだライトアップされていてきれいでした。

子どもと一緒にイタリア(ローマ)ドライブと地下鉄編

2011.02.03
イタリア旅行、いよいよ最終地のローマです。
アッシジがとても平和だったので、また気を引き締めての観光でした。
まず、ドライブ!
コワすぎる!

ローマは、めちゃくちゃな路駐大国です。
この写真の両サイドは、全部路上駐車の車です。右の車が横に二列になっているのは、信号待ちじゃないですよ。路駐です。
2011_01080869.jpg
横に2列に駐車しても平気だし(歩道側に停まっている車はどうやって脱出するんでしょうか?)、ミラーが取れているのをガムテで留めているのなんてかわいいもんで、外れたバンパーを荷造り紐でくくりつけて走っている車とか、車体がメコメコの車がわんさか走っていました。
車、傷がつこうが、へこもうが、部品が取れようが『走ればいいんじゃ?』っていう感じでした。

そして、一台分の隙間しかない際際のスペースに無理やりにでも駐車するんですよ!
極め付けに、後ろの車に当てながら駐車しているご夫婦発見!
さらに、もう前に駐車した車はいなくなっていたけれど、車のフロントがメコメコにぶつけられている車も発見。
路駐は自由みたいだけど、車が無事かどうかの保障は、全然ない感じでした。
(あ、いちおう白いラインのとこは只で駐車できて、青いラインのスペースは有料というルールはあります)

運転もめちゃめちゃです。
『ちょっと!見てないんじゃないの?』みたいなタイミングとスピードで横から飛び出してきたり、ちょっとでも隙間があると横から入り込んでくる!
そして少しでも青信号の発車タイミングが遅れるとすぐ、後ろからクラクションでプレッシャーをかけられます。
安全運転とかいう概念がないみたいでした。

ローマに来るまでも、高速道路で2車線あるラインの上を堂々と走っていたり、ウインカーを出さないで急に曲がってきたり、変な運転する人が多かったですが、そんな運転マナーも『イタリア人!自由だな!』『娘(1歳児)と同じくらい自由すぎる!』とか、『ウインカー壊れてるんじゃない?』『いや、ついてないんだろ』とか、笑う余裕のあった私たち。
だけど、ローマはシャレにならん。格別に乱暴!

さすがの夫も『こんな怖いドライブ、初めてだ』といって、車で移動するつもりだったのを断念。
防犯上、乗らないと決めていたローマの地下鉄に乗ることにしました。
2011_01081028.jpg

地下鉄の駅前に軍隊が毎朝いました。(防犯のためのパトロールなの?)
そのせいか、うわさに聞くつり銭をせびってくる変な人とかはいなかったですけど、自動販売機がおかしい。
お金入れるところには、€50までのお札が使える表示になっているのに、€20札を何度入れても、ぜんぜん買えない!
『早朝だから、つり銭が機械に入ってないのかねー』とか呑気に話してました。
二日目に気づいたんですが、自販機の上のほうに小さく『札は€5しか使えない』ってありました。
どっちなんだよ!もー!!

大丈夫です。窓口で買いましたから。てか、せめて€10は使えないと困るだろ!
窓口で買ったら、使用済みのチケットを渡されて使えなかったなどという体験談もあったので、買ってすぐに窓口で新品かどうかチェック!大丈夫でしたよ。

ローマの地下鉄はスリが多いと聞いていたけれど、電車の中にステレオを持ちこんでアコーディオン演奏後、勝手に料金を請求してくる親子に連日会うくらいで特に被害にはあいませんでした。
よかったよー
だけど、帰国後聞いた話では、ベルギー勤務の夫の会社の人は、同じ時期にローマを旅行していて、地下鉄でデジカメをすられてしまったのだとか。
デジカメ、思い出に残そうと思ってたくさんとりためたデータをなくしちゃうって、悲しすぎて、私なら悶死しかねません。

うちは夫が、努めて鬼の形相で歩いていたので、たぶんターゲットにならなかったのかもしれません。
あと、手ぶら。
バッグとか持たずにお金は小額をポケットに入れて、カードやパスポートを腹巻に入れました。
腹巻、娘を産んでから冷えがよくないと痛感してアノ『通販生活』で、1枚4,000円のヒートテック?みたいな素材のを購入して愛用しています。
ばらしちゃった・・・ぎゃふん。
それにポケットやポーチを縫いつけて、使っていました。
パスポートがホカホカで、英国出国するときに空港職員に笑われましたけど・・・。
何の被害もなく無事に帰ってこられたので、『手ぶら作戦』はやっぱ一番いいんじゃないかな?
(車で移動できなくなったから、ローマでは水やオムツを持ち歩くためにリュックをしょったけど・・・中身はそれだけ)

おまけ:路上に突如としてある給油所(ローマに何件もありました)
2011_01080870.jpg

高速道路の上にレストランがある(いたるところにある)
2011_01080054.jpg
高速道路を下に眺めつつ食べる食事って、どんななんでしょうね。
一回食べてみようかとも話したけど、実現しませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。