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子どもと一緒にカッスルクーム(コッツウォルズ)

2011.06.27
かなーり、以前のこと(2月の出来事)になりますが、UPします。

知る人ぞ知る、コッツウォルズの名所(?)、カッスルクームに行きました。
バートン・オン・ザ・ウォーターとかのメジャーどころと違って、閑静でかわいくって、とても癒されました。
歩いていてもアジア人、全然いませんでした(寒い時期だったからかも)。

マナーハウスでアフタヌーンティーをしようと思って行きました。
でも、なぜか『1時間半後に来てくれ』って言われました。
そんな混んでいるようにも見えなかったのですが、忙しいからって言われて。
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まぁ、いいや先に村見学でもしようって、家族で散歩することにしました。
まずは、すてきなマナーハウスとそのお庭を散策。

左に見えるのがマナーハウス(宿泊できるらしいです)。右にガーデンが見えます。
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庭にあった大きなチェス。
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庭からアングルのマナーハウス。
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見てください!この蔦の絡み方。いかにも古そうな貫禄です。
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ガーデンへの階段前で、記念撮影。
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なんとなくロココガーデンに似てる…。こういうのが流行った同じ時期に建てられたのかな?
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ガーデンからマナーハウスを撮影。逆光だけど、ここからの眺めが気に入ったので載せておきます。当たり前ですが実際に見てきた景色のほうが素敵です。写真が下手で…。
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コッツウォルズのあちこちで見るキノコ型の石のオブジェ。きっと何か意味があるのではないかと思って調べたところ、「昔のねずみ返し」だそうです(今はただのオブジェ)。おしゃれですねー。
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マナーハウスを出て、カッスルクームの村を散策。
子どもの足でも、軽々回れるくらい小さい村です。
もうちょっと歩けば、もっと違う景色もあったかもしれませんが、あまりの村のかわいさに、周辺を回って満足してしまいました。
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名物の無人売店。野菜じゃないです。自家製ケーキを売っています
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これこれ、お口を閉じなさい…
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こんな感じの村を歩くと…
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こんな家や
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こんな家
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急カーブの道も素敵です。
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川で何かを拾う子どもに声をかける息子。
ゴルフボールを拾っていると聞いたら、目をキラキラさせて自分もやるって・・・。
彼女は長靴はいて万全の装備なのに、息子は普通の靴・・・。
この寒空にやめてくれって、説得しました。
渋々、諦め・・・。
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こんな感じで1時間強散歩したら、アフタヌーンティーなんてどうでもよくなり帰る事にしました。
なんか1時間半も待たされるなんて…とも思ったし。

コッツウォルズは、家から近いので、暇になると行っています。
どの村も素敵です。
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子どもと一緒にリーズ城

2011.06.06
会員登録している『イングリッシュ・ヘリテージ』から会報誌が届きました。
ペラペラめくっていたら、鎧兜に身を包んだ中世の騎士風なコスプレをした人がチャンバラしているようなイベント写真が載っていました。
(チャンバラって…、私はいつの時代の人間でしょうか…どうもすみません。他になんと言うんでしょう

かっこいいなー、息子が喜びそうだなって思いました。
で、だんな様が英国人のお友達に聞いてみました。
これは、どういったイベントなの?やっぱイングランドの伝統的な催しなのかって。
そしたら、だんな様いわく『そんなイベント知らない』って。
うちの夫に話したら、『そんな英国人も知らないイベント、きっとショボいよ…』と言う話になり、いったんは消えた観光プランでした。

ところが、前から気になっていたリーズ城のチケットが会員に限り10%OFFと言うのが目に入りました。
10%って微々たる物です。
でも、『あそこはいいよ!』って夫の職場の人も言っていた様なので、『リーズ城のちゃんばらイベント』……なんだか、とっても気になってきました。
で、思い切って参加してみることにしました。
もし、イベント自体がしょぼくてもリーズ城が見れるからいいやということです。
しかも、一回チケットを買えば1年間有効らしいのです。気に入ったら、また行かれるというのもポイントが高かったです。

