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学校を休んだら罰金?!

2012.05.12
先日、旦那様が英国人の友達から長期日本に帰国するという話を聞きました。
今年はロンドンでオリンピックがありますね。
そのせいで(?)日本→英国の航空チケットが取りにくいらしいです。
『○日までいると、学校始まっちゃうし』と彼女。
日本の家族に会いに行くんだから良いじゃない?と思うのですが、学校を10日以上休ませると(体調不良でもそうなのかは分かりませんが)罰金が科せられるのだとか!
『確か£80とか?£100以下だったと思うけど。親の葬式に行くとか言っても、ダメなんだよね』と言ってました。
なんと!日本の小学校では、冠婚葬祭で休んだって、お咎め無しですよね。
どこか出かけるからという理由で休んだって、親が罰せられたなんて話聞いたことがありません。
(私が知らないだけ?)

そういえば、以前、近所のお友達が『もう一年以上、日本に帰ってないから帰りたい』とか言って、『子どもの日本語教育のために帰国する』と学校に申請したのが許可されて良かったー、とか言ってました。
私たちもドイツ旅行からの帰国が1日だけ学校にかぶってしまい、『月曜日は休みます』といったら、『事務所に文書で申請してください。法律だから』って言われたことがありました。
いやー、そんなの知らなかったので、特に立派な理由もなく、仕方ないので『社会科見学でドイツに・・・』って、書きました。
あとから聞いた話ですが、『学校休ませすぎると逮捕されるよー』って
たっ・・・逮捕?前科持ちになるんですか!

子どもの学校の送迎も13歳(だったかな?)までは親の義務だし、日本みたいに小学校から一人で登下校とか、させません。
なんでも誘拐や凶悪犯罪が多発したため、できた法律なんだそうです。
オックスフォードは、のどかだと思うのですが・・・
でも、そういえばシティーセンターで、若い男が警官二人に追いかけられて、走って逃げているのを目撃したことがあったなぁ、と思い出しました。
夫は、センターで後ろ手に取り押さえられた青年が地べたに這いつくばっていたのを目撃して『今日は大捕り物を見た』って言っていたことがありました。
日本でも、いろいろな事件がある昨今、『中学校に上がるまでは、大人が付き添って送迎』とか??
そういう法律が出来たりするかなー?と考える今日この頃です。

おまけ:よくベスト・オブ・サイダーに選ばれている、ある村のパブで・・・
蛇足ですがサイダーって言うのは、炭酸ジュースじゃなくて、お酒です。
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左のやつは、オックスフォードキャッスルにイベントで来ていた、ある町の物と同じラベルのです。
すごく美味しくて、お替りした思い出があったので頼んだのですが、「あれ?」っと思うほど、あの日飲んだ物のほうが美味しかったですもちろん両方とも瓶詰めじゃなくて、生です。
ローカルのは、ガスが入ってないことが多いです。
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ストロング・ボゥのラベルも、見たことがないもので、『古いデザインかもね』って、少し発見した気分。
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このパブはランチメニューがないということだったので、近くの別パブでランチをしました。
美味しいランチと一緒に、見たことのないラベルのサイダーを発見したので頼みました。
ジュースみたいに甘い・・・。おいしかったけど。
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パブの庭で…。広くて、子どもも大満足
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パブに向かう車の中から、菜の花畑がきれいだったので…。
息子が『お花が金色に光ってるよ!』って言うくらい、日の光に照らされて輝いて見えました。
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おまけのオマケ
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息子も6歳になりました

2012.04.30
春とはいっても、オックスフォードは、まだ寒いです。
今日は暖房を焚きました!
もう終わってしまいましたが、桜も咲いていたんですよ。
家の近所のが、きれいに咲いていたので記念に撮りました。
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あまりにきれいだったので、桜を少し摘んで娘の髪に留めたら、息子にえらく怒られました。
『一生懸命咲いているのに、採っちゃだめ』って。どうも、すみませーん。
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公園で、おやつ。息子は、だいぶ歯が抜けて、ちょっと間抜けな顔です。
こちらでは、『トゥースフェアリー』が抜けた歯をコインに変えてくれるという慣習(?)があるのですが、息子は『Keep it したいんだ』と言って、ケースに大事にしまっています。
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春は、緑がホントにきれいですね。
ここいら辺で、ザリガニの胴体を見つけたんですが、日本のザリガニよりも立派なはさみを見た息子が、『どうしても釣る!』とか言って、何日も騒ぐので、仕方なく釣りをする羽目に。
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買わされたエビを餌に、息子自作の竿を使って…。
いやー、ぜんぜん釣れないし
でも、娘も『あたしにもやらせてー』って、楽しんでたので、良しとしよう。
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息子の学校のガーデンで
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4月も、もう終わってしまいますが、息子の誕生日がきました。
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クリスマスにあげるはずだったレゴを、とっておいてプレゼントしました。
すごく喜んでいましたが、最近は工作とか縫い物が好きなので、息子のレゴブームは去ったかもしれません。
マインドストームは相変わらず、遊んでいますが…。

最近は、ずっと雨続きなのですが、(この時期が英国の梅雨時なのだそうです。梅雨とは呼ばないけど)お天気のいい日は、パブでランチをしつつ、ついでにパブ庭で遊んで帰ってきたりして過ごしています。
春先のパブは、いいですよ!外食べが、お勧めです。
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こんな建物を横目にビール飲んで、食事しています。
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パブに隣接している、原っぱで。子どもは、すぐ仲良くなれるので、楽しそうです。
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パブの庭って、不思議なものが置いてあったりするので、子どもも興味津々。
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あちこちのパブで、天井からカップがぶら下がっていることがありますが、これは水差しだそうです。
あるパブの、おかみさんが『洗うのが大変だ』って言ってました。
何でぶら下げてるのかは、今度聞いてみようと思います。
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どこ言っても、息子はたいていフィッシュアンドチップス(もしくはチップスだけ)
娘は最近、スープにハマっています。
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イースターホリデーには、スウェーデンとノルウェー、他にベルギーにも行きました。
その話は機会があったら別のときに。

自然史博物館のホリデー・アクティビティーにも何度か行きました。
自由すぎる娘
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クラフトも、二人で連日楽しみました。
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娘も2歳半になってハサミの使い方が上手になりました。
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英国は、博物館とか自由に無料で入れるので、何度でも気が向いたときにフラッと寄れていいです。

私は、いまだに英語が苦手なので、込み入ったアクティビティーは夫の出番です。
職場が近いので、呼びつけて一緒にやってもらいました。
日本の職場にいた頃、忙しくて、こんな風に親子で自由な時間はなかったので、貴重な時間です。(今も、暇と言うわけではないですが
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この絵は、息子の描いた『カモノハシ』なのですが、その下の回答が面白かったので載せます。
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イースターにちなんで『卵』に関する問題が多かったのですが…。
卵みたいに壊れやすいものを標本にするとき、川とかに漬けて水にさらして加工するらしいのですが、『そういう手段で、君は何を保存したい?』という設問に息子の答え…
読めますか?


「DAD」
思わず、水にフヤフヤと浸けられて、漂っている夫の姿を想像。
息子よ…… 面白すぎるよ 息子よ

サンタへの手紙

2012.01.01
今日の夕方に、実家の母から『ハッピー・ニューイヤー』と電話かかってきちゃったのに、このネタなのもいまさら感、満載で申し訳ないのですが…
こちらは、まだ大晦日。しかも新年も3日くらいまでは、クリスマスツリーも飾りっぱなしみたいなので、いいことにしてください。
ほら、昨日(12月30日)の時点のパブです。
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ツリーきらきらで、まだクリスマスっぽいでしょ?