オックスフォードから車で2時間くらい(帰りは渋滞に引っかかり3時間強)かかりましたが、行って良かったです。

このお城、前の持ち主(アメリカ系の英国人女性とのことです)が、『将来にわたって、リーズ城が生きたお城であり続けられるように』という願いのもと私財をなげうって城の修理をしたり、遺言で財団を作って城の運営を続けさせたりして、今でもたくさんの人に愛されているようです。
結婚式や、会合で使われたり、なんと!誕生日パーティーもできるそうですよ。
そうやって、ただ飾りとして残されたのでなくて、今でも城は華やかに使われ続けているんです。素敵ですね。
私たちの見に行ったこの日も、結婚式の準備がされていました。
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チャペルのみ撮影禁止の立て札がありましたが、趣が深くて、素敵なチャペルでした。

さて、騎士のチャンバラですが、かっこいいというのもあったけれど笑いの演出もあり、結構楽しめました。
イベント開始の1時間前くらいについたので、お弁当を食べがてら最前列のベンチをゲット。
朝、有り合わせで作ったのでたいした弁当じゃありませんが、箸を使っていたら、私たち夫婦は珍しげに見られました。
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隣にいた騎士のコスプレをした男の子を連れたママに、どういうイベントなのか尋ねてみました。
『ジャスティン』といって、中世の騎士の戦いをデモンストレーションしてくれるとのこと。
それ以上の説明が無かったので、誰か特定の英雄を讃える感じのイベントではないようでした。

オープニングは子どもに参加を呼びかけていたので、息子も張り切って参加。
で、城がよく見えるようにって取ったベンチ、デモが始まったら反対側が正面だったみたいでした(しくじった!)
さらに、集めた子どもに剣や旗なんかを持たせて行進させてイベントが始まったのですが、息子に渡されたアイテムは………
なんと生首でした。
剣を持って行進できると期待していた息子、私のほうを振り向き『おかあさ~ぁん』って不満そうに叫びました。
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見ていると、剣を渡されたのは大きい感じの子が多く、息子くらいの小さい子はみんな生首か、なんだか分からないわっかを持たされていました。
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よりによって、気味の悪い首…
息子の嘆きも分かりますが、私にもどうしようもありません。
『小さい子はみんな、それ持ってるから!あんただけじゃないわよ!!』って慰めたつもりでした(だって、それしかできない)。
息子は、涙をためて、袖口でゴシゴシ涙を拭きふき、生首もって、行進していました。
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そんな息子を見て、『そりゃー、気持ちも分かる。よりによって生首は、ねぇよなー』って夫もつぶやく。
かわいそうだったけど、なんだかおかしくって、ごめんね。二人で笑ってしまいました。

おこってる、怒ってる…
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帰ってきたら、一気に我慢がはじけたように『ぅわーん』って号泣。
かっこいい剣と楯を買ってやる約束をしました。(イベント会場にもいくつか売ってたけど、みんなしょぼいのばっか)
でも、ふて腐れて帰ってこないで、最後までちゃんと行進に参加したんだから偉かったよ。

号泣する息子がどうにか気を取り直して、デモンストレーションが始まった頃、娘はカーカーと眠っていました
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大公役のおじさんと。
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すごいフレンドリーで、握手と思いきや私の手の甲にチューしてきましたよ。もしかして、レディー扱い?ちょっと、初めての経験にびっくり。このおじさん相手だったので、ときめか無かったのが残念っす。おじさん、ごめん。

お城
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上から全貌を見るとこんな風らしいです。
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寝室
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会議室らしき部屋
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この部屋を見たときに夫の呟き…、『風呂、ちいせぇ…』
いかにも温泉好きな日本人の感想っぽいですよね。
確かに、アレじゃ入った気しないよ。私も。
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こんな部屋で暮らしてみたい。
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ドレスが上品です。
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こんな本棚、欲しいな…
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最近、カーテンに隠れて「いないいないばー」遊びが好きな娘。
ここのカーテンでもやっていました。
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城をあとにして、最後の記念に撮りました。また来るかな?
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おまけ:白い孔雀(初めて見ました!すごい綺麗)
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そして『みにくいアヒルの子』(白鳥の赤ちゃん)も初めて見ました。
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ブラックスワンだそうです(日本語では黒白鳥なのかな?黒か白よく分からない鳥になっちゃいますね)。
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顔みたいな大木
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簡易トイレのくせに中は立派でびっくり。便座も木製で、綺麗でした。さすがリーズ城!
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広いので、こんなので移動することもできます。乗らなかったけど。
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子どもと一緒にロココ・ガーデン

2011.06.06
去年の秋から、ずっと気になっていたコッツウォルズのガーデンに行きました。
あちこちのガーデンは、秋の終わり(冬の初め?)になると、軒並み閉まってしまいます。
暖かくなるのを待っていました。