言い訳は、さておいて。これはクリスマスの朝の子どもたちの写真です。
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サンタさんからのプレゼントをもらって、ご機嫌の二人です。
息子はトランスフォーマーのオモチャ、娘は木のビーズとコップとプレート。
たぶん、どこのうちもそうだと思うのですが、我が家のサンタは私たち親です。
息子のプレゼントは、何ヶ月も前からレゴのバイクセットを買って隠しておいていました。

余談ですが、最近の息子はマインドストームと言うレゴにはまっていて、組み立てたレゴにパソコンでプログラムした動作をセットすると、その通りに動いてくれると言う…、夫と息子にしか分からない『男の世界』を楽しんでいます。
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だから、てっきりレゴだと思っていたのに、こっそりサンタへの手紙を書いていたのです。
こっそりも何も、親がサンタだと思ってないのですから、いちいち手紙の内容を報告するはずもないのですが、それに気づいたのが23日の午後だったので、あせったんですよ(大人の都合で)。

なんだか、いそいそとソックスを出してきて、『枕元におく』とか言っていたので、何?ってきいたら、『サンタさんに手紙だよっ』って。
『(内心ぷぷぷって思いつつ)ふーん、何かいたの?』って聞いたら、『トランスフォーマくださいって書いたんだよ』だって。
えぇー!あんた、レゴじゃないの?って思いましたよ。
『サンタは爺さんだから、トランスフォーマーなんて知らないんじゃないかな?それに、イギリスのサンタさんはケチかも知んないし(意味不明。しかも超失礼)』って言ったら、『だってさー、Peppa Pig(こっちのぶたアニメ)では、ちゃんと手紙に書いたとおりのものをくれるって言ってたし』……『ふ、ふーん。そうなんだー(と言いつつ内心こんな感じ)』
もう早速、仕事中の夫に「どうしよう!!」ってチャットを発信。
夫も『え?マジで!』みたいな様子で、とりあえず落ち着いて、夜、手紙の内容を確認してからにしようって話に。
(『サンタはイギリス人じゃないよ!フィンランドからやってくる爺さんだと思うけど』って夫に突っ込まれ…えー、えー、そういえば知ってましたよ。慌てただけですよ

だいぶ前から、ソックスを縫いたいから教えてくれとか、『サンタってどう書くの?』『トランスフォーマってどう書くの?』とか聞かれていたのですが、家事に追われて、ぜんぜん気づかずにクリスマス前日

で、こっそり夜中に夫婦で確認したら自分の縫ったソックスに、英語で書いた手紙が入っていました。
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「To Father Christmas」で書き始まっており、夫が『あぁ、サンタのことだな』って。
サンタのスペル聞いておいて、何で書かないのよ?ってくだらないポイントで、ちょっとイラッとする私。
だけど、「My name is」から始まって、「May I have…」って、一生懸命書いてある手紙を見たら、私も夫も心がグラグラ揺れました。

最初、『もうプレゼント買ってあるし、何が書いてあってもそれをくれてやろう』と思っていたのですが、息子の夢を壊さないように、というか親ばか魂に火がついてしまって、24日ぎりぎりにトイザラスまで走りましたよ。
もー、ばれないように作戦を立て、どうにかこうにか
バレない様に必死すぎて、後から思うとすごい滑稽っす(涙)。私たち…

とにもかくにも、無事に「Happy Christmas」だったので、まあいいや。
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ツリーの飾りは息子が折り紙で作ったのと、私と息子の合作でこんなのを縫いました。
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これは、遊びで作ったバッグ(シールを欲張って貼りすぎと思うんですがね)ですが、飾りになったのでよかったです。
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娘も、トナカイ柄のを作っていました。シール貼りだけやって、サイドを縫うのは息子がやっていました。
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今年は24日は去年同様、ムール貝づくしで、25にちは、やっぱり正統派のローストチキンにしました。
娘は、貝を綺麗に並べて食べていましたが、食べるスピードはめちゃくちゃ速くて、家族の中で一番食べていたと思います。
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今年は、新鮮な牡蠣も見つけたので、食べてみました。
こじ開けるのが、すごく大変でしたが、臭みもなくて、すごくおいしかったです。
不思議の国のアリスに出てくる牡蠣の赤ちゃん(ちょっと気持ち悪いキャラクター)が頭をよぎりながら、食べてました、私。
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すごい喜んで食べてくれたので、うれしかったですが、やっぱり鳥一匹って食べきれなかったです

あ、そうそう。
このプレゼントには、オチがあって……
対象年齢5歳からってあるのに、なんと、えらく難しくて、息子一人ではトランスフォームできなかったんですよ
夫も四苦八苦。
『お父さん、もう一度トランスフォームさせたいんだけど』って息子に言われて、顔が引きつる夫。
まあ、それでも喜ぶ息子の姿が見れて、結局、私たち夫婦もHappy なんだから、いいんだけどさ。

あー、書いているうちに英国でも年が明けちゃった。
あけまして、おめでとうございます。
皆さんにとって、そして祖国・日本にとっても、素晴らしい年になりますように!

おまけ:
今回のアドベントカレンダーです。
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息子は前の年、何もカレンダーについて言わなかったのに、この使い捨てカレンダーを見て『えぇー!ちゃんと引き出しになってるのがいいのに』って言っていました。
ちゃんとしたのを買ってあげるわよ。といったまま、新年も明けてしまったのですが、もう買うことはできないでしょうかね?
ちなみに、娘は一日1個ずつ窓を開けて、クリスマスまでのカウントダウンをするということが、どうにも理解できなくて、毎朝『もっとよ!もっとチョコちょうだい!!』って、大騒ぎ。
はー、2歳だから無理もないですね。
そうそう、娘のカレンダーのキャラクターが「Peppa Pig」です。最近、娘が好きなアニメのひとつです。
(最初、こっちに来たとき『気持ち悪いアニメだな』って思ったのですが、最近は私も気になって観てしまうんですよ

クリスマス

2011.12.24
元気にやっています。
今年のクリスマスは、娘が大きくなって色々出かけられるようになったので教会の幼児グループなどに積極的に参加できました。
去年よりも、ヨーロッパのクリスマスを生活の中で体験できた感じです。
文化の違いって、ほんとに興味深いです。

娘は、そこで覚えた歌や遊びなどを積極的に歌ったり踊ったりするようになってきました。
お気に入りは、「きらきら星」(もちろん歌詞はすべて英語で)と、スリーピング・バニーと言う遊び(?)です。
家でもよく歌っています。

あちこちの教会の幼児グループで、クリスマスにちなんだ工作をたくさんしました。
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なぜか多いのが、綿を使った羊の工作。たぶん、馬小屋にたくさんの動物がやってきてキリストの誕生を祝ったみたいな話があったので、それにちなんでかもしれません。
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この工作のときは、「Good news! Jesus is born」とプレートに書いてあったので、私は「いやー、ずいぶん毛深いキリスト様だなぁ(おくるみ?)。」と思って、隣の人に話しかけたら、「ジーザスじゃないよ。シープだよ」って突っ込まれました。
そんなアホな母はほって置いて…、娘は羊作りに熱中してたくさん作っていました(ホントは一人一個なのでしょうが、最後の方、誰も作って無くてジャガイモが余っていたので…)。
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これはシール遊びが大好きなので、かなり張り切って集中してやっていました。
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水でくっつくタトゥーも…。付けたがるのに、すぐに剥がしてしまうんです。で、また「新しいのを貼ってくれ」って言ってくるので、イラっとします。
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あと、こっちで多い活動にクッキーの絵付け(?)があります。
あまーいアイシングに夢中な娘。そして、仕上がったらすぐに食べちゃって…お土産の袋が泣いてるよー。
これも、最後のほうで人がいなくなった残りのクッキーで3枚くらい作って持って帰りました。
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そして、どのグループも最後の日は、クリスマスの絵本やお菓子、オモチャなど、ちょっとしたプレゼントがもらえたりして、娘は喜んでいました。
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息子のときは、最初のサンタとの遭遇は大泣きで怖がっていたのですが、娘はテレビや絵本でなじんでいたのか、大喜びで「サンタさんだ!」と近寄っていっていました。
性格の違いでしょうか?