行ってみたら、小ぢんまりしてたけれど子どもと行くにはちょうどいい散歩になりました。
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この日はちょうど結婚式も行われていて、少人数のパーティーが開催されていました。
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結婚式の終わった後、建物の中も見てみました。
教会かと思ったら、ただの小屋だったんですが、かわいかったです。
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このテーブルで、結婚証明書にサインしたりとか?したかもしれないですね。
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ベンチでお弁当食べたり、虫や花、おたまじゃくしなどが見れたり、迷路で親子競争したり…、子どもも楽しんでいました。
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『わー!おたまじゃくしがいっぱい!!』池を覗いて、ときめく息子。なんだか分からない生物もたくさん沸いていました。
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羊の置物に乗せてみました。娘は最初、生き物だと思っておびえて乗りたがらなかったのですが、乗ってしまえばニコニコでした。
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ガーデンの中にも入れるけれど、『ハングリーラビット』が入っちゃうから柵扉は閉めてねって書いてありました。まさにピーターラビットの世界ですね
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このガーデン、250周年だそうで、迷路も『250』の数字になっていました。
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なかなかめぐり合えない日本人親子。丘のベンチから見学していた人たちに、散々笑われていました。『難しいですね』って話しかけたら、『上から見たら、とても簡単なのにねー』ってウロウロする息子たちを見て面白がっていました。
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やっと中心部で、会えたのでガッツポーズする親父。よかったね。
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ガーデン散歩のあとにティーブレイク(お茶や食事だけなら入場料を払わなくてもできます。あと植物買ったりするのもOK)。
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植物売り場のオブジェでポーズ。
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私は、便利スクイーザーを見つけたので、買いました。オレンジ絞りがカップに直接できるのでかなり重宝しています。
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息子はオモチャに夢中になっていて、買ってくれと迫ってきましたが、どうにか説得。
オモチャ、たくさん持ってるがな!
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そしたら、今まで楽しんでいたのに急に『つまらない』とグズグズ言い始めました。
(子どもによくありがちな態度豹変

恐竜のギャラリーが近くにあるのを調べていたので、そこに移動することにしました。
ところがー
探しても、探しても無くて、さ迷ったので(娘が車の中で寝ちゃっていたのもあり)記載された住所の近くで私と息子だけ車から降りて探すことになりました。
地元の人に聞いても『この辺のはずなんだけど?』みたいな反応。
それらしい入り口を見つけるも、閉まってるぽくて…
たまたま遭遇した親子連れと一緒に隣の図書館で聞いてみました。

そしたら『去年の夏の終わりにクローズしました。そーリー』って言われました。
一緒に聞きにいった親子連れともどもガックリして図書館を後にしました。

でも気づいたらグロスター大聖堂の近くだったので、夫の提案で、再訪してみる事にしました。
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大聖堂の中庭で子どもたちは、走り回って楽しんでいました。
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この噴水、コインがたくさん落ちてるねって二人で覗いていました。コインを欲しがる息子…
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お花どうぞ!
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そんな子どもたちを夫に任せて、また大聖堂見学をしようと思ったらミサが始まってしまい、クリスチャンじゃない私はなんとなく気が引けてしまって退散しました。
なんかクリスチャンじゃないなら出て行って!みたいなムードが僧侶や参拝者から発せられていましたよ。
でも、賛美歌を歌う聖歌隊の美しい歌声には、クリスチャンじゃない私でもホント癒されました。

おまけ:普通に車道を車と同じように走る仰天馬車。危なくないのかな?
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ストーク・オン・トレント

2011.06.04
昨日、前から行ってみたかった陶器の街へ行きました。
昔、英国旅行に来た時も、行きたかったけど距離的に(遠くて)諦めました。
目当ては、ロイヤルドルトンのティーセット。
実はロイヤルアルバートのオールドカントリーローズが好きで、ポットとカップ3客だけですが持っています。
輸送中に破損すると嫌だったので日本においてきてしまったのですが(だって、デパートで買ったときに高かったんだもん)、こちらでも使えたらなーと思って・・・。
工場直売だから、日本で買うよりだいぶ安いと聞いていたので、普段使って壊れちゃっても惜しくないかなーと思って期待していました。
これを見越して数日前に、今まで普段使いしていたティーポットを捨てました(気が早い)。