こちらは、クリスマスはとても大事な教育的な意味があるので、息子の学校でもクリスマスにちなんだ工作や劇遊びなんかをしていました。
去年はクラス全員、星の役でしたが、今年はそれぞれに役があって、息子は村人でした。
衣装は自前になるので、それらしいのを用意するのにちょっとした苦労もありましたが、なんとかなりました。
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ピンボケな写真しかなくて、がっかりです。しかも着付け方が中途半端で親としては不満が残ります。がっくり…。

これは、オレンジで作ったジーザスだそうです。
photo (1)
マシュマロのツクツクは、茨の冠(?)で赤い帯はジーザスの血なんだよって、息子が言っておりました。
ある日、迎えに行ったらサプライズコーラスをしてくれました。
息子はローソクの火が消えないかどうかをすごく気にしており、歌うどころじゃないって感じでしたが…。
photo (2)

息子も、学校でクリスマスの話などを聞いてきて、私にも一生懸命はなしてくれました。
「キリスト」じゃなくて「ジーザス」、「聖母マリア」じゃなくて「メアリー」と、私の知ってる日本で聞いたお話とちょっと違う点もあり、最初(?)と思いましたけどね。
発音がまたネイティブな感じ。こんなに、ペラペラなのに帰国するとあっという間に忘れてしゃべれなくなる子が大半だというので、もったいないですね。

学校最後の日は、食堂で小さなパーティー。
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ミンスパイやホッとドックといった簡単なものしかなかったですけど。
マジシャンも来てたけど、子ども達は興味を示さなかったので見ずに帰りました。
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お友達のとこに、クリスマスパーティーにもお呼ばれしました。
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そして、今年はもみの木も買っちゃったんです。
最初、買う気もなかったのですが、お友達が「えー!何で買わないの?£15くらいで、子どもの背丈くらいの買えるのにー」っていうので、冬休み入ってすぐに出かけたベルギー旅行から帰ってすぐ、買いに行きました。
もう、クリスマス直前だったためと思うのですが、安くなっていて£20で大人の背丈ほどのをGETできました!
最初、ツリーなんて飾る予定無かったので、飾りも買ってなかったんですが、息子が折り紙とかで張り切って作っています。
次回に完成ツリーをUPできたらなっと思っています。
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おまけ:寒い冬でもアクティブに動けるように、今年は自転車をこのようにしました。
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箱に入っていると、暖かいらしく子どもも喜んで乗っています。多少の雨もへっちゃらです。
去年は冬の間はバス通学だったんですけどね…。娘のようにチョコチョコ動き回るのと一緒にバスなんて!
というわけで多少遠くても、この自転車で、どこへでも行きます。
重いので電動自転車のバッテリーが早くなくなるのが難点です。

2度目のハロウィーン

2011.11.01
英国にやってきて2度目のハロウィーン。子どもたちの人生においても2度目のハロウィーン。
今年は息子の学校のお友達が自宅でのパーティーに招待してくれました。
私たち親も興味津々のハロウィーンパーティー!
行ってみたら、うちの目の前の公園よりも広いお庭に、うちの庭くらいの広さの鳥小屋で鶏を飼っていました。
どうなってるんじゃい!
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庭には滑り台もブランコもあるし、公園なんていかなくてもいい環境。いいなー。
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去年、よく分からなくてバズに変身した息子だったけど、今年はバッチリ(?)ドラキュラです。
娘は、スパーダー・ウィッチなるコスチュームです。
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息子、しきりに『ストローちょうだい!ストロー』って、出かける前にうるさくて、準備に忙しかったので適当に渡したんですが、友達の家に行く車の中で一生懸命くわえてるんですよ。
『ねぇ?何でストロー?』って聞いたら、『これで、血ぃ吸うの』だって!
もしかして……、ドラキュラ=吸血=?蚊ですか?
よりによってストローで?血ぃ吸うの?! 刺されたら太いから痛そうだなあ
夫婦そろって大笑い。『牙で噛み付いて、そこからチューチュー吸うんだよ』って教えたら、恥ずかしがって、ストロー捨てていました。
あぁー、説明するんじゃなかった。面白い勘違いだったのにな。

招待状に、「ママも魔女になる」みたいなことが書かれていたので、他の友達のママに『ねえ、仮装していったほうがいいの?』って聞いたら『そんなの恥ずかしいから、しないわよ』って。
私たち夫婦は、『やっぱ、日本のお化けを見せ付けておかないとねー!あんた、一つ目小僧やれば?私、貞子で行こうかなー(古い)』、『お前、砂かけババアになれよ!』『(カッチーン) なんですと?あんたこそ、こなき爺にしなさいよっ!』とか、モメタ後だったので『サムんちは、普通の格好で行くんだって。仮装やめようね』って話に…。

でも、ついてみたら普段着なのはサムんちと私たちだけで、みんな、それらしい格好していました
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サムのママ、『ごめんね。私が「着なくていい」と言ったせいであなたもそんな格好で…』って苦笑い。
あー、いいのいいのよ

この友達のパパ、私はドラキュラだと思ったんだけど、なんとかって言うキャラクターなんだって。タキシードの襟からメジャーがぶら下がってます。私たち夫婦そろって「し…知らない」って感じ。
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みんなで遊んだりゲームした後はガレージで美味しいものを食べて、最後に花火をしました。
ガレージ、めちゃくちゃ広い…3部屋くらいあって、一部屋がドリンク用の冷蔵庫部屋になってました。
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ガイフォークスのボン・ファイヤーナイトが近いせいだと思うんだけど、個人宅でやるには大きな打ち上げ花火が、バンバン上がっていました。
再び、どうなってるんじゃ!って目が点。思わず持っていたビールをひっくり返しちゃいました。
もったいない!
ハロウィーンにちなんでかホブ・ゴブリンという、エールビール。
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夫がほんとに喜んで飲んでました。


そして31日の今日。
うちの近所でもやりましたよ。
今年は、ちゃんとジャック・オ・ランタンも作ったし!
顔の表情は息子が描き
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私が彫りました!
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ランタン用のかぼちゃ、この通り中がスカスカ。
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日本のカボチャみたいに硬くなかったのでやりやすかったです。
息子、種を植えるんだって、大量に保存…。りんごとかオレンジとか、種をいつも取っておくけど、そのまま放置するんで、その度に、こっそり捨ててるんですよね、私。
今回は、ほんとに植えるのか…?
こんな感じになりました
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キャンドルを入れると…… ほーそれらしい、いい仕上がり!(自画自賛?)
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いざ!出陣!おー!! 見たいに気合の入る息子。
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そして、一軒目のお宅で…『Can I have sweets?』 って…。
おいおい、ちがうだろう!紳士的に聞いている場合じゃないよ。
『「トリック・オア・トリート」でしょ!』って、後ろからツッコミ入れましたよ。もちろん。
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一回りしてきたら、今年は家の中で待機してお菓子配りもしました。
またもや、折り紙で日本文化をアピール!
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普通のスイーツより、こういう気味の悪いチョコボールが一番はけるのが早かったです。
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たくさん用意したお菓子、ほとんど無くなりました。

うちにきた化け物たち
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すごい、気合の入っていた子。足を引きずって退場するなど、とりつかれた様に完全に何かになりきっていました。
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「Trick or Treat」って言われて「Trick」って言ったら、こんな面白いことをしてくれました。かわいいですねー。もちろん、ちゃんとスイーツあげましたよ。
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はー、長くなっちゃった。
この間「プーさんの森」に行ったりとか、ブロードウェイ村のナイスな公園やストウ・オン・ザ・ウォルト村の幽霊が出るって言う英国最古のホテルでランチしたりしました。
でも、今回はこの辺で…。
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