最初に、ウェッジ・ウッドとロイヤルドルトンのファクトリーショップへ!
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食器がいっぱいで、俄然テンション高くなる私・・・
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ワイルドストロベリーの食器がたくさん。
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私の好きな、ロイヤルアルバートです。
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結論から言うと、欲しかったティーポットは無かったんですがね。
妥協して、ウェッジウッドのワイルドストロベリーのお皿をいくつか買いました。
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左のお皿・・・ホントは、お菓子を入れるのにもう一回り大きいのが欲しかったのですが、無かったので、カレーとかシチューとか、ポッタリした汁系のものを食べるイメージで5皿購入。
なんで5皿って、今後もう一人家族が増えるかも?とか、子どもが割ってしまってもいいように予備に一枚とか思って5皿。
よくスコーンを焼くので、そういうお菓子を入れるお皿が、どうしても欲しくて右のもので妥協しました。

ティーセットを買いに行ったのに、買わずに帰ってきちゃった。
ワイルドストロベリーのポットが大きいのしか無かったのと、ロイヤルアルバートのが無かったから。

どうも夫は私の買い物に時間がかかると思っていたらしく、子どもをつれて避難するため(?)、動物のいる公園を調べて来ていました。
そこで、子どもを遊ばせてから帰るつもりで、入り口付近の広場でお弁当。
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持っていたブーメランなどで遊んでいたら、それで満足してしまったので、公園には入らず終いでしたが。
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でも、地元の人が楽しいよと言っていたので、もしお母さんのショッピングに付き合うのがいやな子連れ父は行ってみるといいかもしれないです。
Trentham Gardensです。

それから、バーレイのファクトリー・ショップにも行きました。
欲しいのが無くて何も買わなかったけど、お店自体がホントに工場の趣が濃くてすてきでした。:
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私は、このピンクのバーレイが欲しいと思っていったのですが、見てみたら、あまり好きな感じじゃなかった。
写真で見ると素敵なんだけどなー。
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どんな感じのところか、一度行ってわかったので、また目の保養がしたくなったら買いに行こうと思います。
私は庶民なので、デパートで何万円も出して買った食器を大事に使うよりも、同じ柄(質)のものをファクトリーで安く買って、普段ばんばん使って消耗したいので、また買いに行くと思います。
夫と子どもの『えー!また行くのー?やだな』って声が聞こえてきそうですが・・・。

今日、息子のリクエストがカレーライスだったので、早速使ってみました。
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うぅーん。日本の味(カレールー)なのに、なんとなく雰囲気違う。
カレーにこの食器を使うのは、少し違うような気がした私でした。
でも、美味しかったけどさ・・・

次はシチューを試してみようと思います。

おまけ:仲良くお休み中
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子どもと一緒にレクトリー・ファーム

2011.05.30
春になって、緑がきれいになってきました。
そして、近くのファームでピッキングが楽しめるようになりました。
一番最初に行ったのは、先月4月のイースターホリデーの時にアスパラ狩りをしました。
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アスパラって、どんな風になっているのかと思っていたら、こんな風に砂地にニョキニョキ生えていました。
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そして、収穫されずに放置されてしまうと、こんなに伸びちゃうんですねー。
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息子、アスパラ嫌いなくせに、すごく喜んで狩っていました。
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『食べるんでしょうねー?』って、疑いつつ、自分で採ったものなら食べるかも!と期待を寄せて、採らせました。

だけど、採りたてのアスパラって!
なんて瑞々しくって、おいしいんでしょうか!!
こんなにおいしいアスパラ食べたこと無かったです。
その場でもぎって、生のままかじってもおいしかったんです。
私は、一気にこのファームが気に入りました。

私も、とりたーい!(娘)
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むむ?!おいしーぃ!!(娘も)
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2㎏くらいとって、£6ちょっと。
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パスタに入れたり、炒めたりして美味しくいただきました。
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息子は『美味しい!』とは言ったものの、やっぱり、ほとんど食べませんでしたけどね。


というのが、一ヶ月くらい前のこと。
今日は、先週から解禁になったと聞いていたイチゴ摘みに行きました。DSCF2316.jpg
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最近、娘は某教材会社のDVDに出てくる『イチゴ』の踊りが大得意で、よく踊っています。
そして、イチゴを食べるのも好きなので『いちご、Go!Go!!』と小躍りしながら出かけました。
それとは対照的に、偏食男の息子・・・『えー?いちごぉ?僕いかなーい』とか言ってました。

でも、前回のアスパラの時同様、イチゴ畑についたら夢中になって摘んでいました。
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『食べるんでしょうねー?』って疑いの目を向けつつ、今回は私も夢中になって摘んでしまいました
だって、苺おいしいじゃないですか!
期待通り摘みたての苺は、おいしかったですが、個人的にはもぎたてのアスパラを食べたときの、あの衝撃の感動とまでは行かなかったです。

採った分だけ量り売りなのですが、当然みんな採ったその場で、チョコチョコ食べていました。
うちの娘は、チョコチョコ通り越してモリモリ食べていましたが。
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娘…、夢中すぎ
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今日一番の美人イチゴ
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赤さに騙された不味いイチゴ(このように、異常に真っ赤でツブツブが詰まって並んでいる実は硬くて酸っぱくて激マズです)
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蜂のカートがあって、受粉のお手伝いをさせているようでした。
こんな風に畑の真ん中に設置するくらいだから、この蜂は刺さないんでしょうね…きっと。
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いろんな人がいて、小さいのには目もくれないでひたすら大きいのを山盛り採っていた人とか、関係なくどれでもとっていた人とかいました。
年寄りの夫婦が、青さの残るイチゴばかり二人して採っていたので『それの方が、ほんとはおいしいのかな?』って思って、思い切って聞いてみたら『赤いのが一番おいしいよ』って言っていました。謎・・・
でも密かに観察してたら、その青いイチゴをおいしそうに食べてたから『甘い熟れたイチゴが好きじゃないのかもしれないね?』ってコソコソ噂する日本人夫婦。
いやー、いろんな人がいるものです。

これだけ採って、2kg弱で£6くらい。
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スーパーや市場よりは高めですが、入場料とかないし、つまみ食いもしているので・・・

こらこら!もう食べちゃだめですよ!!たくさん食べたんだから…
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採った後は、バウンシー・キャッスルや、アスレチック、砂場で遊べます。
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アスパラ狩りの会場には無かったですが、カフェやファームショップもあり、楽しめました。
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ここで、どのくらい収穫したか測ってもらって買います。
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ファームで取れたと思われる野菜もあり。地元の人が買いに来ていました。
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フリーレンジの卵も売っていました。
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ひゃー!美味しそう~
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そして、「グースベリー」という謎のベリーもピッキングできるとあり、ちょっとのぞいてみました。
夫も誘ったのですが、『今日はもう、イチゴ採ったから良いだろー。息子見てるから、娘つれて好きにしたら?』って、冷たく断られました。

こんな木がニョキニョキ生えていました。
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なんだ?これ・・・
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かじってみました。(買う気もないのにつまみ食い)
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うぇ!ぺぺぺっなんじゃ!?こりゃ

で、あまりの不味さ(すみません)に、そばにいたおばあちゃんに『どうやって料理するんですか?』って聞きました。
『フライパンかオーブンを使って、砂糖かリンゴジュースをたくさん入れて焼くのよ。カスタードクリームと一緒に食べるとラブリーよ』って。『ブラウンシュガーを使うのが、一番ラブリーなのよ』って言われました。
どうりでー。
そんな風にしないと食べられないような味でした・・・。
なおも食べようと試みる娘に『料理しないとダメだってさ』と教えたら、『Don't eat』って諭してくれました。

で、2.3個拾って、ついてこなかった夫に『ねー、このベリー!めっちゃ美味しかったよ!』って、差し出しました(鬼嫁?)。
『ぐはぁ!ぺぺぺっ』みたいな展開を期待していたのに、ゴリゴリ食べていました。
『ちょっと!、それ生では食べられないんだって!!』って、慌てて手のひらを口に持っていって出すように促したんですが、ゴクリ・・・って。
食べちゃった。
『俺、どうなるの?』って夫。
『どうして出さなかったのよ』って悪妻。
まあ、今でもピンピンしてますけど、驚かすつもりが…、私の方が驚いたがな!がっくり。

帰り、息子が『お母さん、あのイチゴで何かつくってよ。ボクー、イチゴプリンが食べたいなっ』だそうです。
珍しくイチゴ食べる気になっているようなので、レシピ、調べてみようと思っています。

そうそう、帰ってきたら娘にしがみつかれたりなんだりで、私たち夫婦も、部分的に服が真っ赤に染まっていました。
お子さん連れで行く場合、つまみ食いでグチョグチョになる可能性があるので(食いしん坊なうちだけ?)イチコで汁っても良い格好していった方が良いですよ。
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